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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【雑記】*毎日ヲタ活*
2017年06月29日 (木) | 編集 |
■チケット大戦争。

最近当落がいくつもあって心臓が痛かった。

※取れた
・麻璃央くんBD名古屋1部
・刀ステライビュ@ミッドランドスクエアシネマ


※ダメだった
・舞台FGO
・アニメイトカフェ活撃


知ってたーーーー!!ってなったけど舞台FGO行きたかった…

ちなみに麻璃央くんのBD、これだけのために有料会員になったもんね!!(ダメ過ぎる)
ミッドランドのライビュ、地味に初めてかもしれない。
いつも第二希望の109シネマズだったし…!!

各チケット発券期間開始になったら速攻発券してきます!!

刀ステのライビュも年々激戦になってるし、
待って名古屋でも外れてる人いるじゃん…って顔が青くなる勢いだし(検索した)
ライビュの日は事務所の都合で休めないから(ボスいない)
市外の会場だとほぼノーチャンだったので「近場が取れて良かった…」とは思ってる。

ありがとうチケットぴあ当選確率アップ券…(ぴあのプラチナ会員ステージで貰えた)

ライビュで見るまでステのネタバレは極力目に入れないようにしてるし、
新鮮な驚きと感情で見たいので自衛してる。
ホントはネタバレ読みまくって「尊い…」ってしたいんだけどね!!!

好きなことは我慢できないこともあるけど(ガチャ、くじ、グッズなど)
舞台は別!ネタバレ無しで見たい!
なのでそこは意地でも我慢する方向を貫いています。

8/5のボイメンライブのチケットも抽選予約参加したし、
チケット代結構かかる…病んだ(病んでない)
チケットは当たるとは言ってないし頑張るのみだけど!!
また金曜日に当落だよーーー!!もう心臓が痛いよーーー!

■FGO鬼ヶ島イベ。

1年越しの金時最終再臨だよチキショーーーー!!

弊カルデアの戦力でなんとか勝ち取りました。
1年前は「イベント完走ってなあに???」っていう状況だったので
再臨素材はほとんど取ってないし、
中途半端に育成したLv.40ライダー金時がいたので
今回のイベントの一番の目的は金時の最終再臨でした。

豆を食べて各鬼を倒し、マッマと戦い、クエスト回って素材を集め、
種火を囲い込みつつ、新宿も進める(AP1/2期間でした)というスマホが爆発するかと思うレベルの頑張りを見せました。

あとは足りないピースとかモニュメント、
再臨素材を貰う為にクエストモリモリやるわー!と言いながら鬼退治しました。
そもそも羅生門イベントピックアップで酒呑ちゃんが出たので
アサシン関連の素材が瀕死です!!!
(その直前に新宿のアサシンをカンストさせていたのでピース・モニュメントが瀕死)

新宿も終わったしあとはイベントに集中できたのでちょっと気楽だったけど!!
丑御前戦では神性特攻が刺さりまくるノッブのおかげで無双でした。

高難易度のマッマ戦がさっぱりクリア出来る気配がなかったのでスルーした。
私のカルデアでは大多数の鯖がスキルを結構半端な上げ方しててですね…
難しいね、育成!!!

気まぐれに孔明のスキルをMAXにして素材を枯渇させてみたり、
ホントうちのカルデアは今日も素材不足です。


ちなみにオジマンのスキル上げの素材も全然足りてないです押忍!!!
聖杯捧げて96まで上がったオジをレベル100まで上げるべきかと悩み始めたので
こうなったらレベル100まで上げようと思う。

俺のオジマンは!最強なんだ!!!

次のピックアップまでにはカンストにこぎ着ける鯖を一人でも増やしたい所存。
今の育成鯖は槍ニキ、シェイクスピア先生、エミヤ(弓)、イシュタル…弓多いな???
そこらへんが終わったら新宿のアヴェンジャーをぼちぼち育成予定。
種火周回楽しいです、落ち着きます。

おかげさまで石も260個位貯まったのでいつアーサーピックアップが来ても大丈夫…
ただ最近ガチャは呼符教だから札がありません押忍。

呼符を信じ、尽きるまで回す。
単発こそ真実、結果は嘘を吐かない、
我は呼符のガーチャーなり!!!
(ここ数ヶ月呼符で出した結果:新宿のアベンジャー、鈴鹿×2、酒呑ちゃん、ケツ姉、エルキドゥ)
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【タグ】*桶狭間の戦い再現イベント@バスツアー*
2017年06月14日 (水) | 編集 |
■バスツアーという鬼門。

今年も午前3時集合という鬼のようなバスツアーに行ってきました(=桶狭間の戦い再現イベントバスツアー)
名古屋駅に午前2時50分にはいなくてはいけない、ということで
私とうく氏は居酒屋さんでひたすら呑みながら時間を潰しました…!
頑張ったよーーー!

そこに至るまでにはまずスーパー銭湯でひと風呂浴びる(湯上がりにビール)
けーこさんとダブルミンツ見る(感想は別記事/ビールとダブルミツ飲む)、
けーこさん連れて居酒屋さんへという過程がありますが。
で、時間を潰してから集合場所に行くとホント深夜だから静かだな……ではなかった。

某たぐヲタを思しき女の子達が集団で大騒ぎしながら通りから集合場所へと歩いて来るではありませんか。
しかも1組じゃないです、何組もです。


夜中は普通ならみんな寝てる時間です。
ホテルが多い名駅も例外ではありません。
夜中なんで静かに歩いてくるのが普通と思ってたら
大声ではしゃぎながら歩いてくるっていう……


幼稚園児っていうか動物園かなんかですかねって思って冷めた目で見てた。
知能指数5くらいなのかな???って思ってたけどね!!!


そこからして波乱の幕開けであった…

バスに乗り込んで持ち歩かない荷物を網棚に置いて出発。
斜め前に友達とそのお連れさんが座ってて、
通路挟んで隣の2席が空いていた。

私はあいにく場所を覚えるのが苦手なので
友達のお連れさんがドリンクホルダーに飲み物差してたからそれで「あの入れ物がある斜め後ろの席」という感じで覚えた。

ガイドさんがいるわけではないので比較的静かな車内。
で、「間もなく着きます」のアナウンスの後、暫くしてバス停車、扉開く。

「降りていいの???」という空気の中でとりあえず全員待機してたら
「着きましたけど…」ってスタッフさんに半笑いで言われた時は流石に「わからないwww降りていいなら言ってよw」って思ったけどね!!!


清洲城に入るとライトアップされていてそれはそれは綺麗だった。
再現劇第1幕は4時20分からと聞いたのでひたすら待つ(30分くらい)
しかも立ちっぱなしで虫にも刺されるし、砂利だからサンダルが沈む…
それでも頑張って待って再現劇を見た。

桶狭間の戦いと言えば織田家が圧倒的不利(戦力の数として)な状況を覆して今川軍を倒し勝利を収めた戦い、
その戦いで辿ったであろう道筋(=信長攻路と称して)を再現劇を交えながらみんなで辿っていこうというのがこのバスツアーの肝である。

信長様かっこいい!!去年も見たけど演技に深みが増しててよかったなあ…
ただ織田家の推しは柴田勝家様です押忍。
渋くてかっこいいんだよーーーーー!!!

その後、フォトセッションで写真を撮影し、人文字を作り、天守閣に登った。
天守閣でFGOのガチャを引いたがドブだった。
そう上手くいくものではなかった!!!(知ってた)

清洲城出発は6時30分なのでのんびり過ごす。
去年ならここでハッシュタグのメンバーとのお話タイムがあったけど再現劇出演で今年はなし。
まー、しょうがないよねーと思いつつも、楽しかった去年に思いを馳せた。

バスに戻ろうと思って歩いてたら通りすがり様に「ブス!」と言われる案件発生。
「もうヤダこの現場…誰だよお前らマジ知らねえよ…」みたいな気持ちでそっちを見ると
若い女の子の集団…
たぐヲタ怖い…
なんでそんなに戦闘民族なんだよ…(遠い目)


社長とお話してから早めにバスに戻るとまたも事件発生。
私達が座ってた座席に、朝、我々の後ろに座っていた席に人が座っている…
自由席だし席代わりたいのわかるけど、席の上の網棚見ても私達の荷物乗ってるし、
あまりここから席を替わる人はいないよねっていう。
目印にした友達のお連れさんのドリンクホルダーを確認したら合ってる。

間違えちゃったのかなと思って
「あの、そこ朝は私達が座っていたんですが…」と言ったら
ものすごい目で睨まれて「間違ってません!!私はここに座ってました!絶対あってます(キリッ)」って凄まれたw

「でも私達の荷物が上に…」と言っても
「間違ってませんから!」と大きな声で言われた。

目つきを見て若干「やべえな、こいつは多分お触り禁止物件(婉曲表現)だ」と確認したのでとっとと引き下がり、朝その人が座ってた所に移動することにした。
「まあ、ここに私達が座ってもあの人がここに座ってたから誰かが困ることもないよね」とうくちゃんと納得してた所に友達も戻ってきた。
すると「あれー?周りに座ってる人が変わってるんだけどー?」と開口一番あっけらかんと言っててワロタw
「だよねー」って思って「ごめん、私達ここになったー」と声だけ掛けておいた。

後から分かったことですが、
この睨んだ(やばそうな)人がぼいめんふぁみりー()ちゃんだったことに
「そうですかー」っていう残念さが隠せない。


どこの現場にも一定数お触り禁止物件はいる、間違いない。

どこの現場にも変な人いるな…と思いつつ、
清洲城-熱田神宮間はハッシュタグのメンバーが乗車するのでなおくんを眺めて過ごした。
でも別に何かするわけでもなく、お茶と水が配られ、メンバーがちょっとマイクで喋って終わり。

熱田神宮到着。
何時だったかな、7時くらいだったかと思う。

バスを降りて神楽殿前へ行き、レジャーシートを2人分敷いて再現劇2幕を待った。
再現劇は熱田神宮に詣でた織田軍ご一行のお話。

その後はフォトセッション(交代制だったのに撮れずw)
なりきり撮影会(織田信長様がよくやるポーズで撮ったら周囲のたぐヲタから失笑される案件発生)を経て自由行動。
なりきり撮影会はこれがやりたいが為に並んだんですけど???
別にいいじゃないですか…笑うとか失礼じゃない???それこそ自由でしょ???

そんなこともありつつ、開いてるのはお守り売ってるとこくらいだったので本殿にお参りして、
御朱印を頂いてきた。
熱田さんの御朱印ゲットだぜーーー!

バスに戻って次の目的地は桶狭間。
ここまで食事なしという過酷な行軍+周囲にコンビニなし+それまで寄ったところにも周囲にコンビニなしという恐ろしい事実に救いの神ホームセンターが!!!と思ったら常温の飲み物しかなくホント泣いた…

キッチンカーも10時以降しか開かないっぽくて徒歩10分のコンビニへ。
ビール買って戻ってキッチンカーで買ったたこ焼き食べたら美味しかった。

バスツアー運営ちゃんに「なんで食事なかったの?」(要約)って聞いてみたら
「去年お弁当配ったらほぼ手つかずで大部分を残されたし、ぶっちゃけツアー参加費もギリギリで予算削る意味でも弁当なしにした、水とお茶配ったからいいでしょ?」(要約)だっておw

ちなみに去年のお弁当は早朝配布+ほぼ揚げ物っていうヘビーなコンボを決めた代物で
早朝に食べるには相当躊躇われる一品だった(私は食べたけど)
だからといって「去年はみんな残してたからお弁当要らないんだね!!」ってしちゃうバスツアー運営ちゃんはホント何考えてるの…??
だったら食べられそうな軽いものにすればいいじゃない??頭大丈夫???予算足りなさすぎて沸いちゃった???

※ツアー目的地別状況
清洲城:周囲にコンビニの影なし
熱田神宮:神宮内の飲食店まだ開いてない+全部のイベントに参加するとコンビニ行く時間がない
桶狭間公園:コンビニまで一番近くて徒歩10分、軽食的なキッチンカーはあり

そんなツアー運営ちゃんだから客も大概変なのが多いんだよ…
平気で他人にブスって言っちゃう子とか真夜中でも公道で静かに出来ない子とか座席強奪する子とかさ…


桶狭間公園では桶狭間太鼓を見たり、再現劇を見たりして時間を過ごした。
名クリちゃんホント可愛い好き…
タグのライブも凄く盛り上がったし、特典会にも久しぶりに参加した。
なおくんがお世辞かも知れなくても来てくれて嬉しいって言ってくれることとか、
あー、ホントこの子に会いに来てよかったなーって思えた。

今回なおくんが再現劇で毛利新助っていう役を貰ったんだけど、
ちゃんと役作りというか芝居に向き合ってきたんだなって言うことが凄く伝わってきた。
立ち方や歩き方、小さなリアクション芝居とか、
きっとまだ演劇っていう域には達していないんだろうって思うけど。
それでもなおくんが与えられた役に対してきちんと向き合って、
全身でどういう風に演じようか・伝えようかっていう葛藤を経てきたことが凄く伝わってきた。
本人にもそれを感想として伝えられたしよかったなーって。

まあ、バスツアーで良かったのって再現劇とライブと特典会くらいだけどね!!!???

ちなみにバスは桶狭間で降りて帰りは自力で帰った(方が早かった)ので
バス代は勿体なかったかなーとも思うけど早い方が楽w

色々と「は?何考えてるのバスツアー運営ちゃん???」っていうところもあったけど
行って良かったし、楽しかったと思う。
ただ来年はもうちょっと待遇改善してね!!
バスツアー客の優遇措置ほぼゼロだったからね???一般客の方がずっと自由に動けてたし楽そうだったよ!!!
【ボイメン】*映画ダブルミンツ*
2017年06月13日 (火) | 編集 |
■ダブルミンツを見ました。

前提:原作未読、BL漫画に全く抵抗なしの立場から見た感想。ネタバレあり。

ミツオとみつお、同じ名前という因果を持つ二人の男性の話だった。
ストーリーとかはサイト見れば分かるので省略。

原作のラストは知らない立場であることを前提に書くので
原作を読んだ方と感想が変わるのは許してください。

ラストのみつおの言葉に答える寸前で映画は終わってて、
圧倒的に「この二人は結局関係性として一歩でも進んだのどうなの?」感があって、
で、結局どうしたらいいんだっていう途惑いのようなものが残る。

例えばあのラストでミツオが「うん」って言ってたら、
「まあ、愛の形はそれぞれだし、こんな形でも二人が幸せならそれでいいか、これはハッピーエンドだね」っていう感想に私は至る。

※「私は」と付けたのはこれが個人の感想なので許して欲しいという予防線。
この場合はそうじゃない、それが「何だった」のかを観る者に委ねてしまった。

まさに質問の投げっぱなしジャーマン…!!

そういうわけで、二人の間にあるものが愛なのか共依存なのか未だに私にはよくわからない。
圧倒的な生々しい感情、肉欲なり欲情なりなんなりの「欲しい」という気持ちが互いにあることはわかる。

ただ、そういう愛だの恋だのという簡単な判断というか、
結論付けをしてはいけない気がした、というところもある。

そういう簡潔なわかりやすい言葉では片付けてはいけないというか。
胸に迫るほどの欲(敢えて「欲」という)をむき出しにしているだけで関係性の向上や高まりをまるで無視している感じにも見える。

もっと言えば二人の関係性は確かに高校時代から変わらないし、
一歩でも進めば壊れてしまいそうな脆弱さもあれば、
そうじゃない恒久性みたいなものも感じる。
「支配する者」と「支配される者」という前提があっての関係性は変わらない。

ただ変化を受け入れないというのではなくて「変化しようがない」という感じ。
もっと言えば「永遠に」(=恒久的に)この関係性が変わらないことこそが二人というアイデンティティである、というような感じ。

支配を通している関係性から抜け出して「生きて幸せになる未来」が全く見えないような暗い関係を選んだ強さと言えばいいのか。
それでも共に生きることしか選べなかったというか。
結局二人がどうしたいかって言えば「側にいたい(いてほしい)」とか「離れられない」っていうことなんだろうなって思う。

側にいて(離れずに)生きていくことでもない気もする。
選択肢に生きるというものが入ってない感想を持ってる。
生きる死ぬとかじゃなくて、
ミツオにとってはみつおがそこにいればいい、いてさえしてくれたらいい、というか。
そういうたった一つの「信仰」みたいなものでもある感じを受けた。
みつおにとってミツオは「支配する者」のはずなのに支配されたがっているのは本当はみつおの方なのではとも思う。

みつおの自尊心や淋しさ、孤独を埋めるのは自分に対して全てを捧げるミツオという存在だけで、
他には何もないのかも知れない。

みつおの最後の愛情(なのかな?思いやりなのかな)で離れようとしたのにミツオは追ってきた。
それがどれだけみつおにとって幸せだったかを思うとエンディングの解釈も変わってくる。

そうするとある一面から見ればとても刹那的でもありながら幸せとも位置づけられると思う。
みつおの心を救ったのは紛れもなくミツオなのだから。

それに足を撃たれた時にミツオに電話をかけたシーンを思うと、
助けて欲しいと思って浮かんだ人物でもあり、
縋る思いでかけた電話のはずなのに電話を切るしで、
ミツオが自分に関わることでこっちの世界に来てしまうのが怖かったんじゃないかなとも思った。

みつおのいる世界は死と隣り合わせだし、
みつおのような三下だとそれこそ道具のように使われて犬死にしてもおかしくない世界。
ミツオにそんなことをさせたくなかったし、
ミツオが「自分以外の人間に」そんな風に扱われることは嫌だったんじゃないかなと。
ミツオを支配するのは自分なのだからという思いはいつもどこかにあったんだろうと思う。

その上でミツオが顔に傷までつけてみつおと同じ所まで堕ちたのは、
ミツオの全てが「みつお」で出来てるからなんだろうな、と。
そういう互いの欠けた部分を補い合う存在がミツオとみつおだったんだろう、
そう表現するとこの物語がラブストーリーにもなる。

だけど純粋に愛だけかと言われたら困る。
離れたくないというのは依存から来るものでもある。
こういう関係性である以上、共にあれば楽だからだ。

みつお自体は気まぐれな猫のようでもあってミツオを突き放したり、
ミツオが側にいることを許すのを自分で選んでいるようで、
それでもミツオとの関わりを決して手放さなかったのに、
最後だけ己から断絶しようと思ったのはなんでだったんだろうと。

色んなシーンからここはこうだったああだったと書き始めるとホント全部のシーンでああだこうだと言いたくなる。
それもこれも結局二人の関係性がこの映像作品の中自体で一歩も変わってないことのせいなのだ。

原作のラストを見ればラストで二人の関係性が変わったことがわかる。
(未読だし、人から聞いただけだから私には推測しかできないけども恐らく間違ってはない)
しかし、この映画の中だけで言えば上映時間目一杯使って一歩も動かない関係性を描き切ったというか、
さっき言った「質問の投げっぱなしジャーマン」状態で観た者に余韻とモヤモヤを残すというか。

濃い関係性を生々しく描いたことで
観た者の心にリアルな感情というか途惑いを残す作品だったと言いたい。
結局二人がどうなったのか、どういう未来を歩むのか、
それが決して幸せなものじゃないという推測を持たせた上で、
観た者に途惑いという名前の傷をつける作品だったなと感じた。

それからこの話をよく映画化しようと思ったな!っていう気持ちが強くあった。
星の数ほどBL漫画が存在する中で、
これを選んだ感性というか実写化しようと思う監督がいて、
尚かつこれを演ろうと思う俳優さんがいたことに私はとても驚いた。

淵上さんも田中さんも本当にミツオとみつおで、
演技の生々しさというかミツオとみつおというリアリティしかなかった。
ホント凄い。

私は淵上さんの目の奥にある執着とか狂気とか、
いつも平静を装いながらもみつおへの劣情と狂気に溢れたミツオ像がとても好きだし、
田中さんのみつおは虚勢と孤独との間で足掻く生々しい人間としてのみつお像がとても好きだ。

BL漫画って結構少女漫画みたいなふわふわっとした甘いBLもあるし、
ご都合主義でしょっていう作品内世界総BLカップルみたいな作品もある。
私はそういう作品がどちらかと言えば好きだ。
重たかったり暗かったりすると心が引っ張られるから。
メンタルは強い方だけどどうしても物語の中に入り込み過ぎる感があるので
あまり暗い話は読まないようにしている(どんだけ)

ダブルミンツという作品を通して何を言いたかったとか、そういう生半可なものじゃない。
二人という関係性を描きたいという作り手の熱というか、そういうものを感じた。

こんだけ書いてもまだなんかこう、消化しきれてないというか。
感想書くのにこんなに苦労したのはホント久しぶりじゃないかな!!!

かといってもう一回観るか-!!っていう気軽な作品でもない気もする。
(話と世界観が重たすぎて気軽に観るにはホントしんどい)
それくらいに世間の評判とか何やらはともかくとして私の心に衝撃を与えた作品である。
【雑記】*幸運を運んでくる*
2017年06月06日 (火) | 編集 |
■BOYSANDMEN一番くじその後。

脅威の幸運でラバストまで手に入れてほっくほくの私ですが、
ゆーちゃむさんのラバスト狙いでもう1回だけやろうとほぼ手つかずの店舗へ。

「これで最後だ!」(CV.なまずおとうしろう)と思いながら
ラバストを引き当てる自分をイメージして引いたところ、
A賞が出た…違う違うそうじゃない…(by鈴木雅之)

欲しいのはラバストだってばーーーー!と思いましたが持ち帰りました。
ちょっと泣いた…
ラバスト引かせて…
誰かA賞譲るからゆーちゃむのラバスト譲って…

■アプリゲーム色々。

今はイベント期間なのでFGOを突っ走り中。
酒呑ちゃんを呼符1発で引き当てたので育成した。
現在レベル90(カンスト)
再臨素材はイベントアイテム(=瓢箪)引き替えで貰って全力で頑張った結果だった。

リンゴ囓って頑張れば(前提:イベント期間中で再臨素材補えるなら)
27時間あればカンストまでいけることを学んだ。

新宿のアサシン育てたばっかで再臨素材の不足ホントマジ勘弁…

羅生門イベント自体は実は2回目。
始めた頃にやった覚えがあるけど敵が!強い!って思った。
だが今は違う。
今回はカンストまで育てた子が全クラスいるし、
礼装もそれなりに凸ったので半端無いフィーバーで回してます。

イバラキン!倒す!の勢いで鬼なかしがクリア出来るか出来ないか半々だけど(小声)
貰える種火も尽きてしまい、次のピックアップどうしましょうね!!!

※弊カルデア布陣
剣:すまないさん
弓:クロちゃん
槍:槍王オルタ
騎:オジ
術:孔明
殺:酒呑ちゃんor新宿
狂:ヘラクレス
EX:BBちゃん、マシュ


その日のクラスにサポの礼装も変えてるけどホント限凸した礼装くっそすごい…
パーティの軸は孔明・オジorクロちゃん・マシュ・ヘラクレス
残りはその日の敵に合わせて有利な子を投入。

マシュはメインイベント走ってる時は38だったけどちゃんとカンストさせた。
ここ2ヶ月位でカンストさせた子いっぱいだよ…
オジに至っては聖杯捧げたしな…

カンストまで(大成功2倍期間じゃなくても)3日あれば
種火回してカンスト出来るかなっていう手応えはある。

今が大成功・極大成功確率2倍期間でよかった…

クラスによっては単体宝具しかいない・全体宝具しかないの区分けがあるから
今後はどっちの宝具持ちも作ることを念頭に頑張る。

威力の単体、掃討戦の全体…
どっちも必要…
後者は特に種火周回で…必要なんだ…(よぼよぼ)
種火はホントどれだけ一気に片付けられるかで効率が変わるんだ…

1部を終わらせてからが本番だなって1年以上かかった私が言うことじゃないけど、
第1部を終わらせたからこそ楽しくなってきた。
だが6章、もう二度とやりたくありません…
円卓強かった!!太陽のゴリラ怖い!!

キャスギルかマーリンか円卓ピックアップ下さい。

次のピックアップまでには槍ニキカンスト目指すよーーー!!!