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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【雑記】*考え方ひとつで*
2015年11月30日 (月) | 編集 |
■白鳥麗子でございます再ドラマ化

まさるちゃんが麗子の相手役とかキタコレ!としか思えなかったけど、

純粋に疑問なのは「何故今になって白鳥麗子でございます!を再ドラマ化したのか」ということだったりします。

凄くお金持ちのお嬢様で、高飛車で、でもピュアで意地っ張りな白鳥麗子が
ずっと好きだった秋本哲也と恋人同士になり騒動を起こす話、になるのでしょうか。

ギャップのある女の子
絶世の美女
高飛車だけど一途で健気
勘違いと暴走属性がある

ヒロイン像を見ても今の時代に沿っているという感じでもない気がする。

では何が求められているのか。
今求められているヒロイン像ってどんなかなと考える。

今期すごくいいなって思ったのが掟上今日子の備忘録の今日子さん。
石原さとみちゃんもいいよね、月9の。
何かピンと来るヒロイン像っていうか、
ここが気になる!っていう吸引力のあるヒロインを「今求められているヒロイン」と仮定する。

麗子さんの原作上で言うところの魅力はそのギャップかなって思う。
可愛いヒロインっていうよりもどっちかっていうと破天荒なヒロインに入ると思う。

その破天荒さは今は受け入れられるのか。

それから、ぶっ飛んだ行動や言動と哲也への想いの強さはどっちかっていうと印象的には
麗子→→→→→→←哲也っていう感じかなとは思う(哲也もちゃんと麗子を好きだけども)

今の乙女ゲなり少女漫画なりを見ていると、
一方的に愛されるとか、あと所謂逆ハーレム系とか、
よくわからないけど愛されてるヒロインが多い気がして、
その風潮に風穴空けてやろうか!っていう気概の印なのだったらいいなともちょっと思う。

再ドラマ化するなら別にこれじゃなくてもって言う気はしてる。
でもこれを選んだのには訳があるのかなーって。
そもそも人気のあるドラマだったというだけでリメイクする必要って?って言う疑問があって、
考え始めた結果、愛されるだけが恋ではない、と言うところに行き着いた。

需要のあるなしは関係なくドラマ化はされるものだと思っている。
話題作だったり人気作の場合は勿論ゴールデンタイムのドラマになるし、
続編として映画にだってなる。

今回の白鳥麗子はドラマと映画でセットだけど、
そこまでの人気作になれるかは正直疑問だった。

だから無理矢理にでもリメイクの理由を知りたいと思った。
目新しいことはないけれど、白鳥麗子でございますのいいところを考えて結論づけると、


最近の恋愛の固定概念をぶっ飛ばす


なのかなと。

20年振りってことで変わる設定もあるだろうし、
そこが見所って言えばそうかもなーって思う。

原作はパワフルで面白いからちゃんと料理すれば面白いんだと思う。
面白い原作に変な合いの手を加えると可笑しくなるのでそれは嫌だなって(小声)

せめてB&M総出演の某ドラマより面白いものになりますように(小声)
あれは推しが出てる+メイン級で出てるっていう贔屓目を抜いても面白くなかったよ(小声)
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【艦これ】*爆走イベントロード*
2015年11月27日 (金) | 編集 |
■海域を走り切る

2015年、秋イベント開始してます。

夏イベントでは途中リタイアしましたが、
秋は中規模作戦と言うことで「せめて完走しよう」と戦力を蓄えて参りました。

資材は夏イベント前よりも多く蓄え(といっても少ない)
イベントで戦力となる子を鍛え(といっても一般的にはまだ低い)
イベントが開始されました。

例の如くあずき提督の知恵を借り、いざ参戦!

始まってみれば「あきつ丸?いません!阿武隈?いません!4スロ軽巡?夕張しかいないよ!」みたいになってるけど、適当にやっててもなんとかなってる(今ここ)

E1(乙)では最後のゲージが中々割れず、
あと1戦が遠くてちょっと苦労し、
E2(丙)は固定艦がいないのを無理矢理突破し、
E3(丙)は水母が育ってないことに加えて戦力不足で
どうにもならなさそうなところを瑞雲ガン積みでなんとかやりきりました。

正直、男勝負みたいになってるのは秘密です。

結局丙作戦なのですが、それでも順調に前半分が終わりました。
E4はレア艦が色々とドロップすると聞いて「よし、資材を投げ打とう」と決めたので
バケツジャブジャブ使います!!!とりあえずゲージを割るところまで頑張ろう!

既にイベント前に貯め込んだバケツを20個消費していますが、
資材は2000程使って20戦程度こなしてE4です。

イベント後半海域となると敵も硬いし強いし、ホントもうね!
周回しんどい!!!(大問題)

ボスマスまでは比較的楽に行けるので、決戦支援出せばいいってことか(今更)


連合艦隊組んで1周で燃料・弾薬共に400程度消費するから
遠征で資材増やしても追いつかないw
かれこれ今日で資材は4000程目減りし、バケツも30個ほど減りましたw
遠征はひたすらバケツを集める毎日です。

そんな感じですが、改二艦もぼちぼち作っています。
ちなみに大井さんはまだいません。

私の艦隊、圧倒的に戦力的なものが偏っているので、
乙作戦とか無理にも程があるのでございますよ。
丙で駆け抜ける予定ですが、最後くらいは「乙いっちゃう?」とも思いますが、
あくまで完走が目標なので四の五の言ってられないですw

私はゲームに関しては結構脳筋です。
近距離で殴り飛ばす系の猛者が好きです。
(だからRPGでも魔法使いが育たないという偏りあり)

艦これでも結構それが顕著で、
戦艦とか重巡とか好きで資材食うけど強い、「NO 火力NO LIFE」的な感じだったり。

だから北上様のことが大好きだったりします。
金剛姉妹だと霧島ちゃんが好きなのもそこかなって。

圧倒的火力でぶっ飛ばすっていうあの理不尽な強さが好きでね!!!

「オラ、強い子を育ててえ!」って言う方針なのでどうしてもそうなりますが、
我が嫁艦天龍ちゃんもイベントマップ出してますw

E4でMマスとボスマス、Jマスでレア掘りすっぞー!!!
グラ子、待ってろグラ子ォオオオオ!
夢の外国艦を手に入れるまで、私は頑張る。

私の戦いはまだ続きます。
レベルを上げ、装備を揃え、海域を行く!ただひたすらに!
あとレア艦を掘り当てる!(これが一番大変)
演習相手にイタリア娘ちゃんがいると殺意が沸きます(小声)

そういやE1だったかE2だったかで卯月ちゃんをドロップして、
「うーちゃん可愛い教」に入信しました。

流石にうーちゃんは今直ぐ育成→即戦力とまで時間を割けないので、
遠征で遠足に行って貰ってます。
うーちゃん、イベントが終わったらレベリングしようね!!!
イベントでもらった鹿島ちゃんも育てておくか…

あと、正規空母が少ないので代わりに戦力となる軽空母を増やそうと
隼鷹さんを育成し始めました。
私の艦隊、圧倒的に正規空母様不足だよ!
ドロップは正規空母でもいいんだよ!よ!よ!!

それなのに我が艦隊に来るのは妙高姉妹(特に妙高さん、足柄さん)、
霧島ちゃんと比叡ちゃんばかりです。
扶桑さんも多いね!最近は日向さんも多いです。

レア掘りの道は遠く険しいのであった。
【ボイメン】*スポライ2015*
2015年11月17日 (火) | 編集 |
■スポライいってきた。

スポライいってきました。
去年はバスケ、今年は運動会!
体操服が眩しいッス。
チケットの先行抽選外れた絶望でソウルジェム濁りまくりましたが、
一般で紅組アリーナ席を勝ち取りまして、
アリーナ真ん中辺りの最後列通路側という奇跡的な席でした。

これが!火事場の!くそ力じゃい!(黙れ)

※セットリスト
スタンハ
ヤンファイソーレ
R×R
BBB
(準備体操:ボイメン体操)
スタスタ
Voyger
ウィネバ
CFC


ウィネバは涙腺に刺激になるからさ…!

前に座ってる人がスタンハの時だったかヤンソレの時に
団扇をガッと高く上げた所為で私のまさるちゃん視界全てを遮られてしまい(すごくいいところだった)
「……次やったら遠慮無く叩き落とす」とごくごく小さく言ったつもりが聞こえていたのか、
団扇置いてペンライトに持ち替えてくれました。

個人的にはペンライトはまだいいよ。
細いから隙間から見えるし。
でも団扇はいかん。
遮る面積大きくて全く見えん!!

勢いで高く上げちゃうとかなら膝上にでも置いといてくれよ!
こっちは大迷惑だよ!

ひとまず最後列で後ろに誰もいないというのは素晴らしいことでした。

まずは選手宣誓。
水野、本田両キャプテンが務めます。

宣誓、我々はBOYSANDMEN精神に則り、とか言ってたけど、
BOYSANDMEN精神ってなに?ってなってた(おい)

諦めなければ夢は(ryってやつのことかなーなんて。

日付を言うところで、平成26?とかまさるちゃんが困惑しだして、
27年だよってだでぃちゃんに言われて、
「台本では26年ってなっとったんやって!」って言い訳してるまさるちゃんが尊かった。

去年の台本のコピペかな!(え)

なんだかんだで「平成27年!」ってまさるちゃんが言ったらだでぃちゃんが「本田剛文!」とか言っちゃって、
「日付、言おうな?」ってだでぃちゃんの頭をがっと掴んでたまさるちゃん、超ドヤってたw

選手宣誓後は準備体操で、ボイメン体操。
まさるちゃんのボイメン体操の若干のうろ覚え感がよかったw

※競技(順不同)
50m走
デカパンリレー
百足リレー
(中間発表)
マイクアクション対決
復讐したい(カゴ持って逃げる鬼に玉を入れる)
応援合戦(+大声合戦:客席参加企画)
8の字縄跳び
リレー
綱引き



こんな感じだったっけ?
順番はあんまり自信ない。

50m走ではタムさん、めっちゃ速かったんだけど
実はフライングしてて中間発表でそれが判明した件。
(シナリオ通りなのかどうかはわからない)
あと、つじちゃんが最初の準備体操終わってから足の調子悪そうで
なんか波乱の予感しかなかった。

審判はボイメンちゃんに殺陣とか指導してる先生と友真さんと劇団かなんかの子かな。
友真さんはちょいちょいメンバーに絡んでて、
そこに座っちゃダメ、あっちにいけ!みたいなのを指導してたり、
まさとくんと絡んだりしてたw

赤いジャージでホント心の底からかっこよかったよ…!

デカパンリレーは見ていると、
あー、はやく!脚を入れて!そう!そうだよ!とかそんな応援をしたくなる競技でした(どんな)

デカイパンツの片足スペースに2人がそれぞれ入って走っていき、走者交代時にパンツから出て、
新しい走者二人がパンツの片足スペースに入って走る、の繰り返し。

なんか年頃の男の子がパンツをはいてる(語弊有り)を見るというのは中々にシュールでした。

百足リレーは普通の百足リレーだったw
履き替えるときがわちゃわちゃしてたなあ。
紅組が履き替えて2組目が出るところでゆーちゃむさんの前の人へつかまる体勢が甘える女子だったことをここに報告します。

とりあえずマイクアクション対決では

小林豊という闇属性の生き物はゆーちゃむという天使の皮を被った生き物であること、
けんちゃんVSゆひくんの対決はゴリラのドラミング対決に見えたこと、
つじちゃんのガラスハートが小林豊に叩き割られるところ、
せつらちゃん、緊張していたが故にまさるちゃんに「おいせつら!緊張しとんなよ!」とツッコまれていたこと、

辺りが見ものでした(どんな)

もうゆーちゃむさんはつじちゃんの心をえぐりまくる天才で
「これがマイクアクション対決の完封勝利のお手本か」みたいな感じでしたw

詳しくは音響的に聞きにくかったけど、
「こばやしゆたかちゃんまじこわい」としか言えない感想だった。
誤解と語弊を恐れずに言うのであれば、
嫌味なお局様降臨、といったところでしょうか。

復讐したいゲームはカゴを持った犯人1人を4人くらいで追いかけて、
カゴの中にボールを入れるまでのタイムを競うゲーム。
年頃の男の子達がキャッキャと追いかけっこをする様を見るというとてもいい種目でした(そこかよ)

ただしまさるちゃんは何かスイッチ入ってしまって目がマジだったので、
ネタでもいいから「俺は!復讐したい!」って言って欲しかったとかそんだけの人生だった(予告動画参照)

応援合戦は白組がボイメン体操の替え歌、
紅組が何故か全員でボディビル的ポーズを取り、
最後にしゅんさんが上半身裸になるというちょっとシュールなやつでした。

白組のちゃんとした応援合戦だったのに紅組は見事なネタ感で、
しゅんさんは「(胸を隠しながら)いつの間にか、気付いたら脱いでて…!恥ずかしい…!」とか言ってたからしゅんさんはマジしゅんさん。

まさるちゃんは何故かチクビームしてて、
「アホの子ktkr!!!」ってなってたことをお詫びします。
その後自分で大爆笑してたし、
ホントまさるちゃんって中二で可愛いからけしからんもっとやれって思ってた。

どこだったか忘れましたが、ゼッケンの紐がほどけてしまい、
友真さんがまさるちゃん(のゼッケンの紐)を縛ってあげていたことがハイライトです。

ゼッケンと言えば自筆で色々書いてあって、
奏ちゃんの「奏」(デカイ文字)とか頼我くんの「ライガ」が可愛かったし、
雅斗くんのが「よしP」って書いてあってクソほど笑ったし萌えましたw
まさるちゃんは「勝」だったと思います。

8の字縄跳びではゆたかちゃんが引っかからずに飛んでたことが奇跡的でしたw

最終リレーはつじちゃんの足のアクシデントでドクターストップが掛かってしまい、
辻ちゃんも悔しそうでしたが、
「出たいです」からの「だめ、うっそーん」@誠治のひとネタありましたが、
(個人的には出るべきではないと思ってました)出ることに。

「勝利には導けないかも知れないけど」っていうつじちゃんの言葉がぐっときました。

白組キャプテンだでぃちゃんが上着を脱ぎ捨てると、
「キャプテンタカフミ」って書いてあってクソワロタ。
でも正直、だでぃちゃんってあんまり得意なタイプじゃなかったんですよ、私。
賢いし、知恵も回るし毒舌だし、BBAに塩半端無いし(だでぃちゃんには塩られ経験結構ある)

それでも白組を勝たせたい、俺がやらなきゃ誰がやる!って感じの頼もしさがあって、
だでぃちゃんのことが好きになりましたw
しかも彼は2kgの重りを手につけて参加していたらしい(すげえ)
それを外して本気モードで戦う白組には感動しました。

最後同点で迎えた「時間の都合で端折った」綱引きで決着だったけど、
抜くならゆひくんじゃなくて田中さんじゃね?って思ってた(力量的に)

MVPはしゅんさん、まさるちゃん、つじちゃん。
ご褒美はヒマラヤのCM出演権w
ついでにいうと社長の推しは頼我くんらしいですw

ところどころでタムさんが美味しいとこあったり、
だでぃちゃんの気合いはすごかったし、
小ネタが散りばめられてて面白かったです。

ハイタッチは研究生ほぼ全員、
まさるちゃん、ゆひくん、まさとくん、辺りだったかな、とできました。

…田中さんですか?
金推しだからスルーされましたが何か!!!!!!!!!!!!(おこだよ)

グルショとか当たらなかったけど、
友達と朝から騒いで、夜も飲み会してとっても楽しかった!!

まあ、その朝から騒いだ話は追々書きます。
【雑記】*復讐したいを考える*
2015年11月04日 (水) | 編集 |
■原作を読む前に。

原作を読む前に考察をするとかホント私、野暮で愚の骨頂。

読まずともアウトラインでわかっていることと、
それから映画にも(恐らく)独自の設定があることを加味しつつ、
色々と考えたことがあるのでつらつらと書くことにした。

この本の根幹には「復讐は新しい復讐を生む」(=だから復讐はよくない)という価値観がある(と思う)

復讐を望む時の心情というのは憎悪であり、怨嗟である。
憎しみや恨みを持って復讐を望むというのが一般的な考え方かなと。

今作における復讐の理由というのは「最愛の妻を殺された」という主人公の憎しみと恨み。
それを果たさずにおけるか、というのが復讐したいと言う動機に繋がるわけで。

そして合法的に犯人を葬り去れるということもあり、
主人公の泰之は復讐に手を染める、これが今作の流れである。

何かを失うということは心のどこかを壊す。
大事な人やものであればあるほどその破損は大きい。
その壊れた箇所が大きければ大きいほど、心は狂っていく。

ただ、その壊れたこと自体をしっかり受け入れて、
壊れているんだという自覚のある人であれば狂っているというのもさほどないのかもしれない。

まず泰之が復讐を選ぶとき、どういう心境だったのかと思う。
復讐したい!犯人を生かしておけない!という衝動みたいなものだったのか、
平静を装いながらの犯人を生かしておくなどできるはずもないという静かな怒りなのか。

静と動の怒りのどちらだったのかなって。

どちらがより大きな恨みを持つかなどというのは野暮だし、
それは誰にも分からない。

結果として復讐を望んだ自分をどう思ったのかというのも気になるところで、
復讐を選ぶ動機や復讐を遂行する自身を客観視した時の想いは
復讐を果たした後の自分に深く関わってくると思う。

つまり作中、泰之は復讐を果したその時、
泰之の心境が幸福なのか否か、そこが肝となる。

やっと妻の元へ行ける的な安らかなものか、
復讐が終わった、何もかも終わったの虚無なのか(燃え尽き症候群的な)

どっちなのかなって思う。

映画の後味にも影響するところだなと。
私はこのどっちでもない道だったら面白いのになーとは思ってる。
復讐法という奇を衒うならその結末がありきたりではつまらない。
第3の心境、例えば人を殺す・痛めつける喜びに目覚めてしまうとか、
人を殺した嫌悪感や罪悪感に発狂するとか。

設定で奇を衒うならその結末もまた「予想できない」ものにするのがいいのかなと。

原作を読んだ人の印象を見る限り、グロイ描写はあるもののR指定はつかないそうなので、
マイルドになってるんだろうなあ。

それなら何とか!見れるかも!

山田悠介氏の他の作品で映画化されたリアル鬼ごっこのレビューを見ると、心の底から不安しかないって言うこの状況。

予告編はかっこよかったかなあとか思ってるので、
映画を見てからこのブログに書けないような感想を持たずにいられたらいいなって思う。