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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ヲタ】*やったよまさるちゃん*
2016年10月31日 (月) | 編集 |
■幸運がここに。

「YAMATO☆Dancing」の購入応募特典のA賞激レアTシャツ!

当たりました!!!!

地元でCD1枚買ってステッカー貰って応募したけどドンピシャで!やった!

帰宅して部屋に置かれてたそれを見て、
「うおー!まさるちゃん、私、やったよ!!」(意味不明)とガッツポーズした。

それくらい嬉しかった。

母から「またなんかいらんもの買ったの?」と聞かれたけど
「残念、抽選に当たっただけです!!!」と誇ったところ
「またそんなところで運使ってw」と笑われました。


ですよね!!!!!!!!!!!!(わかってた)


武道館に着ていきます!!!やったー!!!

MかLを明記するようにって書いてあったのでまあ、デブだしLで応募したよね。
ただ、そもそもメンズのLだからでけえ。

でもデブだから問題ない(ヤベエ)

結構私、運がいいみたいでぽつぽつ雑誌の抽選とかが当たる。
ちなみにチケット運はない(泣いた)

いつも糞席!!!
でも!泣いてない!!!

まあ、顔も最悪、スタイル悪い、性格もねじ曲がってる、
更には人間性が糞とか言われる事を考えても、
運くらい良くても問題はないかなって。

で、こんな時期になって水野BDとか金策しないと無理なんじゃないの???って言いながら今ここにいる私。

わーーーーい!!!頑張るよおおおおおおおおお!!!(当たるとは言ってない)

■アニメ豊作。

10月放送開始系のアニメは

・刀剣乱舞花丸
・ユーリ!!!on ICE
・ドリフターズ

を見ています。
ドリフは3話からしか見てないんだけど面白いね!!!

最近AbemaTVのアプリを入れてしまった都合上、
ぼんやりテレビ見てる時間が多くなってしまった。
(お陰で大阪城はかどらない)

とりあえず花丸5話で全てを持って行かれて、
ユーリは4話で泣いて、
ドリフは話の面白さに引き込まれた。

感想書く暇だけはあるから結構時間はありそうなんだけど、
Abema付けてぼんやり見てると「あー、これリアタイしたなー」とか色々思ってつい見てしまう。
ただWi-Fi環境でしか見たくない(低速ノーサンキュウ)ので家でばっかり見てるけど。

私の趣味の時間がどんどんテレビで埋まっていくよ、パトラッシュ感

大阪城早く降りないとね、大阪城…(遠い目)
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【ユーリ】*愛について*
2016年10月26日 (水) | 編集 |
■ユーリ!!!on Ice 3話。

ニコニコのTSで1回、BS朝日でリアタイした結果。
やっぱヴィクトルだなーってなってるリアコ過激派です(やめてくれ)

ユーリとユリオちゃんが同じ曲のアレンジ違いを演じることになり、
エロスをユーリが、アガペーをユリオが演じることになった…というところが2話までの流れ。

正直こっちの選択、そんなに違和感ないと思った(小声)

で、エロスとはアガペーとは、から始まるけど、
ヴィクトルの「愛について考えたことがある?」という問いかけって凄く直球だし、
曲のタイトルそのままなんだけど
何かを体現するのに必要なんだなって思って見てたら、
ヴィクトル自身は「フィーリングで」って言ってて草生えた。

でも逆に考えると、
愛について、エロスについて、アガペーについてというテーマを体現するのに必要な要素(=考えて出した答え)を「感性」によって瞬時に弾き出せていて(=考えなくてもわかる、フィーリングで掴める)尚且つそれを表現できる技術があると言うことなんだと思った。

ヴィクトルの「生きる伝説」と呼ばれる強さはそこにあるんじゃないかと思った次第だった。

大概の場合はテーマに即したわかりやすいもの、
カツ丼だったり、祖父の存在だったり、そういうものを考えて導き出す。
それが普通だし、わかりやすい。

多分だけど、愛やエロス、アガペーを言葉そのままに捉えているんじゃないかなって。
己の中にあるそれを「そのまま」出すことで表現する、みたいな。

ひいては置き換える必要がないほどヴィクトルって色々な言葉や感情に溢れているんじゃないか、と。

二人が一生懸命に「エロスとは」「アガペーとは」ってやってるのを見て、
アドバイスも出来るし、技術面での指導をする。

こうやってみると「ヴィクトルって完璧超人として描かれていてつまらん」と言われそうなところを、
突然ふらっと一人でラーメン食べに行っちゃったり、
朝1でスケート場に現われた時の寝癖でぼさぼさの姿を見せるという「ダメ人間っぽさ」を出すことで釣り合いを取ってるんじゃないかなって。

こういう落差みたいなのを見て私はまたヴィクトル厨になるのですはい。

今回はユリオちゃんの過去もちょっと見れて嬉しかったなあ。
いつもおじいちゃんが付き添っていた練習、
母親が(多分仕事で)忙しい、
父親について一切触れられていないからなんかある、くらいだけど。
「ユーラチカ」って呼ばれる小さい頃のユリオちゃんの目つき悪くて可愛かった。

ユリオちゃんのスケートの原点はおじいちゃんに誉めて欲しい、
本当はお母さんにも誉めて欲しい、だったんだろうなって。

自己認知欲とでもいうのだろうか。
そういう部分もあって、それを原動力にしてのし上がってきた。
誉めて欲しい、認めて欲しいという気持ちが強かったと思えば
「ヴィクトルにコーチになって欲しい」という気持ちは「ヴィクトルに自分を認めさせたい」という欲でもあったんだろうと推測できる。

それがいずれ超えていく存在としてなのか、
憧れとしてなのかはわからないけれど。

15歳でアガペーだなんて、正直理解しづらいと思う。
無償の愛、差し出す愛、そういうものを向けられる側の年齢だと思う。
勿論それは母親から向けられるものであることが多いのだろうし、
己がそういうモノを与える立場にあったことはないと思う。

ユリオちゃんって多分だけどすごく根っこの部分はピュアで、
そういう自己認知欲みたいなものが強くて悪ぶってるだけで、
本当はおじいちゃんのユーラチカみたいな部分が残ってるんだろうなって。

ユーリのことをカツ丼を呼び始めてなんだかんだで仲良くしてるし、
サルコウ教えてあげてるし。

優しいいい子という部分がちゃんとあるから
口が悪くて目つきが悪くて…みたいな部分があっても「可愛いなこの子は」ってなるんだろうな、と。
これも一つの落差だなと思う訳で。

ユーリはすごい努力の鬼だなと思うし、
そういう面でヴィクトルと対照的な描かれ方をしている。
練習の鬼だし、よく考えてるし、それでいて演技への貪欲さはヴィクトルと似ている。
ヴィクトルも練習とかするだろうけれど、どちらかといえばフィーリングで全て解決できる能力があるけど、
ユーリは理屈とかも含めて考えてる気がする。
女性的なステップや動きを取り入れたのは「美男子を演じるよりは美女を演技した方が己の中で演技としてわかりやすい」という結論があってのことだし、
それを導き出すまでに試行錯誤があった。

そういう努力を惜しまずやってきたのに「自信のなさ」で結果を出し切れないでいる。

その自信のなさをヴィクトルに自分を見て欲しいという欲求に変えて勝利したことを考えると、
努力はユーリを裏切らなかったし、結果を出せた。

ただ、ユリオも努力をしたし、
ユリオもユーリの努力を見ているし、
そしてその結果ヴィクトルがユーリを選ぶことで卑屈にならず、
ヤコフの元で続けるという結論を出して「カツキユーリに負けない」という新しい目標を手に入れることが出来た。

こういうところがすごく「スポーツアニメ」だなって思った。
勝ち負けの先にある「ライバル」への闘志、みたいなものが生まれるっていうのが。

妊娠しそうとか、描写についてはまあ、色々アレなところもあったりするけどね!!!
それでも凄く真っ当なスポーツアニメという側面があるというのがこのアニメのいいところじゃないかなって思う。

作画の乱れは気になったけど、それでもよく動くし、私は満足。

展開も好きだし、最終回まで見るのが楽しみ!と思った矢先に
BS朝日1回お休みってどういうことなの!!!!!!!!!!!!!!(糞モンペ乙)
【ボイメン】*テーマはテキサスブロンコ*
2016年10月25日 (火) | 編集 |
■突然の秋とスポ―ツの秋。

伝わらないテーマソングはテリーマンのテーマ曲です。
悪魔超人編のアニメで流れたね!
アレも帰ってくるっていうシーンだったから!

そんなわけで秋に引っかけて「飽き」も来る、
とかのお話だったらちょっと上手いこと言った感はある。

スポーツの秋ということで、
もうすぐスポライがあるけど今回は別イベントが近いのでお休み。

初回からお休みせずに参加してたけど
今回は刀ミュのライビュと時期が被ってて
そんなに回数的に家を空けられないのでライビュを取った。

行かないイベントはちゃんと行かない、と割り切ってるから大丈夫。
泣かないよ!いけなくても大丈夫だよ!!

twitterで突如現われた「社長が東京から名古屋まで走ります」企画について。
武道館ライブの成功を祈り、レコ大とか紅白へのPRらしいけれども。

もうこれがよくわからない。

ぶっちゃけ「社長が走ってなんかあるの…?」と思いながらTLを追ってみると、
大凡歓迎ムードで応援してる様子で。

正直「え、…なんで?」って思ってる自分がいて、
応援しているムードに全然ついて行けてない…

こういう時期こそ社長業にしっかり精を出して、
あちこち挨拶回りに行ってみたり、
東京なり名古屋なり、他の所なりのメディア関連の方にご挨拶したりする時じゃないの?と思ったり思わなかったり。

「社長が凄く頑張って走ります!」で盛り上がるのはヲタだけじゃないですか…
どこに訴求してるんスか…

意図が全く見えないよ…

まあ、これで「代わりにメンバーが走れ」とか言ってたら
全力で社長ぶん殴りにいくけどね!!!???

頑張ることもいいことだし、必要なことだけど、
目的なり意図なりが読めないことをしても徒労に終わりはしないだろうか。

これであちこちのメディアの目に留まって話題になったりするならいいけども。
そうでもなさそうだしさ。

多分ゴール地点にはメンバーが全員集まってて、
胴上げなり感謝及び感動の涙なりの寸劇があるんだろうなと思うと、


私みたいなひねくれBBAは「予定調和乙」と思ってしまう訳で。

あと、雨も降ってきたし大丈夫なのかな。

まさか映画を忠実に再現する何かなの???
雨に打たれた社長が倒れて、「社長が、倒れたって…」ってなるフラグなの?

それでメンバーが一人ずつ何kmか走る展開になるの???

絶対にやめたげて!!!!

もしかしてゴール地点であの映画のイベントでしか出番無かったミサンガつけて集まるとかのオチなの?

とか考え始めたら「今、まさに世界の真理が見えるよ…」ってなってきたくらいから考えることを放棄した。

やるのは構わないけどもしこれで社長が体調崩したとか、
メンバーが駆り出されるとかになったらおこだよ!ってなるだけだし、
正直これでなんか旨みあるんかと思うと
武道館ライブで「LOAD to 武道館ライブ」みたいなドキュメントとして放映される未来しか見えなかった…

旨みがない…なさすぎるよ…
ボイメンの生みの親としては感謝してるけど、それ以上の感情はないッスよ。

何がどうなってるかさっぱりわかんないけど、
とりあえずさ、社長は無事に名古屋まで帰ってきて欲しいとは思う。
その間社長決裁とかが必要な状況があったらどうするかは知らないけども。

そんな風に色々なことを考えていたら、
なんでこんなことしようと思ったんだろうなってホントに不思議でしょうがない。

24時間テレビの時期はとっくに終わっているのですよ…って思ってるファンもいるということで。

ホント我ながら捻くれてると思うけどね!!???
【雑記】*言葉という油断ならぬもの*
2016年10月21日 (金) | 編集 |
■油断せずにいこう。

私はこうしてブログを書き記すことが好きだ。
twitterのように140字以内で記すことも好きだ。
短い言葉にも長い言葉にも趣がある。

で、短い言葉なりにきちんと説明をしても
受け取る相手によっては怒らせたりするし、
人間性が糞(意訳)と言われてしまう。

受け取る人の読解力が「マイナス値」だった場合、どうしようもないんだけど。

そういうことがあったんだけどね!
「どこにそんなこと書いてあるんだよ」っていう捉えられ方をして、
遠回しに「人間性が糞」って言われた私って一体…

読解力とは…日本の教育とは…(遠い目)

ボイメンのメンバーブログもそうだけど、
言葉には個性が出る。
勿論私の文章にも私の個性がある。

私の個性というのは「変な説得力があること」

屁理屈ともまた違う。
理屈で言えば全然理論的じゃないことをそれらしくしっかり並べて
あたかも「これ、すごく理論的です(キリッ)」って言い切ってしまうタイプの説得力。

卒論で「君の卒論、理論的・理屈的には本当にめちゃくちゃだけど妙に説得力があるから僕は好きです」ってコメント付きで評価されたんですけどね!!!???(いい出来とは言ってない)

ありがとう先生!!!(圧倒的感謝)

面白いもので、言葉というモノを信じるし、疑うし、それでいて味方に付けるし、
言葉って色々なものを助けていく。
詐欺の手助けもできるけど、困ってる人に言葉を掛けて人助けも出来る。
炎上を引き起こすこともすれば、逆にいい話が言葉になって出回ることもある。

色々なことを知ることが出来るし、
言葉を通してまた「こんな表現があるのか」って思えたりする。

twitterでそういうのと出会ったりするのも楽しいし、
短い言葉でクスッと笑わせることができたら楽しいなって思うし、
くだらない長文で人を無駄にムカつかせるのも楽しいなって←

言葉を使って何かを生み出すのは楽しい。
それが実感出来る間はこうして下らない記事でも書けそうな気がする。
【アニメ】*銀盤を舞う*
2016年10月18日 (火) | 編集 |
■ユーリ!!!on ICE

底が見えない沼であった。

かの水泳アニメにハマった時と同じ感じがする。
だから最終回を迎えたときに強烈なアンチになるか信者になるか
今の私には分からない。

1話は間に合わなかったのでニコ動で、
2話からはBS朝日で録画しております。

とりあえずあらすじはというと、
グランプリファイナル6位を惨敗と言ってしまうレベルで意識が高い(のか?)勝生勇利くんがとある事情からリビングレジェンドと言われるヴィクトル・ニキフォロフにコーチを申し出られ、世界の頂点を目指す話、だと思う。
そこにジュニアからシニアにデビューしたばかりの天才ロシアンヤンキーのユーリ・プリセツキーが現われててんやわんや、みたいなところまでが2話の流れ。

何がいいって作画がすごい。
ちゃんと各選手の踊り方の癖というか性質的なモノがちゃんとあって、
ヴィクトルのプログラムを勇利が踊っていてもちゃんと勇利の癖があるって言うか。

元々男子フィギュアはにわかレベルだけど好きで、
ランビエ―ルが大好きでホント華やかな選手が好き。
だからというわけではないけれどプルシェンコっぽいヴィクトルが好きだなと。

驚きをもたらしたいとか自分に対しても他人に対しても凄く厳しくて、
でも知りたいという気持ちには凄く貪欲で、
多分笑顔の後ろには王者っていうものへの誇りがあって。

ヴィクトルを見ているとキャラ性というのが色々な様相で見えるんだけど、
どれでもヴィクトルであって、
ただそれは一部に過ぎないっていう感じがする。

勇利にもそういうところがある。
ちょっと内気だけど負けず嫌いで、練習の鬼で、
努力を惜しまないし、
だけどもうこれが最後のシーズンかもっていうプレッシャーもあって、
みたいな広がる年相応の悩みとか、でもどっか自信があってみたいなものもあって。

それぞれがそのキャラの一部すら魅力的で、
重なっていくとまた魅力が上がって。

スケートという競技に対してきちんと向き合ってるんだなって言う感じがする。
勝ちたいという気持ちに素直で、
滑ればいいんじゃなくて「結果が欲しい」っていう貪欲さがある。

スポーツ物だと「主人公はどうせ勝つんでしょ」みたいなところはあるけど、
勝ちたい!っていう根っこがあって、
ライバルとの死闘に勝つ(=結果)っていうのが面白いのだから。


だから「(その競技を)出来ればいい」みたいな無気力さはない方が好き。

やるからには勝つ、だから競技と真剣に向き合う、
スポーツアニメ(若しくはそれに準ずる素材のアニメ)においては、
そういう側面あってこその萌えなりなんなり(お察しください)なんだろうなと。

このアニメに萌えなりなんなりを感じてないわけでは決してありません。

そこはまあ、鍵垢の方で叫んでいる訳ですが。
素材を生かすキャラとしても、
キャラカタログで終わらないところでの魅力があるなと思っています。

でも一つだけ言わせて。
ヴィクトルさんの属性のデパートぶりが真面目に凄いってことを。

考えれば考えるほどヴィクトル沼にハマっていくという悪循環を…
【刀剣】*花丸2話*
2016年10月14日 (金) | 編集 |
■本能寺。

本能寺の話ってことでステの別解釈が出来るかなと思ったら当たらずとも遠からず、だった。

・今週のまんばちゃん。
お洗濯当番で歌仙さんとキャッキャしてた(語弊有)
「その布を洗いたい」って言われるのは薄い本で百万回くらい見たネタだけどさ!!
洗濯したものの干し方の雑さが愛しい。
歌仙さん、料理に洗濯ってマジお母さんじゃないですか…

・薬研、長谷部、宗三のそれぞれの本能寺。
織田信長に対しての感情って結局の所なんだったかってなったら、
それぞれに織田信長という人物像があって、
好きも嫌いも憎いも何もかもが混ざってて、
それでいて本能寺の変って言う織田信長の人生の結末を見届けるって言う話。
ステの中で解決した問題をさらっと復習した感じもする。
アニメと2.5と繋げるなという意見もあると思うしそうだと思うけど、
不動くんがいない本丸での答えというか。
そういう「織田信長」という人物に対する答えのもう一つの側面である気がした。

EDは一言で言うと最高。
動画もそうだけど歌詞とか曲調が最高。

・鶴丸さんの登場。
先週OPで穴掘って自爆っていうのが凄い印象的なんだけど、
ミント食べて「鼻がすーすーする!」とか可愛いの極み。
洗濯について感動したり、馬見て眼をキラキラさせたり、
「何なの可愛いの…?」って思ってる…
鶴さんって飄々としてて、それでいて男前っていう感じがするから戦闘で活躍して欲しい。
斉藤壮馬さんの声で「光坊」って聞くとより「好き…」(トゥンク)ってなる。
驚き求めて三千里ってだけじゃなくてつかみ所がない感じが好き。

こんな調子で三日月宗近が出てきてしまったら正気が保てるかマジ不安…

花丸本丸の審神者についても少し描かれてたけど、
審神者の造形を出さない代わりに「こういう人だよ」って言うのはいいと思う。

イメージのとっかかりというか。
私、あんまりにも「わたしのかんがえたさいきょうのあるじ」過ぎると嫌だなって思うので。

例えば長谷部に「読んだ本は元に戻してください」とか小言を言われる感じって
誰しも言われたことがあるなこれ、みたいな感じもあるだろうし。
だから特別な存在、希有な存在という感じじゃなく、
どこにでもいるちょっとだらしない人のイメージであれば
視聴者自身の等身大とは言わないもののイメージしやすいし、
そういう審神者が何を考えているのかという答えへのとっかかりがある気がする。

狙いに狙った設定じゃないだけ良かった、マジで。

花丸については賛否があると思うし、それでも私は好きだから賛同するし、
少なくともこの可愛いふんわりした雰囲気は好きだなと思う。
ほら、ufo版との落差がきっとあると思うから(小声)

ufo版でまんばちゃんとか三日月さんが折れたらマジ呪う、ホント呪うから!!!

3話は鶯丸と平野ちゃん、あといち兄待ちの粟田口の話みたいで
「いち兄はよ!!!」の私からするとホントヤベエ。
【ヲタ】*パラノイアサーカス*
2016年10月13日 (木) | 編集 |
■DVDで見せて貰ったよ!!

ころちゃんオススメのパラノイアサーカスと
私オススメの刀ミュと花丸鑑賞会を提督ところちゃんと三人で実施しましたンゴ!!

★パラノイアサーカス感想

円盤も出てるから公演自体は終わってるし、ネタバレします。






(ネタバレ有り/改行中)










劇中劇というか劇中作、パラノイアサーカスには派手な衣装を纏った煌びやかというか、
個性的な面々が登場する。

サーカスである時殺人事件が起こる、
そこに名探偵明智小五郎とコバヤシ少年がやってくる。
怪人二十面相と名乗る犯人の正体を暴くために。

こういう掴みが持ってこられると「何が始まるんだ??!!」っていう興味をすごいそそられて、
個性的且つまるで「キャラ」であるかのようなサーカス団員の中に本当に殺人鬼がいるのかなっていう気持ちにさせられた。

物語が進むにつれて、悲しい過去が暴かれていく。
そのことについてちょっと書く。

パラノイアサーカスという虚像を作り上げたのは江戸川乱歩と名乗ったその小説家だった。
「原作者」という意味では合っているけれども、
「江戸川乱歩」は彼の名ではないということも明らかになった。
小説家は「自分が最愛の姉を殺した」ということに苦しんでいたし、
小説家なのに作品を生み出せない苦しみを抱えて自殺するに至った。
幸い彼のファンという女性が見つけて一命を取り留めたが、精神科医により入院、治療を勧められる。

ただ事実は彼が抱えていた苦しみとは少し違っていた。
彼の家族はサーカスの地獄の道化師に殺されたのではなく交通事故で亡くなった、
彼の最愛の姉は小説家が殺したのではなく同じように交通事故で亡くなった。

家族を失って姉と二人で残された少年時代の小説家を取り巻く世界は兎に角優しかった。
祖父母の助け、島に住む人々の助けを得て少年は小説家という夢を見つける。

ここまでを前提とすると、
少年時代の小説家が抱いていた姉への思いは単純に家族としての思慕だった、と思う。
だがいつしか姉への思いが恋慕として募っていったように思う。
姉を奪おうとする婚約者という存在をトリガーにしてそれが露になる。
明らかな言及はないけれども、
「奪われるくらいならいっそ」という思いは明らかな恋慕だと思う。

婚約者といた時に交通事故で亡くなった姉という構図を
己の中で「自分が殺した」と思い込むほどの強い感情。
自分の手で殺すという罪悪感の中には恐らく「やっと自分だけのものになった」っていう感情があって、
身内である姉という存在にそういった感情を持つこと自体が既にタブーのようなもので、
だからこそ彼は狂ったという見方はあると思う。

その強い狂気を孕みながらもあの優しい世界を作り出したっていうのがすごいよなあって思ってる。

逆に狂ってるからこその優しい世界なのかもしれないな、とも思う。

狂ってるという自分を受け入れるには優しい世界を作り出すしかなかった、という見方である。
受け入れるには苦しく辛いから優しい世界の中で英気を養い、少しずつ現実に向き合わせるというのが精神科医の治療方針。
だけどそんなまやかしはいつまでも続かない、だから精神科医がモデルとなった明智は「怪盗二十面相」となった。

そうなることで幻を終わらせようとした。
ウチュウ飛行士が怪盗二十面相の役を担い続け、
殺されては生き返るという夢と現を繰り返した世界は綻び、壊れた。
そして小説家は一つの決断をした。
現実に戻るけれど妄想は捨てない、
だったら自分が妄想の一部になればいい。

小説家にとって、妄想は日常茶飯事のことだと。
私もそう思うし、何かしらの物語を紡ぐ原動力というのは妄想だと思う。
だからこそ妄想(=ありもしない幻)と小説家は切り離せないものだという考えが生まれた。

妄想の中に小説家が存在すること、
それは結局さほど事態が好転したわけではないという印象もある。

自分が狂ってること、おかしいこと、それでも現実を生きることにしたこと、
それだけが前進し好転したことだけれど、
幻や妄想に助けられるという生き方を選んだと思えば、アフターストーリーで言われるように「貴方の物語に助けられる人は沢山いる」という言葉に繋がる。

弱くても狂っててもいい、
生きることさえ捨てないことを、
どうやってでも生きることを選ぶこと。
パラノイアサーカスの面々が死なせたくないと願ったのは己の存在が消えてしまうからかもしれなくても、
小説家を大事に思い、優しくした過去は確かにあって、
それに小説家は救われていたんだということが彼の原動力に少しでもなってると思えば、
パラノイアサーカスの面々はそれがそこにある意味なのだと思う。

狂おしい愛の物語であると同時に、
優しい世界の物語であり、
独りよがりでも生きる為の物語なのだと思う。


パラノイアサーカスの面々が過去に彼に優しくしてきた人々を映したもので、
その優しさが強い記憶となって残っていて、
この面々を消させない、と小説家自身が選んだ物語なのだとも思った。
小説家が自分の願いを託した世界、というか。

共に生きて、
共に物語を紡いでいく、
共に笑顔にしていく、
それがこの優しい世界の根幹なのだと思う。

ルパンがパラノイアサーカスの面々に見えなかったのは妄想の産物がパラノイアサーカスであるなら、
ルパンは現実の小説家のナマの感情を元にしたものだからだと思う。
妄想ではない憧れというナマの感情が形になったもの、
それがルパンだったし、
ルパンが「ファンサービスだよ」って言ったのもずっと物語に触れている中で生まれた小説家自身の夢の形でもあるんだろうなーと。
憧れで夢であるルパンの姿は過去の思い出を形にしたパラノイアサーカスとは一線を画して然りである。

とても悲しい世界の物語でもあるし、
優しい世界の物語でもある、
それでも生きることを考えさせられるし、再生の物語だなと思った。

パラノイアサーカスはいいぞ…!!!
【刀剣】*刀剣乱舞-花丸-*
2016年10月05日 (水) | 編集 |
■第一話。

リアタイしました。

老人故に夜遅いの全く駄目な私なので1回寝てアラーム掛けて起きた。
どんだけ頑張ったんだというレベル←

ネタバレはそろそろいいのかなって思って感想。
一言で言うと、
「どこかで(お察しください)見たような」ネタはあれど、
推しキャラが動いてる時点で最高にロックだし、
ずっと立ち絵とちょっとしたボイスだけだったから
キャラが動いてるなんてホントね、ステとミュだけだったの…

二次元ってイイネ…!!!

物語はとある本丸での出来事。
審神者の姿も声もなし、好きに想像する感じ。

あとは長谷部の役職はあくまで近侍じゃなく「審神者のお世話係」だった件。
近侍とイコールじゃないの???

本編中の長谷部の輝きぶりといったら類を見なかった。
畑のシーンでもそうだし、
それこそ「圧倒的」に輝いてた…

今日も長谷部は元気です。

蜂須賀ちゃんの雪景色にきらめくゴールドセイントぶりとか、
それを冷静に「何か意味があるのか?」と突っ込むまんばちゃんが最高にロック。
まんばちゃんにはこれからもそっとツッコミをする役割を担って欲しい。

OPで動くよ踊るよってされた上に一話に出て来ない子達も動いてるし、
お風呂に入る虎徹兄弟とか薪割りする山伏さんとまんばちゃんとか、
落とし穴に自爆する鶴さんとかさ。

OPだけで「あれ?目から汗が出る」って気持ちでした。

EDも毎週変わるっぽいし、
今週の曲すごくよかったー!

とある本丸の花丸な物語って銘を打ってるからには鬱展開がないって信じてる、
信じてるよ、公式ちゃん!!!

(まんばちゃんが折れたら呪ってやる)

そんな感じで花丸でハッピーな感じなので、
とりあえずもう何が出てきても驚かない。
宗三さんがトラクターに乗った時点で文明は進んでいると理解した。

あと光忠の唇に気合いが入っててワロタ。

新規ボイスの雨あられと動いて喋るキャラに今までどうやってゲームの立ち絵とボイスだけで生きてきたんだろう、とほんのり思ってる。

新しい情報の嵐についていけるか超心配。
来週は本能寺らしいのでステネタ入る?とか考えてるゲスの極みは私だった。