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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【雑記】*取捨選択*
2016年12月20日 (火) | 編集 |
■2016年を振り返る。

1月
カウコンで始まった私の2016年は怒濤のヲタ活で始まった。
初笑いディナーショー、刈谷、熱田のリリイベとぶっちゃけ大枚をはたいた。
その月末はブレイク☆スルーのアニバライブで上京。
そこでマルイの研究生ちゃんイベントと掛け持ちし、忙しいひと月だった。

2月
ワナビのイベント、チョコラン。
ワナビのイベントは当日券チャレンジで無事参戦。
チョコランは筋肉痛を1週間引きずるという恐ろしいことになった+推しはいなかったが楽しかった。
で、ここで刀ミュと出会った。
トライアルポチったのが始まりだったし、沼はここから疾風怒濤の展開を見せた。
復讐したいもこの辺り?感想は察してください。

3月
ファミマのBURN!TheLive。
うくちゃんが脅威の運で2列目ドセンをゲット。
ありがとう、うくちゃん…(私ですか?外れました!)
ハッシュタグに出会ったのもこの頃。
最初からなおくんに決めてた、顔で選んだ!!!(断言)

4月
この頃はタグの現場に通い詰めた。
思い出は数知れず、撮ったチェキの枚数…うっ、頭が…
とても楽しかったなあ。

5月
この辺りもタグの現場に通った。
流石にリアコまではいかないし、下手すりゃ息子でもおかしくないので私は私のペースで接触。
なおくんはいつも優しかった。
ステのライビュもこのへん??
円盤買う位ときめいたし、面白かった。
「織田信長とは何者なんだ」は私の2016年の流行語である。

6月
午前3時集合のバスツアーという恐ろしい代物に参戦。
タグのライブ行って、スーパー銭湯行って、居酒屋で飲んでカラオケ行ってから集合した。
ひたすら楽しかった。
でもすげー疲れた(小声)
劇場版白鳥麗子を見る。
劇場版でやる意味とは、という印象。
阿津賀志山本公演ライビュ、まりちかちゃんひたすらカッコイイ。

7月
プレミアム会員限定ライブ。
まりちかまりちか五月蠅くしてた(主にTLで)
「ありがとう」って言ってくれただけで温まる心であった。
あとキスカタのイベントも行った!DVD買わなきゃって思ったまま今に至る。
チアップの2ショ会もあったね。

8月
夏ツアー名古屋の後にダイアモンドホールのタグ現場に行き、現場を回した。
三重も楽しかったな-!遠かったけどK美さんAちゃんお世話になりました!
あとヤマダのランキング話題もこの辺り。
貢献してないヲタでごめんなさい。

9月
提督にミュを見せた。
ボイメンちゃんの映画を見た。
ちゃむたん可愛かったね、ちゃむたん!!
ミュのBD買った。
タグの現場はこの辺りから行かなくなった。
理由は推しじゃない子のたった一言のツイート、ホントムカついたなあ。

10月
花丸、ユーリ始まる。
一気に二次元ヲタへと回帰した(震え声)
ヴィクトル!みたいな感じになったり、花丸でまんばちゃん可愛すぎて死んでる。
おそ松さんカフェ行ったりとか結構ヲタ活したなー。
むぎちゃんにミュを見せ、見事に布教成功。
この時用にパワポ資料を作った私だった。

11月
文ストカフェ行った!
私の推しは福澤諭吉です!!!原作はちゃんと追えてません…!(土下座)
刀ミュ幕末ライビュを見る。
長曽祢さんかっこよすぎかよ…
ストーリーがすごくしっかりしてて、私は凄く好みだった。

12月
花丸カフェ、らぶフェス。
グッズの交換に精を出す。
らぶフェス、ホント思い出がいっぱいで楽しかったし、幸せだった。
けーこさんありがとう!
まさるちゃんBDにも行けた。
年内最終接触がそこっていうすごいゆるヲタぶりだった。


一年で好きなものを好き!と思って追いかけた感じ。
多分大半は「まりちかちゃんん」って感じだったし、前半はなおくん!!!って感じだった。

らぶフェスも花丸も終わってしまって、もうすぐユーリも終わってしまう。
なんだか淋しいなあ。
楽しみにしてたことが終わると少しばかり抜け殻になってしまう。

しかし!次は武道館!!!
楽しみだな!!!
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【刀ミュ】*真剣乱舞祭2016*
2016年12月16日 (金) | 編集 |
■大阪の陣。

いってきたー!!
昼はアリーナ、夜スタンドでしたが視界良好、みんな座ってて快適でした。
北側はスタンディングしてたっぽいけど南は平和だった…
場所によってはずっと立ってなきゃいけなかったみたいで運がよかった。

近鉄に揺られて現場に着いたのが12時過ぎ。
既に長蛇の列…辿り着けない売り場は遥か遠く…

そして混雑する物販テントはスタッフがクソ(あけすけな表現)
誘導スタッフもクソ。

某BAMの現場も結構「物販がクソ」って思うことがこの4年弱くらいで両手くらいはあったけどそれが問題にならないくらい輪を掛けてクソだった件。

手際に問題があるなら人増やせよ!って切実に思ったし、
昼公演チケ持ってる人用の優先列とかもないしなんなのって思ってた。
昼夜両方見る人は昼公演早めに抜けて並ばないと無理とかしんどすぎる…
どうやら3~4時間コースだったらしい…どういうことなの…

並び始めて数十分。
目の前がちかちかし始めて眠気もあって立っていられない状況になった。
これが!貧血!!!
症状を調べてみたら起立性のだった…

けーこさんと一緒に行ったけど
ホテルに傘置いてきたから終日迷惑掛け通しだった件。

それに並んでても開場どころか開演に間に合わないと列を抜けてガチャ列へ。
こっちも並んでみたけどダメで、諦めて入場。

昼公演の席はアリーナ5列目。
正面だったり向こう正面だったりっていう感じの方角のメインステージの南側。
そもそも近いし、
立ち位置的にセンターポジだから「まりちかちゃん来るぞおい…」って思ってた。

隣に座ったお姉さんがすごくいい人&ノリのいい方で凄く楽しくお話しさせて頂いた。
既にこの時点で涙ぐむ界隈だった。

注意事項アナウンスがまりちかちゃんで、
「光る棒」「光る提灯」って言い方がツボってしまい、
2つ纏めて「光るモノ」って言っててクソワロタ。


(この先ネタバレあるよ)

















※感想箇条書き。
・悪の三条、正義の新撰組みたいな感じ。
・兎に角悪い顔をしているまりちかちゃん。
・囚われの清光という構図に言いようのない「ピーチ姫」みがあった
「人なりやものなりや」というテーマ。
→彼らは「もの」であり「人」の身を得た「人」でもある。
だから感情も心もある。
三条は加州清光と一緒に戦って生まれた絆を感じているけれど昔馴染みの新撰組刀や初期からいる蜂須賀とも絆を持っている清光を見て「遠くなったな」って淋しくなったっていう感じがしてた。
だから今回「僕達をどう思っているのか聞いてみたくて」「からかった」って言ってるけど、そういうところを見て「彼らはモノであったけど今は人なんだ」って感じた。
ものであるならばこんな気持ちはしなかったんだろうけれど、戦いを通して生まれた絆を感じる心を持っている。
阿津賀志山公演本編中の「既に我らはモノではない、自分の意思で戦う者だ」っていう台詞の通りに人として在るのだと感じた。
だからこの言葉はそういう意味合いを持っているのかなと思った。
・5つの鐘の丘を越えていけ、とかだったかな、三条が1人ずつ試練を出すっていう展開だった
・石切丸が時間遡行軍の幻影を召喚した時の何とも言えない悪役みが半端無かった
・召喚できるのかよwwwというツッコミを飲み込めなかった件
・「侮らない方がいい、下手をすれば折れることもある」とか言った時の中ボス感たるや
・贔屓目に言っても最高でした…
・いまつるちゃんは「かあかあげこげこ」に合わせて真似っこ遊びという試練
・兎に角頑張る曽祢さんが可愛すぎてしんどかったしなにあれ愛しいってなった
やらないはっちに夜公演では「蜂須賀さんもやらなきゃだめですよー!」って言ういまつるちゃんは最高
曽祢さんホント可愛いなにあれ可愛い(二回目)
・岩融さんの「教養対決」に会場内が「大丈夫なのか…」ってなってた件
・俳句対決だったけどテーマは清光が決める感じで昼は「大掃除」夜は「こたつ」だったかな
・岩融さんの俳句が無季自由律な俳句だったし、兼さんの俳句はなんか「国広ォ!」って感じだった(伝われ)
・岩融さんの教養担当については元の主の影響とのこと
・小狐丸の時はみんなが内番姿で出てきたんだけど場内の黄色い悲鳴がすごかった…
・本編中で小狐丸と三日月はそもそもあったけど他のキャラはなかったと思うし、それが見れただけで眼福
・曽祢さんの再現力とはっちの再現力がすごいし、全体的に再現力がパネエ
・はっちの高貴さは異常…!!!
内番姿で「えおえおあ」で可愛さが天元突破してた
・三日月がEndlessNightを歌って2部衣装へチェンジ
・そばにいていいか、がなかったことだけは絶許(おい)
・その間に人間キャストが歌ってくれたんだけど歳さんかっこいいし、我が君が!最高!
・阿津賀志山は勝利の旗、幕末は爪と牙だったかな
・人間キャストの歌声聴けるってだけでも最高に盛り上がる私の心
・場内に響き渡る「弁慶さま-!」「歳さーん!」という黄色い悲鳴
・セットリスト全然覚えてないんだけどこの日の客席降り曲は「大袈裟」と曲名が分からないけどタオル回す曲(わからん/まんなかでフィーバー!みたいな感じのやつ)
・美しい悲劇を歌ったのが清光と国広くんなんだけどすごく良かったし、歌が上手い2人だからホント美しい悲劇という曲の世界観が凄く出ててよかった!
MISTAKEの「君は蜃気楼」の指差しが三日月の立ち位置ばっちりで勘違いしそうになった
・漢道で上着を脱ぐときに手をかけた三日月さんの立ち位置が目の前で無事死亡
・はっちのインナー衣装は手袋を外さないんだけどアレを見て、「下着は脱がせても靴下は脱がすな」というひぐらしの台詞が脳内に響いた
・曽祢さんの肉体美と小狐の肉体美ががががが(ここで文字は途切れている)
・最後に「俺は全部選ぶよ」って清光が言った時にもう涙が出た
・三条も新撰組も清光には仲間であって、それはどっちかを選んでるわけじゃなくてどっちも大事なんだよっていう結論がすごい嬉しかった
・でも見た後に「もう三条に会えないんじゃないか」って思ってしまってそれでも泣いた(どんだけ)
・キミの詩とユメひとつ聞きたかったなあああああああああああああああああ!!!
・ちょいちょいマイクトラブルとか台詞噛んだりはあったけどとても楽しいライブだったし、またこういうイベントがあるといいなって思った
【刀ミュ】*幕末天狼傳*
2016年12月05日 (月) | 編集 |
■ライビュ@2016.11.27

ライビュにいってきた。
ライビュにお世話になるのは刀ミュ本公演、刀ステときて三回目。
そろそろ慣れたので問題なく会場入りしてきた。

前から5列目一番通路側の席だったので快適だった…

喉が痛いのでポップコーンは諦め、チュロスを買った。
初めて食べたけど美味しいね!!

ライビュの特典映像が三条で沸いた。
三条尊い…で泣きそうになったところ、
厳島神社公演のあの衣装の三条を見て「むりすきしんどい」の症状を発症し、
やっぱり三条だなって思ってた。

そして気付けばラブフェス来週なんだけど生きて帰って来れるかな、マジで…
死なないで城之内!のあれが脳内をよぎるよ。

で、本編の感想。
新撰組に纏わる刀にとっての「絆とは」というものが軸にあって、
新撰組にとって同じ羽織を着て戦う者は家族同然、血よりも濃い絆があるというのが前提。

そして虎徹兄弟の確執が織り込まれている。
これがまた根が深い。
とてもじゃないけど直ぐに解決するような関係性じゃなかった。

蜂須賀さんは真作という矜持がありながら兄である長曽祢さんの実力は認めている。
長曽祢さんは近藤勇が自分を虎徹として振るったことを誇りに思い、
虎徹としての強さや力を己の実力できちんと示している。
でも贋作だということがどこかにずっと引っかかってるし、
蜂須賀さんに対してそこで複雑な思いを持っている。

蜂須賀さん、すごいいいとこの坊ちゃんなキャラなんだよね…!!
アドバイスをきちんとアドバイスとして、また己の至らないところをきちんと認めるって言う素直さや人の言葉を聞き入れることができる度量。
それが長曽祢さんに対してだけ出来ないっていう。
ゲーム内でもええとこの坊感はあったけど、ミュで改めて感じた。
虎徹としての佇まい、そして品格を持っているっていう。
ゲームではあまり好きなキャラじゃなかった。

でもそれがこのミュの蜂須賀さんを見てその素直なところとか品の良さがとても気に入った。
うちでも近侍にしちゃうか!くらいには気に入った。

長曽祢さんは兎に角言葉が足りない。
思いを口にすることをしないし、背中で語るでもない。
伝えることは仲間を守り、実力を示し、そして近藤勇に恥じない自分であろうとすること。
弱さを言葉にすることが極端に出来ないから全部抱え込んで我慢してしまう。
飲み込んだものを吐き出せないままでいる。
だから長曽祢さんの存在は強いのに悲しい。
蜂須賀さんにも己の思いを伝えない。

蜂須賀さんは贋作に対して素直になれないからその壁を挟んで向かい合ってるのに、全然2人は近づかない。そういう関係性。

堀川君がなんとかして関係を修復させようとする姿は可愛かったし、
それで宴会を開いたのも蜂須賀さんに新撰組刀の素の部分を見せるっていうのがまた良かったと思う。
宴会のシーンはなんていうか、あれだ。

尊い。

の一言に尽きた。
長曽祢さんのかっぽれ可愛いし、
寝ちゃう兼さん可愛いし、ジョッキでごくごくする蜂須賀さんが可愛い。
むりすきしんどい。

あと兼さんの「いいじゃねえか、見た目なんざいいに越したことないだろ」みたいなことを言うのがすごいよかった。
この一言ってとても大事なもので、
飾られていた芸術品みたいな扱いであったことを許されるというか。
戦わなかったことを許されるというか。
蜂須賀さんにとってすごい救済だったんじゃないかなって。

飾られて大切にされていた蜂須賀さんは武器としての本領を期待されることは終ぞなかった。

これ、すごい前作の石切丸の矛盾みたいなものなんだよね。
石切丸は神刀として人々の病を治癒し、祈る存在なのに、人殺しの道具である。
蜂須賀さんは蜂須賀家の宝として飾られ、戦うことを望まれなかったけれどれっきとした人殺しの道具である。

刀として生まれて、刀として振るわれなかったこと。
それでも飾りだったことも彼にとっては大事なことで。
戦うことを望まれなかっただけに戦いの場で存分に生きた長曽祢のことが眩しい存在だった。

でも今は主がいて、戦う存在としている。
それが蜂須賀さんの心を少しばかり溶かした。
長曽祢さんへはまだ全部素直にはなれないけど、2人は兄弟としての一歩を踏み出せた。
そういう物語だった。

新撰組の生き様、死に様の物語の中で、
刀達が何を思い、どんな戦いをして、主人の死を乗り越えてきたかを示す物語。

元の主に対する刀剣男士の物語なのだからそうなんだけど、
バックボーンを知るとまたストーリーを面白く感じられるなって思った。

2部。
三条と比べるとラブソングとかじゃなくてカッコイイ曲が多かったイメージ。
私は長曽祢さん推しなので美しい悲劇とかすごい好き。
出てきて最初のMCの時に帰ろうとしていた長曽祢さんクッソ可愛かった。

あとね、長曽祢さんの顔面偏差値が高すぎてしんどかった。
何あの神作画

しかもスタイルがヤベエ(語彙力)

何あのすごいいいスタイル、マジでこれが二次元かって思ってた。

幕末は長身と比較的チビっ子で3人ずつに分かれてるからそれを生かした感じがあったなーって。

ラブフェスで実物が見られるかと思うと今からしんどいけど楽しみです。