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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【刀ミュ】*プレミアム会員限定ライブ*
2016年07月20日 (水) | 編集 |
■ここに墓を建てよう。

墓が建つかと思われたライブから帰ってきました。
私は全9公演の内2公演に参加しましたが、
それでも「これが萌えの過剰摂取か」というレベルには至りました。

※セトリ 7/18共通。
MISTAKE
additional time
show me the world
(MC)
タカラモノ(清光、三日月)
えおえおあ(いまつるちゃん、岩融さん、小狐丸、石切丸)
日替:LOVE STORY
漢道
描いていた未来へ
キミの詩
刀剣乱舞


ゴンドラに並んで降りてきた6人を見て、
「超3次元!!!」とか叫んだ私だった。
なんかもう何が起こったか全然覚えてないんだけど、
兎に角かっこよくて、可愛くて、三条ルールでしょって言われて
「さんじょーるーる!!」とか叫ぶまりちかちゃんが可愛くて死んだ。

なんかでめっちゃジャンプしてたけどまりちか様、ジャンプ高すぎな!!!???

ただ、MC始まった瞬間に涙が出てしまい、
「すごいよ実在してる…」とか思って号泣してたんだけど、隣の人も泣いててワロタ。

自分でも全然意味分からないんだけどね。
ずっと画面の向こう側の世界だと思っていて、
私はトライアルはDVDで、本公演はライビュだったからずっとその意識が抜けなかった。
だからある意味、三条と清光って実在してるけどいないっていう認識だった、どこかで。

でもディスプレイの向こう側の世界だと思っていたら、
そこにいるっていうのを強く感じて。
生きて動いて笑って踊って歌ってて。

DVDとかで見た世界がそこに広がってて、
存在を強く感じて、あれ?って思った瞬間には泣いてた。

それでわかったんだけど、
ああ、私は三条と清光に会いたかったんだってわかった。
ずっとディスプレイの向こう側じゃなくてこっち側で見たかったんだって。

こじらせてるね!!!!知ってるよ!!!!!!!

ずっとDVDとかで見てたインナー衣装の背中が数m先を歩いてたりとか、
近くを通っていくのを見たりとか。

なんかすごい圧倒的にキラキラした存在だった。

そこに大きなエネルギーがあって、
このライブを成功させよう楽しませようという心意気と、
中の人なんていなくて、
そこにいるのは確かにキャラなんだっていうことを強く感じた。

そもそも2.5次元なんて好きじゃなかった。
どうせお遊戯会だよって思ってたし、今もそういう気持ちはどこかにある。

それでもこのイベントに向けて賭けてきた気持ちとか想いっていうのがステージから溢れてて、
だから出来云々っていうものを考えたら信者以外から見れば拙いものなのかもしれなくても、
私はとても楽しかったし、すごく感動したっていうことを伝えたいと思った。

お見送り会は一回目は全然声なんか出せる余裕がなくて、
岩融さんにフルシカト喰らったりとか、
うちわ見せていまつるちゃんが投げチューしてくれたり、
清光の笑顔に癒されたり、
まりちか様がにこにこしているのをただ見つめるしかできなかったし、
石切丸は優しい顔をしていたし、
小狐丸はコンコンしたらコンコンしてくれてギャン可愛!って思ったり、
そんな感じであっと言う間に終わってしまったけど、
ちゃんとそこにいた、近くで見れたっていうだけで幸せだった。

二回目は「まりちかさま!好きです!」って叫んで、
「ありがとう」って優しく言われただけで嬉しくて泣けてしまって。
他なんも覚えてないって言うテイタラクですが(あ、でも清光の目がとても大きかった)

好きな人に好きだと伝えることができただけで、
私は東京にいった甲斐があったし、
行けてよかったし、参加できてよかったと思ってる。

千秋楽の方が席が前だったし、前の人が小さかったので視界もよかったし、
お隣さんと少し話せたし、テープも取れました。
まりちか様と北園丸のヤツ。
とても大事にしたいので何かに加工しようかなと思っています。

お昼の公演の時は前の人が背が高くてまりちか様の立ち位置ドンピシャで見えなくてwww
流石にちょっと泣いたよね!!テープも取れなかったし!(屋根で取れなかった/R列)

グッズも買えたし、ガチャも交換してもらってまりちか様2個手元に来たし、
ホントになんでもやってみるものだなって思いながら一人居酒屋したけどね!!

今も覚えているありがとうの一言を大事にしたいと思います。
あの瞬間だけは私のためのありがとうなんだって思って、
こじらせつつも今日も生きています!!!
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【刀ミュ】*ミュージカル刀剣乱舞阿津賀志山異聞*
2016年07月07日 (木) | 編集 |
■大千秋楽ライビュ@109シネマズ名古屋

いってきたーーーー!!!(ほとばしる今更感)

トライアルはDVDでしか見てないし、
発表された当初「ミュージカルとか正気かよ!!流行ジャンルなら何でもいいのかよ」って思ってました。

ごめんなさい!!!!!ホントすみませんでした!!!

今となってはドヤ顔のまりちか様が私の心の支えです。

一人で行ったライビュ…絶賛ぼっち!つらい!!!TSU☆RA☆I!!!
ただ私の座席の周りがみんな一人でね…
ぼっち集合席みたいな態様だった。

若干ありがてえ。
しかしながらチキン過ぎて話しかけられないコミュ障…つらい。

でも左隣がデカイキャリー持ち込んでて
こっちにはみ出してこられないようにするだけで精一杯だったよ!!
映画館の狭い座席にキャリー持ち込まないでくれませんかああああああああああああ!!!
コインロッカーに預けて来いよ!!って思った。

※一部。
トライアルより曲数増えてて台詞が歌になってるところが多かった。
気付いただけでも3曲位は増えてる(多分)

トライアルに少し付け加えてあるかなって感じ。

まりちかさん。
マイペース、美しい、最早尊い。
そんでもって歌声が好き、声が甘い
ある意味脳が蕩ける、マジで
トライアルよりも演技がメリハリがよりしっかりついてる気がする
可愛いときとかっこいいときの落差パネエ
返歌名残月の舞がまさしく「ふつくしい…」だった
私の描く「三日月宗近」はまさにこんな感じ
強くて少しおとぼけで、それでもひたすら美しくて、
それでいて年長者っぽいところがちゃんとあるっていう三日月宗近
ドヤ顔成分がちょっと薄まった気がするけど慣れただけ?(おい)

北園丸。
優雅、気品がある、常に毛艶を忘れない。
キック繰り出すとか反則…やだむりすき
とてもいい声(重要)
そして内番時の「三日月殿」(ものすごくたしなめてる)っていう言い方が最高
内番衣装がヤバイ(誉めてる)
気品のあるおっとりさんかと思いきや、すごく気遣いしてるし、年長者という立場で穏やかな物言いがすごくよかった

岩大地さん。
真剣必殺がすごい(雄っぱい的な意味で)
あの薙刀のサイズをしっかり制御してるし、リアル岩融さんだった
時々ゲームのイラストがオーバーラップして見えたレベル
いまつるちゃんを肩車してるのを見る度に足腰しっかりしてるなと!思った
等身大というか青年っぽさというか、刀と感情、理性、務めと悩みに悩んで実は主人公っぽくもある

崎山丸
天使か(震え声)
暇さえあれば祈祷してるし、機動遅いw
目力半端ないし、かっこいいし、正直神々しい
ご神刀であり、武器であるという矛盾は大きいものだし、それでも祈りや願いを受け止め続けるっていう存在であるっていう辺りのシーンが大好き
いつでも祈祷してるし、なんかところどころで美味しくないですか、崎山丸

いまつるちゃん
天使、可愛い、天使。
ぴょこぴょこしてるし、岩融さんと隙あれば肩車したりしてる
なにこれ可愛いって言葉しか出ない


清光。
トライアルより男前っぽい感じがした。
徹頭徹尾主LOVE勢貫いてる
三条に振り回されながらもちゃんとお世話してるのが可愛い
主に手を振る時の顔がすごい好き、可愛いを極めてる

ストーリーはトライアルと一緒だし特段変わったところは先に書いた曲数増加に加えて、
それに伴うミュージカルっぽさアップくらいなので割愛。
勝利の旗と戦うモノの鎮魂歌、名曲ですな…
歌詞がそこはかとなく厨二感あるのですが、私は好きです。

矛盾という蕾、という曲が新曲として入ってたんですが、
すごく好き。
清光が石切丸の抱えた矛盾を理解するシーンなんですが、
ご神刀としての石切丸と刀という本質があって、
そこに矛盾は存在していて、
生かしたい祈りと命を奪う道具という矛盾の大きさは
やがて戦いに身を投じる己に対する大きな悩みともなり、
戦いよりも祈祷が好きというその台詞はそういうところから出るものなんだっていう理解に繋がりました。

小狐丸の見せ場がトライアルの時は少なかったけど、
小狐丸自身、他のキャラとの会話も増えて
今回はちゃんと一人一人がピックアップされた見せ場があったように思った。

小狐丸の立ち位置が三条の中でもお兄さんみたいなところがあるのかなって感じるところもあった。
私がゲームをしてきての印象とは少し違うけど、
私はこういう縁の下の力持ちというか、内助の功みたいな立ち位置の小狐っていいなって思った。

清光の中にある新撰組の刀っていうものに凝り固まっていた意識も広がって、
隊長としての視野の広さや柔軟さを身につけていて、
それまさに清光の成長の物語だった。

それでいて岩融さんの成長の物語であり、
今剣が抱える闇の話だったり、
一人一人の物語が組み合わさっている感がトライアルよりも強かったです。

※2部。

team三条with加州清光が好き過ぎてフィーバーが止まらなかった(小声)

MISTAKEもアレンジが少し変わったし、
ダンスナンバーがなくなったのはツラミチキンだけど、
「描いていた未来へ」は最高に名曲だった。

ただ「鍛錬を怠った者がいる」のくだりのまりちかジャンプは何事かと思った。

まりちかソロ曲に台詞を入れるのはやばない?って思ってた。
「そばにいていいか?」は反則です、しんだよ!!!???(死んでない)
先だって発売されたCDに収録されていますが、これも破壊力が半端無かった…

大画面で「漢道」見て、真っ先にファスナーの心配した私って一体。
(トライアルDVDではちょっとあいてるまりちかインナー)

なんかあっと言う間に終わってしまって、
何が起こったんだ…って感じだったけど、
圧倒的な情報量で飽和状態のまま、秋公演の幕末男士が出てきて歌ってたのを見た。
普通に惚けるかと思いきや。

「長曽祢さん最高!!!!!!!!!!!!!!!!ファアアアアアアアアアア!!!」のテンションまで上がるのに数秒しかかからなかった。

元々ゲーム内でもそねさん大好きなんだけど、
ホントそねさん役の子かっこよすぎって思った挙げ句、
ずっと「そねさんそねさんそねさんそねさん」しか口から出てこなくて(糞迷惑)
両隣の人が「なんだこいつキメエ」みたいな顔で見られた。

ホントすみません、かっこよくてつい。

そんな感じでライビュが終わり、ライビュ限定コメントが終わり、
まりちかちゃんがマジパリピで可愛かったので
死にそうになりながら映画館を後にしました。

ライビュ後恒例の「一人鳥貴族」を決めて、
ぐいぐいビール飲みながら「むりすきしんどい」とツイートし続けた挙げ句、
翌日のお仕事は上の空と結構な勢いでアホを極めました。

秋公演も多分だけどライビュあると思うから今度は某K子さんを巻き込もうと思います。

むりすきしんどい!!!