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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ボイメン】*祝:メジャーデビュー*
2015年05月29日 (金) | 編集 |
■ARC of Smile!発売。

メジャーデビューおめでとうございます!
…大遅刻だけど許してくだされ。

今のところ初回盤を2枚買ったので
1枚は誰かに押しつけちゃおうかな!とか考えてて、
さてどうしよう(今ここ)だったりします。

メジャーデビューについては賛否あると思うし、
時期尚早、パフォーマンスが全国区じゃないとかそういう意見から、
素直におめでとう!よかったね!の意見があっても然りと言うことで。

私はおめでとう!もあるし、
CD即売会やるのに通常版足りなくなるとかどんだけwってなってたり、
事務所のマネージメントに不安要素しかないなあとか、
そういうネガな意見も持ってないわけではないです。

いつか全国区の音楽番組に出ると良いなあって思ってたり、
今まで学ランで売ってきたのに
メジャーデビューで学ラン脱ぎ捨てちゃうのはちょっと淋しいなとか思ったり、
曲がりなりにも2年ちょい応援してるので気持ちとしては色々と思うところがあります。

でもオリコンデイリー3位というまずまずの結果も出たし、
(ヲタの大量買いの成果であっても)
ウィークリーに10位も狙えない訳ではないかなと思っています。

最初にこの曲をアニメで聞いた時の、
「声の加工がすごいいいいいいいいい!誰の声かわかんないいいいいいい」という感想が、
何度か聞いてみると「スルメの様な感じで口ずさめるノリのいい曲だな」になり、
「PVが可愛過ぎかよおおおおおおおおおお!」に変わるまで1ヶ月ほどかかりました(おい)

人はこれを掌返しと言います。

CDも買いましたが配信版も買いました。
この辺ぬかりはなくってよ!

兎に角全国制覇という夢は始まったばかりです。
これかもこっそりひっそり応援したいなと思います。
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【ボイメン】*通りすがりに見る感じ*
2015年05月26日 (火) | 編集 |
■心に余裕を持つこと。

週末は吉宗ちゃんのお薬やらなんやらを買いに行った後に
学生EXPOの研究生ちゃんのライブを見てきました。
といっても、前の方は隙間なくガッチリ埋まってたので、後ろからw

たまにちらちらとメンバーの顔が見れるところだったので満足です。
セットリストはこちら。

Voyger
R×R
BBB
アドバンテージ
CFC

BBBとアドバンテージは不用意に聞くと3日は頭を離れないのでCD欲しすぎて!
かなでちゃん可愛すぎかよ!って思いつつ全力でケチャしてたら周りの方からの視線が…!

ファンの方の盛り上がりもちょっと静かだなって思いました。
1期生ライブとはまた違う感じというか。

少し離れたところにいたからというのを差し引いてもおとなしい印象。

かなでちゃんが可愛くてね…!
研究生ではけんしろうくん推しだったのですが、
(事情はお察し)という事情で今はいないので、
かなでくんが好きだったりします。

ただ、せつらくんの芸達者振りはもっと評価されるべき。

ライブが終わったところで早々に退散し、
昼飯食べてぶらぶらして帰りました。

日曜日は免許更新。
日曜日だから混んでるし、そりゃそうだよなって思いながら並んでいたところ、
電話しながらおじさん?が列を眺め、
「お前が日曜に行けって言うから来たけど、バカみてえに人が並んでるんだけど!」みたいなこと言っていたので、
「そもそも日曜の午前は混むと更新ハガキにもあるし、自分で判断もせず人に言われて来ておいてその言いぐさは何事か、そもそもここに並ぶ時点でお前もバカの仲間入りだし、文句を言うなら更新ハガキ全部読んで自分で判断せえよ」と口から小さく出た。

後悔はしてない。

写真がこんなにバックの青濃いの!?って感じもありましたが、もうどうでもいい(え)

お友達がイヤリングを手作りしてくれて、
誕生日プレゼントとしてもらいました!

Mさん、どうもありがとう!!!大事にするね!

キティちゃんカフェでガチャガチャを回した結果、
前に出たつじちゃんがゆたかに替わったのでうくちゃんにまさるちゃんと交換してもらったり、
本田さんはまいまいとまさるちゃんとの交換が成立したりしました。

只今の戦果としては、
缶バッジ水野5、キーホルダー水野1。
交換に交換を重ねた結果、水野オンリーというなかなかの戦果。

カフェでお茶を飲んだらヤンキーちゃんのコースターを手に入れました。

前回はまこちゃんだったからやったよ!
まこちゃんと交換でヤンキーちゃんのももう一枚手に入るし、
もう何も怖くないよ!(何が)

来週はブレイク☆スルーちゃんのライブなので、
新しいサンダルを買ったりしました。
夏場のライブはこれで参戦するよ!

色合いがネイビーとゴールドなのでゆひくんとこにも行けるよ!
冬の間の参戦靴はありましたが夏用のが無かったので買いました。

でも何を着ていくかまだ決めていないよ…!
オシャレしたいけど動きやすくしていきたいし、
どうしたらいいのか…!

とりあえず手持ちのお洋服と相談するけどどうしようかなあ。
と言っても手持ちの服も可愛げないから無駄という話も←

兎に角週末、楽しみだなあ!
【雑記】*アサヒビール工場見学*
2015年05月19日 (火) | 編集 |
■アサヒビール工場見学行ってきた。

誕生日だというのに!そして!
この日は蒲郡で家族フェスだったというのに!
私はアサヒビールの工場見学に行ってきました。

巻き添え:まいまいとけーこさん
※うくちゃんはゆーまさんのために沖縄に飛んだので不参加。

まいまいやみんなからの暖かいメッセージの入ったカードや
お誕生日プレゼントをもらっちゃいました!

まいまい、さゆちゃん、みねちゃん、けーこさんありがとう!!!

でもって、工場見学の案内のおねえさんに引率されて見学しました。

私、BBAだけど!
完全にはしゃいだ!(おい)


ガラスに顔を近づけて、
「あれすげー!」とか興味津々ぶり半端無い私(すぐはしゃぐおとなげない人)

案内係のNさんに「楽しそうですね」って言われたり、
オードリーの春日さんのネタを披露される程度には仲良くなったよ!

工場見学の後はビールを飲みました。
勿論上限いっぱいの3杯(小声)

できたてビールはやっぱり美味しかったです。

サムライロックパネルの前で写真も撮ってきました。
まさみちゃんのパネルの前で記念写真を一枚。

ネタ写真はそっとtwitterで公開致しました(小声)

とても楽しい写真撮影でしたwwwwwww
私はどうしてもこういう写真を撮りたいらしいとしかw

同じ見学グループにはファンがいなかったので酔っぱらいのテンションで撮影したった。
後悔はしてない…!

その後、キティちゃんカフェに突撃。
カレー、パフェ、ミルクコーヒーと食べて、
誠ちゃんのコースターゲット。

ヤンキーちゃんのコースター目当てでまた行かないと!!

ランチョンマットという名のチラシよりちょっと大きい紙の存在が気になりますね(小声)

ガチャのところでさゆちゃんとも会えました!

久しぶりに(ボイメンカフェぶり)缶バッジガチャに興じた結果、
ゲット:まさるちゃん、田中さん2個、たいちゃん
最終:まさるちゃん2個とゆたかに化けるというなかなかの引きの強さ発揮。

ちなみに田中さんのうちの1つはけーこさんとこに買い取られていきました。

この日は田中さん持ってたら「誰狙いですか?」と何度も聞かれたけど、
ゆたかさんを出してくれる人がいなくて、
ゆたかさん持ってる人に自分から田中さん差し出して交渉したらゲットできた。

私、すごいコミュ障だけどこういうときだけ頑張れるっていう(真顔)

まさるちゃん、一つは自引き出来て大満足!!
ゆたかさんはうくちゃん用のお土産でございます。

そんな感じで交換を華麗に終えて家に帰りました。
でもガチャ回して、それを買取りしてもらって次のガチャ回す!みたいな人がいて、
中々買い手が現われなかったらしく、
「こいつ人気ねえ!」みたいなことを叫んでる人がいて、

「…(頭の作りが)可哀想な人だな」(精一杯の婉曲表現)とか思ってました。
※メンバーをdisりながら買い手を探すなよという話です。

またガチャのあるうちにそっとカフェに行ってみようと思います。
【雑記】*そして私の刀剣乱舞*
2015年05月15日 (金) | 編集 |
■刀剣乱舞はといえば。

おじいちゃんきません(定期)

とりあえず6-1専用部隊を結成し、頑張ってレベルの底上げをし、
錬結MAXにする為、
メールボックスにストックしてた刀70本弱を全部突っ込みました。

でも6-1は1マス目しか安心していけないよ。

対KBC用のレア太刀・大太刀部隊は2-4のレベルを卒業してしまい、
次はどこでレベリングしようか考えつつ、
6-1部隊のレベリングのお手伝い。

短刀レベルが25前後なのでもうちょっと上げてかないと!と一念発起し、
短刀ちゃん、脇差ちゃん達を全員30程度まで底上げ。

KBCを出す次のマップは3-4にすることと致しました。
(KBCマークを付けたのは2-1、2-4、5-4のみ)

あんまりKBCマークつけちゃうとレベリング時に困るし、
KBC狩りついでに依頼札欲しいからこうなってますw

6-1専用部隊をレベリングしつつ、
無事に3-4にKBCマークを付けました。

そんな私は6-1をいつになれば突破できるのでしょうか。

そんな感じですが、
まんばちゃんを近侍から外せない病にかかって早115日。
おじいちゃんは我が本丸には来る気配無し。

どうせねんどろいど三日月宗近の方が先に来るんだ、知ってる。

現在、
第一部隊:カンスト間近のまんばちゃん、蛍ちゃんを中心としたおじいちゃん捜索隊(68から94位のレベル)
第二部隊:6面専用明石捜索部隊(隊長:にっかりさん)
第三部隊:遠征でひたすら玉鋼集め隊(メンバーは流動的)
第四部隊:レア太刀・大太刀によるKBCフルボッコ部隊(平均レベル35、カンストまで上げる予定)


という感じでやっています。

ちなみに虎徹長兄もまだです!
ホントなんなの!KBCも出てこないし!
出現率おかしくね?2-4を5周して2回とかおかしいよ!

…とか言いながらその翌日、丁度ボスが終日留守だったので、
「絶対今日中に長曽祢さん出す!」と決めて
KBCマークを付けた3-4を回し続けたところ、


長曽祢さん出ましたああああああああああああああああああああ!


出現率10倍キャンペーンは実在したのだよ。
出た瞬間、無人の事務所で万歳しました。

ただ、その前に2人目の浦島ちゃん出たのですが、
それはそれで嬉しかったですw

「諦めなければ夢は必ず叶う」というのはマジでした。
なので今日からおじいちゃんを掘ります(意味深)

嬉しすぎて長曽祢さんに特付けしようとレベリングすること4時間、
無事に20まで上がりまして、錬結MAXしました。

超絶パワーレベリングで育てました。
岩融さんありがとう。

でも嬉しすぎて6-1部隊に配置したところ
初っ端から重傷喰らってしまい、あわやという事態でした…!

大事にしよう、長曽祢虎徹…!

長曽祢さんが凄い素敵だとわかり、
私の中の刀剣乱舞好きキャラランキングに変動がありました。


まんばちゃん・そねさん・長谷部


これが現在のベスト3です!!!!

長曽祢さん、声がね、性的だし、肉体も性的で…!
好き過ぎてちょっと死ねるレベル。

そねさん、ここだよ!(おい)
近侍にしてみたら直視できないかっこよさだったので
やっぱまんばちゃんに戻しました。

まんばちゃん、マジ落ち着く。
【ボイメン】*ネタバレあります要注意*
2015年05月10日 (日) | 編集 |
■サムライ★ロック完成有料試写会。

無料試写会なんてあるはずもない(小声)

というわけでうくちゃんがチケット大戦争を勝ち抜いてくれた結果、
無事に試写会参加してきました。

グッズも欲しいの買えたし、まさるちゃんと2ショも撮れました。
物販の後にうくちゃんと飯行くか!ってなって缶ビール片手に歩き出したら、
丁度メンバーの入りの時間でね!
車から降りてきたまさるちゃんを缶ビール片手に見た私達は不審者だったよ。

その話題はさておき。

サムロク感想(ネタバレあるよ)













(ネタバレあるってば)










(未見の方は気をつけて)



































★映画「サムライ★ロック」感想。
その1:丹羽正巳と父の夢。

作中で語られる正巳と父の夢。
正巳ちゃんのお父さんは事故で亡くなり、それまでは柴田社長達とバンド活動をしていた。
だから正巳ちゃんは父のギターを手にしてバンドをやろう、バンドで成功しようとした。

それは柴田社長の言葉で語られる「正巳の過去」であり、
作中で正巳ちゃんから語られることはほぼなかったかと思う。
どういう経緯で父の夢を自分の夢としたのかというところが、
それは当然の流れとばかりに決まっていたように思えた。

バンド活動に明け暮れて楽しそうにしていた父の夢。
その父を支えた母の存在もあって、
父の分までバンドで成功しようと思うのは必然だったかもしれない。

でも肝心の正巳ちゃんの口からは父の夢を自分が引き継ぐことに対して
何か語られたことがあったかなって思う。

柴田社長が語った過去を知った信長が正巳に「父の夢と自分の夢云々」というところがあると思うんだけど、そこでも語られてたかなーって。

正巳自身の言葉で「親父の夢を」云々って最初に言ってくれていた方が
ずっと説得力あるかなって。

脚本でそういう言葉がなかったのはちょっと残念かなって思った。
伝聞で伝わったこと=本人の気持ちみたいになってるところが結構あったようにも思う。

他者の言葉を通すと本人の言葉に他者の主観が入る。
確かに事実だけは正しいかも知れないけれど他者の主観が混じることにより、
100%の純度を保った本人の気持ちではなくなる。

ちょっとニュアンスは違うけど、
信長も大きすぎる父の存在というのに押しつぶされそうになってるところがあって、
それも結局歴史的背景を知らないと、
えっと、信長のお父さんってそんなすごかったの?ってなるし、
「父上、儂はどうしたらええんじゃ」って泣いてるシーンも、
父上の存在の大きさの根拠がないんだよね、ってちょっと思った。

伝聞や映画を見てる人の知識に頼っているとこを、
キャラ本人の言葉にしてくれるだけで映画が持つ説得力が違うのになーって、
そんなことを思いました。

その2:家康の闇。

いつ現代に来たの、
それまでは戦国時代でどういう状況だったかイマイチ掴みにくかった。
突然やってきて、突然図書館で本借りててっていう感じ。
歴史的背景やら知識やらがあると、
まあこの辺りで彼はこんな感じっしょ、みたいなことを知ってれば
きっとわかりやすかったと思うけど、
今川の人質として云々って言われなかった段階(本借りてるとことか)だとまた誰か来たの?系だったかなって思う。

歴史の本を読んだ=自分が全国統一を成し遂げる、
この事実を知ったことで
家康が「元の世界に帰らなければ」って気持ちになったことが推測は出来る。

ただ、それは信長と斬り合いをするとこまで全く微塵も出て来ないし、
おくびにも出て来ない。

なんか考えてるなっていうのはわかったんだけど、
その「腹の底が知れない」ところが家康の魅力でもあると言えばそうなんだろうし、
そういう意図のキャラなんだろうなーとも思うけども。

信長に帰れる方法が見つかったことを語るまでは
ずっと歴史の本だけがクローズアップされてて、
そこに至る(=サムロクの活動は楽しいけど元の世界に帰りたい)までの過程そのものが全部すっ飛ばされててわかりにくかったようにも思う。

そもそも家康が人質だった頃のこともほぼ語られないままだったし、
だからどんな気持ちで歴史を知ったのかわかりにくい。

だから、「あー、この先の歴史を知って闇堕ちしたな」っていうところはわかるけど、
そこまでの過程が飛んでるから「闇堕ちした」ことだけわかっても感情移入しにくい。

もう少しでいいから踏み入れて欲しいなって思った。

この映画って
正巳と信長が似てるのと同じくらい、
信長と家康の光と闇っていうのを強調する位が丁度良かったのかなって思う。

そしたら家康との斬り合いのシーンにもっと意味が出る。
いきなり斬り合ってて「マジかよw」ってなったのは私だけじゃないはず。

信長が何に悩んでどんな答えを見つけたのかは(比較的)描写されてるようには思ったけど、
そこに対照的な存在を置くならそこもきちんと描いて欲しかった。

その3:サル殿の存在。

三英傑でたった一人、何の悩みも描かれなかった可哀想なキャラ(小声)

話を明るくして、場面場面で信長を献身的に支える姿は健気だし可愛い。
彼の場合は背景が凄くメジャーだからってこともあったから悩みとかが描かれなかったのかなとすら深読みする程度には気の毒だなって思った。

信長がどんな風に彼にとって凄い存在なのか、
そういうことを何か一言でも台詞があれば
二人の関係にもっとぐっと深みが出るんじゃないかなと。

信長以外とそんなに絡みがなかったのも残念。

例えば一翔とか弘樹に「信長様はな」とか語るシーンがあったりしてもよかったなって。

彼の明るさが二人ともいい関係を築けるキッカケになれば面白かっただろうし、
サムロクに仲間意識がもっと出たように思うし、
キャラとして立たせやすい「人なつっこさ」という要素で
人間関係の潤滑油になれる存在だったのになと。

人なつっこいのに信長に対しての敬意と従者としての感情があって、
そういう色んな魅力を引き出せるシーンがあればいいなと思った。

その4:バディーズ。

トップアイドルです!凄いアイドルです!っていうのが説明ばかりで
そういうシーンがあんまりなかったのが残念。
街を歩けば騒がれるとか、出待ち入り待ちがいてそういうのに対応するところとか、
バディーズのアイドルっぽさを出すシーンがなかったのが残念。

終始社長に使われる駒っていう感じだし、
正巳や一翔、弘樹と昔こんな感じだったっていうのがわかりにくかった。

かつてこうだった仲間が今はこうでねっていう柴田社長の言葉だけで推測するにはちょっと足りない。

仲間だったからこそのいがみあいっていうか、
裏切りとか仲間だったこととか、そういうことをもっと絡めればライバルとしてしっかり立ったはずなのに、脚本家の先生はそういうことまで思い当たらなかったのかなって。

ただ、社長に「直接対決させてください」と頭を下げる英夫ちゃんはかっこよかったよ!!!

サムライロックという魅力的なグループのライバルとして描くのならば、
ライバルとして魅力的でなければならないはず。

だからいくら周りが「トップアイドルで今をときめいてます」といったところで、
それを裏付けるシーンが全くないし、
その全くないということには逆に悪意すら感じた。


この映画の決定的なツッコミどころはそこ。

キャラの言葉が欲しいところでそれがない、
キャラの場面で欲しいところでそれがない、
だから上っ面で理解しないといけないし、
こっち(=見てる人)が想像で補完しないといけない。

ミリ単位も妄想の余地がないのもどうかと思うけど、
こっち(=見てる人)にぶん投げまくりもどうよ、という気持ちはしてる。

その5:役者、水野勝。

まさるちゃんの演技を見て、ああ、こんな顔が出来るんだって思った。
最後のありがとうのところとか、
目で何かを訴えかけるっていうことがとても印象的だった。

まさるちゃんが如何に正巳を考えているかがよく分かったし、
それが伝わってきた。

丹羽正巳という存在が脚本上でどんな人間か、
本人の口から語られるところは少なくて、多分相当補完したんだろうなって思った。

ありがとう、のところもぐっときたけど、
私が一番ぐっと来たのは、サムライロックがライバル会社に陥れられて、
活動が出来なくなった時、屋上で一人ダンスの稽古をしてたシーン。


多分ボイメンの活動でも中々活動の幅が広がらなくて、
あんな風にみんなの気持ちがバラバラになったこともあっただろうし、
それでもダンスの練習を一心不乱にしてるシーンを見て、
ああ、水野勝という人は自分の活動も役者としての糧にして頑張ってるんだって思えた。

凄く短いシーンなんだけど、あのシーンを見て、
丹羽正巳は水野勝の一部でもあるのかな、なんてことを思った。

だから私が敢えてベストシーンで挙げるならあのシーンだと思う。

今までの水野勝という役者の魂が詰まってるし、
それが丹羽正巳という人にしっかり凝縮されてる。

とても素晴らしいシーンだと思った。

■その後の接触。

正巳ちゃんの衣装で撮れるなんてこの先DVD発売記念イベントでもない限り無理と踏んで、
上限いっぱいの二枚分接触してきた。

ピンショと2ショを一枚ずつの配分にした。
自分が映るとがっかりクオリティになるからね!!!

で、ピンショ撮ってる間「かっこいいかっこいいかっこいいかっこいい!!!!」ってずっと唱えてたら、「言い過ぎ」と怒られてもしょんぼりなんかしない私。

だって!かっこいいから!(開き直った)

「映画の感想聞かせてな、コメントで」と言われたものの、
ネタバレしか書けない可能性を考えてしまい、
咄嗟に「わかった!手紙書くね!」と返して会話として成立してなかった。

今までの私が書いてきたボイメンちゃんの舞台の感想やらを見ていただけるとわかりますが、
兎に角長い・直ぐに通ぶる・小五月蠅い(小声)がモットーです。

特に最後の「小五月蠅い」は高尚ぶってるからタチ悪いしねえ。

色々考えてみるとここがこうだったら、ああだったら、っていうのがあって、
もしサムロクに2が出来るとしたら次は正巳ちゃんたちが戦国時代行くパターンじゃね?とかちょっと思う私でした。

音楽の力で!天下を獲るぜ!みたいな(小声/ボイメンあるある)

どうでもいいことですが、エキストラに参加した結果、
意外と私も映っててクソワロ感半端無かったです(小声)