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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【Task.23…前へ進む、生きていく強さ。】/1
2006年08月07日 (月) | 編集 |
※今回、めっちゃ真面目です(阿呆な感想が書けないくらい感動しました)
※当blogでは感想にあらすじは須らく書いておりません。
※当方、蒼太ファンでありつつも映士ファンらしく故にこの二人に偏りがちなのは否めません。
※うろ覚えなまま内容を思い返して感想を書いている為、台詞などにイマイチ正確さはありません。


土曜日は舞台挨拶。
今日は大好きな二人がメインのボウケンジャー。


今週末はボウケンホリデー!!!!!!!!!!!!(何)


と言う訳で、幸せな興奮状態で見ました。

今回最高!!!!!


じゃ、いってみましょ。


【今週のトキメキどころ。】


その1。蒼太全部!!


すみません、全部です(多いな!!)


突如行方不明になった蒼太、かつての相棒、鳥羽によって拘束されていたのですが。
両手は手錠、両脚縛られて座らされてます。

しかも終始にこやか。

この余裕、流石です。
伊達にスパイ時代に修羅場をくぐり抜けてないぜ、的な何かでしょうか。
(ここは幽遊白書アニメ版「伊達にあの世は見てねえぜ!!」口調でお願いします)


まずはその余裕にときめきを感じました…!!


「残念ながら、今日はフリーです」


今日は!!今日はですよ!!
「は」をきっちり強調しておきましょう!!

今日は!!(しつこい)


「相棒なら、僕が喋ると思ってないでしょう?」


かつて相棒として活動していた(?)二人。

お互いをよく知っているだけに、無駄なことはしない、そういうこともあるでしょうが、鳥羽にとって今回は相棒ではなく、情報源。
でもやすやすと聞き出せると思ってない。、そのこともお見通し、お互いの手の内は、相棒だった故にお見通し、そういうことなのです。

でも鳥羽さんってば、人を一人監禁してる割に、携帯を弄り過ぎですよねえ(笑)


あ、一番ときめいた台詞は、その2に書きます。
その1では大まかにときめいたところをまとめておきます。


今回の鳥羽とのやり取り、すごくすごく好きです。
トキメキどころから真面目に書くことなんてほっとんどないのですが(我がblogは阿呆と真面目は比率7:3)今回は言わせてください。


三上さん自身のやりたかったことが全部シナリオに反映していたんだと思います。

三上さんが思い描く、蒼太自身の過去と現在の折り合いのつけ方、というのを示してくれたような気がします。


この辺も後述の【真面目な考察】で書きますが、高丘と蒼太、二人の過去に対する考え方、そういう対比が今回はすごいなあ、と思う訳です。


まあ、こうやって真面目には書きましたが、先回次回予告で見た縛られてる蒼太に「うひょー!!!!!!!!!」とか叫んじゃった阿呆なアタイですが、それよりもシナリオ面、役者の皆さんの熱意に感動しました。


本当に感動した…!!(二回目)


記憶を探られて、女の子の顔を次々思い浮かべる蒼太。
タラシにもほどがありますが、そこが好きだよ、最上蒼太!!(何)


フェミニストとタラシは紙一重。

アタイはなんだかそんなことを考えてました。
その比率や、如何に。


まあ、その後の鳥羽さんの「俺が仕込んだだけあって、女の趣味はいいな」という言葉に、先輩はそんなことまで教えたんですか!!とツッコミしたのはアタイだけはあるまい。

スパイ術とかも叩き込んだのかもしれませんが、正直女の選び方まで教えるとはどうだろう…!!

でもスパイは女の子もメロメロにしないといけません。
情報源が女の子の場合もありますからね。


そうか、そういうことか!!(開眼)


ちなみにボウケンメンバーを思い浮かべた時、女子チーム、チーフ&真墨という4人だけでした。


あのー…、高丘は…?(小声)


いや、一緒にプール行ってないから記憶に入ってないだけですよね!!
そうですよね!?そういうことにしておきます。


深くは追及するまい。



で、手錠の鍵をいつのまにか奪い取っていて、脚の縄も隠していたナイフで切って、軽やかに反撃に転じる蒼太!!


思わず「スリまで出来るのか、スパイって!!」とかツッコミしてしまいました。


すみません、スパイって何でも出来るんですか…ある意味オールマイティ?


実は戦闘能力高いんだよ、きっと!!(何)


そうそう、忘れてはいけないのがこのシーン。
かつてスパイだった頃、蒼太の所為で国を追われたプリンセスがいた。
まだ10歳の子供だった、涙を流して蒼太を見ていた。

その涙に、蒼太の心が揺れる。
どんな尋問も飄々とかわしていた蒼太の、一番の心の傷。
彼が背負ってきた過去の象徴、それが当時10歳だったプリンセスの涙。


「人の涙が多いほど、報酬は多かった…お前はスパイ生活が楽しかったんだ」


気丈だった蒼太の心が揺れる。

トラウマ、過去への痛み、後悔、繰り返しフラッシュバックする記憶。


この時の蒼太の表情、すごくすごく辛くて。
あー、いい演技してるなあとどっかで思ってても、見てるこっちまで悲しくなるような、そんな表情でした。


その2。蒼太の本当の気持ち。


なんか抽象的&上と同じような内容ですが、この台詞が一番ときめきました。


「僕は過去に決着を付けるつもりも、言い訳をするつもりもない」
自己満足でも構わない。
生きている以上、前に進むしかなくて、僕は笑ってる
一生過去の涙を背負って、世界を守る!!!
そう、決めたんです」



すみませーん、台詞うろ覚えです!!(土下座)
でも、絶対にここ、蒼太ファンなら来ますよね!!


っていうか、来ました、ずきゅんと。


あまり感情的にならない蒼太。
そんな彼の素直な気持ちが曝け出された、何物にも誤魔化されていない、100%正直な気持ち、それがこの台詞です。


この台詞が彼のボウケンジャーとしての根源なんだろうなって、そう思います。


その後の、「スタート・アップ!!」の掛け声!!


今回、アタイ、蒼太にメロメロです。
どうしよう、動悸が、息切れが!!


その3。高丘全部!!


またか!!
今週もか!!
何週間それを言い続けるんだ!!


そう思う方、スタンドアップ。
いや、本当に立たなくていいですけど。

蒼太が行方不明で、真墨と菜月が聞き込みしてても、参加しない高丘。
しかも「どうせどっかでサボってんだろ」と呆れ顔。


もうこの辺りが高丘具合全開(何)


なのにいきなり、地面に手をつけて、ぴくぴくしてる高丘。
「何やってんの、高丘!!」とツッコミしたの、アタイだけですか。

アシュの気配を探る高丘。
実はアシュの血が疼いてるのかと思いました、アタイ(コラ)

偽のボウケンチップを使って、真墨と菜月を追っ払う高丘のこともチーフはお見通し。


チーフ、すごすぎる…!!


「アイツらだけは、この俺様が倒さなきゃならない」という高丘に、チーフはこう言います。


「いつまでも過去にこだわるな!!」


これは今回のキーワードです。
最後まで見てそれがわかりました(笑)

過去へのこだわり、過去との決着、過去との折り合い。

チーフ自身も乗り越えてきた過去がある。
過去に拘るより先にやることがあるだろう、と言いたかったのかもしれない。

だけど高丘にとっては、過去との決着は最優先されるべきこと、自分の為にも、決着を付けなければならない。

クエスターはネガティブシンジケートであり、つまりボウケンジャーの敵でもある。
一緒に倒そうというチーフの言葉も受け入れることが出来ない高丘。

考察にて後述しますが、この考え、悪くないと思うんですよ。
過去に拘るのは、過去に拘るだけに理由がある。
前へ進む為には、必要なことだった、そう考えるのが間違いじゃないと思うんです。

そんでもって、チーフの腹に拳一発。


…い、いたそー…(そこか)


まともに食らってすぐダメージを回復できるチーフも流石です!!
鍛えてますね、チーフ!!

で、決着を付けようとしている高丘のこの台詞がアタイの心に効きました。


「なんだよ、…どいつもこいつも前に進むんじゃねえよ…俺様だけ、馬鹿みたいじゃねえか」

彼が躍起になっていた過去への決着。
真っ直ぐな性分故に他の選択肢を見つけられないでいた高丘の心に、前へ進むことという意義が追加された瞬間です。
彼の世界がまた一つ、ここで広がったのです。


彼の世界はあまりに狭かった。
アシュと戦うことだけを使命として、生きる意味として生きてきた。
そしてボウケンジャーとして戦うことになった。

少しずつ広がる高丘の世界、それが高丘の冒険なのです。


その4。ED前のシーン。



キター!!!!!!!!!!!!!!!!!



…じゃなくて、ギターですね(笑)

あ、これ前に使いましたね、Task.8で。
(何度でも使います、ギターが来る限り何度でも)

でもギターがきました、ギターが!!
やっぱり蒼太メインはこれがなくっちゃ!!と思う訳です、はい。


「食えないところは、スパイ並だね」


これは蒼太が元スパイだからこそ言える言葉。
「スパイってな、疑い深くてね」という鳥羽の言葉。
これは鳥羽に教わったことでもあり、蒼太自身の経験にもよる言葉。

かつて二人は繋がっていた、指輪に触るクセと同じように。
二人のパートナーシップはこの言葉と指輪に触るクセによって表現されてるのかな、と。


言葉じゃない絆、それがあったかつての二人。
だけど今は道を違えても、過去は消せない。
罪と同じように、そこにあった。


存在自体に意味がある。
そして過去と現在を繋ぐ楔である。


蒼太にとっての鳥羽はそういう存在なのかも知れません。



長いので二つに分けます。
次の記事に続きます。
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