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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ヲタ】*黒羽麻璃央24th Birthday@2017.7.29*
2017年07月31日 (月) | 編集 |
■乗り込んできた。

チケット争奪戦の気配を察知した結果、
有料会員となり臨んだ結果、2列目ドセンという恐ろしい席を頂戴した。

ありがとう…黒羽麻璃央有料会員枠…

但し名古屋、当日券出るレベルだった…ちょっと待てマジかよ…

その界隈に友達も知り合いもおらず、
単騎で行くことになってしまい、
界隈のローカルルール(=一般ルールはわかる)もわからずでホント困惑した。
物販は特に欲しいものもないので暑かったから扇子だけ買ってあとは福引きに精を出した。

早く並べたので福引きは2周(4回)引いて1等以外は揃った(と思う)
アクキー2つ、缶バッジ2つならまあまあ元は取れてるんじゃない???

でも2ショチェキ撮りたかったーーーーーーー!!!(泣いた)

待ってる間ひたすら暑くて食欲もなく、
水ばっか飲んで待ってた。
おにぎり買ったのにな…食べられなかったな…

☆イベントの流れ
・MCにオレンジの泉さんとやらがいた
・サイトで募ったQ&A、ご当地トピックストーク
・和合君登場+トークコーナー
・撮影タイム(10人程度でまりおくんをステージ上で半円で囲み、まりおくんが全員分のカメラを1個ずつ見るまでの5秒のみ撮影OK)
・生歌披露
・締めの一言

・お見送り(お土産手渡し+ヲタクからのプレ・手紙手渡し/計測有:10秒程度)

名古屋に前日入りして味仙の台湾ラーメンを食べた麻璃央君。
あまりの辛さに「辛すぎて口内炎出来た」って言っててクッソ可愛い。
青菜炒めが気に入ったとのこと。

名古屋名物は手羽先は好きだけどうなぎが駄目でひつまぶしは食べられない。
でもウナギのタレは好きで、昔、夜にご飯チンしてウナギのタレかけて卵かけて食べたらしい。

絶対それ美味しいね???!!!

和合君のイケボがすごいよかった…(最高)
「平和の和に合格の合、真実はいつも一つと書いて和合真一です」が生で聴けてしんどすぎた。
麻璃央君と仲良しなんだなーっていうのがすごくよくわかってホントマジホント(何)

和合君は麻璃央君の家には出禁らしくて、その理由がベッドに勝手に上がったからとかっていうね…
酔っ払って人のベッドで寝ちゃう和合君可愛い…
あとケーキを挟んで2人が2ショ撮るときに「俺こっちが盛れてるから」と場所チェンジをせがむ和合君可愛すぎて…

ワインとかのオシャレな物を飲まない黒羽麻璃央君の好きな酒が紫蘇焼酎(たんたかたん)でクソワロタ…

どう見てもオシャレな飲み物しか飲まなさそうな(涼しげなイケメンの)顔して紫蘇焼酎ってところで推せる。

撮影タイムはかごめかごめしてカメラを1個ずつ見てくれるけどそれが横移動なのに
上下に細かく揺れやがるのでホント勘弁するのです…!って思ってました。
シャッタースピードないと無理よ!!!ブレるんですけど???!!!

イベントで出てきた時は浴衣だったんだけど、
「とうとい…」しか言えない私の両隣の人も同じ顔してた…
「ほんとかっこいいですね」「そうですねかっこいいですよねむりですね」って隣の人と喋ったくらいだった。

後ろ頭カリアゲで可愛かったなーー!!!!
あの後ろ頭だけでホントマジ可愛いが過ぎた…
あのカリアゲをずっと眺める時間を作って欲しすぎた。

撮影会前に1回メイク直しにいったんだけど、
MCさんが「黒羽君のどこが好き?言ってみて」と客席から叫べと暗にリクエストされたので、
誰かが「かっこいいとこ!」って叫んだ後
「顔!!!」って叫んだことは後悔してない。

顔が好きです顔が…

メイク直しを終えて出てきた麻璃央君が「所詮俺は顔だけの男かwww」って笑ってたけど、
「声も好きだけど顔が一番好きだよ」って思ってゴメン。

生歌はご存じ「ネルケに許可貰った」という「EndlessNight」とT-BOLANの「離したくはない」

後者は「キミホントに24歳かな????」って思ってゴメン。
「親が聞いてた」という麻璃央君に「発売がリアタイですまんかった…」と思った私だった。

浴衣でEndlessNight歌うと温泉カラオケ感あって超よかった…!
浴衣で熱唱されるとホントなんかこう、ときめいていいのか笑えばいいのか悩んだけどかっこよかった!

ずっと脳内を「温泉カラオケ」という言葉がリピートしたけど
普段麻璃央君はこんな風にカラオケ歌ってるのかなーなんて思うと心がほっこりした。
でもEndlessNightはまりちかちゃんの扮装がいいって思ったのは内緒!!!

生歌、ホントイイネ…!!!

お見送りでは見ている限り普通にいったところでテンプレどころか
私のようなBBAにも一言かけて貰えるか怪しかった。

私は自分の番が来るまで皆様の接触を見て学んだ。
まりおくんは自分から喋らないし、ヲタの言葉に少し返すだけだ。

こうなればせめて笑顔を引き出すためにいっそ振り切ろうと思って
「つまらない物ですが!お納めください!!」と腰を落としつつ超機敏にシャッと手紙を出しました。

その動作が可笑しかったのか、
「お納め下さい」がツボったのかのけぞり気味に「ははは!!!」と(盛大に)笑い出して
「お、お納めしますw」と言われたことがハイライト。

ま、プレすら持ってこないっていうダメヲタな私からの手紙なんざつまらないものですよ!と思いつつ、
「ホント麻璃央君の顔面がすごいよくて!顔がかっこよくて!死にそうで!」と「すごくかっこよかった」ことをアピってから
真顔で「あ、アヤメくん行きます」と告げて唐突に帰ってきた。

テンプレ対応の隙を見せない接触大好きマンの意地が勝った…(多分)
笑ってくれて嬉しい…ありがとう最高です黒羽麻璃央君…

アヤメくんではハイタだから一言も話せないけど、
また黒羽麻璃央君が名古屋に来てくれるだけでいいよ…と思った私だった。
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【雑記】*夏が始まる時には*
2017年07月27日 (木) | 編集 |
■いつもすること。

毎年この時期には亡くなったウサギのメルモの迎え火と送り火に参加している。

迎え火は夕方に集まってお焼香しながらお経を上げてお迎えするという
実質待ち時間含めても1時間程度の法要。
これはまだいい、虫除けスプレー持参すれば事足りる。
ただ今年は雨降ってきて流石に焦った(傘持ってなかった)

だが、その翌週に執り行われる送り火は毎年苛烈を極めている。
例年15時半からの受付開始のために午前中から並んでいる。
しかも年々行列開始時間が早まっている。
早い組でやって貰う方が終了時間も読みやすいし早く帰れる。

ただこの時期は凄く炎天下もしくは雨が降るなどの不安定な気候とも対策が必要である。
今年もフード付タオルと汗を拭くための大きめのタオル、
座って待つためのレジャーシート、木が多いので虫除け+かゆみ止め、
飲み物多め、おやつ、暇潰しのもの、レインコート等々持ち込んだ。

早く並ぶことの利点は時間の早い組でやってもらえるだけではない。
テントの下に並べると言うことだ。
しかも扇風機付である。

勿論テント以外の所にも扇風機はある。
だが雨と日光が避けられて扇風機で涼しいときたらテント下は天国である。

例年よりも早めに来たけどテントの下空いてなかった…
キャンプ用のデカイ椅子を持ち込む人が多い所為か人数よりかさばるから…知ってた…

雨が降れば傘を差し、暑くなれば飲み物を飲み、虫除けをスプレーして過ごした。
おまけに雷っぽいの鳴ってた。
実に過酷である。

もう結構な年数この行事に参加しているけれども若い頃はまだ体力があるからいい。
それでも歳取ってるから暑さと雨を耐えることにダメージがつきまとう。

実はこの行事も母が来たいと言ったが速攻断った。
母より随分年が若い(といっても年寄り)の我々であっても相当過酷なのに耐えられるはずがない。
どう考えても我々が気を遣わなければならないことは目に見えていた。

「炎天下や雨の下で自分を保つだけで精一杯なので母のことまで見られない、ぶっちゃけ無理」をすごく遠回しに伝えて断ったが正解だった。
今年は並び始め=炎天下、途中で雨3回+湿度高くて暑いと恐ろしい状況だった。

何とか最初の組に滑り込み、終わったうくちゃんと私は疲労困憊。
父にSOSして迎えに来て貰い家に帰った。

無人の家に帰り、疲労困憊でよしくんの散歩をこなし、
風呂に入り、夕飯を食べ、よしくんを部屋に招待してから寝た。

これが私の夏の始まりである。
夏が本格的に来る前にお焚き上げの炎を見てしんみりする。

そして毎年「命とはなんだろう」と考えさせられる。
卒塔婆を見ながら確かに生きていたことを思うと感慨深いし、お経を聞きながら思うことは毎年違う。

ちなみに今年の私が思ったことは「今年も夏が始まるなー」だった。

夏が来ると虹の橋を渡ったウサギが帰ってくる。
といっても時折吉宗が妹の部屋に向かって吠えているのでちょくちょくメルモは帰って来ているように思う。

それでも送り火も迎え火も何となく嬉しいものだ。
ただ暑いのだけはなんとかして…
せめて申込みした時点で受付時間をそれぞれに割り振ればいいのでは…
長時間待たせるよりは全然いいと思うの…

卒塔婆を見て悲しくなることもあるけれども
今年も生きて供養の場に行けることを感謝しないといけないなとも思う。