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人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ボイメン】*驚きを私に*
2017年09月07日 (木) | 編集 |
■吉川友真ソロLIVE@2017.8.19

当該ライブにおいて友真さんインスタによると「ドレスコード水着」とあった。

BBA(=私)の水着なんか見たところで友真くん含めてヲタクと自分含めて誰も得をしないのと
「BMスタジオに水着仕込んでくる勇者いないっしょw車で来たとしても無理っしょw普通に考えて冗談でしょwww」っていうスタンスで参加。

その「普通に考えて冗談でしょwww」っていうのが事実現場で明後日の方向へ場外ホームランしてたのを見てしまったのだけど(お察しください)

私は友真くんのソロライブにBMスタジオ開催分では初めて行ったけれど(NDPスタジオだとチームSライブとかでソロで歌ってたので)とても楽しかった。

「魅せる」「聴かせる」という観点に置いてとても配慮されているし、
歌唱力やダンス、ウクレレ演奏やセットリストも含めて観客を楽しませよう、
それでいて自分が楽しいことをしようという気持ちが伝わる。

一人で色々と考えているということもあって
吉川友真が表現したい世界というコンセプトがとてもわかりやすい気がする。

トークも小気味よく、洒落が利いていて、
衣装にするアロハシャツを忘れてきたことを正直に話す姿勢とか
笑いっぱなしでファンデよれるかと思った…(よれてないとはいってない)

ウクレレを弾きながらディズニーメドレーや海猿メドレーを披露する横顔はセクシーで、
ウクレレの音色は優しくて、とてもいい時間だった。

そしてウクレレを置いてからはボイメンちゃんの曲をちょいちょいメンバーの物真似を挟みつつ歌うところは面白く、
激しいダンスパフォーマンスはやっぱり圧巻で、
ホント行って良かったなーと思った。

ただF&Fが聴けなかったのはぶっちゃけ残念だよ!!!

DESEOで投げた帽子が私の足に当たったんだけど、
帽子のつばの部分、結構固くてスネ(というかスネの骨??)に当たったから地味に痛かったw

アンコールで帆を上げろ!を歌ってくれた。

ボイワの接触で(ものすごくくだらないことかもしれないけど私としてはとても)モヤモヤしたことがあって
それがあったからCDを開封する気にも全くなれず、
本棚に乱雑に突っ込んだままにして、
はたまたオリコンと特典写真のために買い足す気にもなれなかった帆上げ。

友真くんのバージョンを聴いたら
「開けよう!聴こう!PV見よ!アイアイサー!!」ってなれたからホントありがたみ…

客席との距離感の適度さとか、BMスタジオのあったかい雰囲気とか
そういうちっちゃいところ全部含めてとても居心地のいいライブだった。

ボイワ以来不健康だった心が一気に快復した気持ち。

そういえばチェキはジャック・スパロウのコスプレでタイタニックポーズがマル秘だった。

台車に乗せられるヲタク…
そしてタイタニック(のポーズ)…
最早カオスである。

どういう時間なんだよwっていうツッコミを心の中でしつつ
設定としてはこの後海賊船が沈むのかとも思いつつ(違)
タイタニックのテーマ曲を背後で歌ってくれる友真くんからはマイナスイオンと同じくらいの癒しを感じた。

でもチェキの衣装は最初の青いジャケットの衣装が良かったな…

ライブと特典会含めてささくれ立っていた心が浄化した!と思った。
ただマル秘を一人でやらせるヲタクでごめんな…
見ててめちゃくちゃ楽しかったよ…
友真さんはホントフォトジェニックだね!!!

また機会があったら行きたいなと思ったし、
チケット買うついでに隣の駿河屋で散財がしたいだけの私だった。
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【ボイメン】*映画ダブルミンツ*
2017年06月13日 (火) | 編集 |
■ダブルミンツを見ました。

前提:原作未読、BL漫画に全く抵抗なしの立場から見た感想。ネタバレあり。

ミツオとみつお、同じ名前という因果を持つ二人の男性の話だった。
ストーリーとかはサイト見れば分かるので省略。

原作のラストは知らない立場であることを前提に書くので
原作を読んだ方と感想が変わるのは許してください。

ラストのみつおの言葉に答える寸前で映画は終わってて、
圧倒的に「この二人は結局関係性として一歩でも進んだのどうなの?」感があって、
で、結局どうしたらいいんだっていう途惑いのようなものが残る。

例えばあのラストでミツオが「うん」って言ってたら、
「まあ、愛の形はそれぞれだし、こんな形でも二人が幸せならそれでいいか、これはハッピーエンドだね」っていう感想に私は至る。

※「私は」と付けたのはこれが個人の感想なので許して欲しいという予防線。
この場合はそうじゃない、それが「何だった」のかを観る者に委ねてしまった。

まさに質問の投げっぱなしジャーマン…!!

そういうわけで、二人の間にあるものが愛なのか共依存なのか未だに私にはよくわからない。
圧倒的な生々しい感情、肉欲なり欲情なりなんなりの「欲しい」という気持ちが互いにあることはわかる。

ただ、そういう愛だの恋だのという簡単な判断というか、
結論付けをしてはいけない気がした、というところもある。

そういう簡潔なわかりやすい言葉では片付けてはいけないというか。
胸に迫るほどの欲(敢えて「欲」という)をむき出しにしているだけで関係性の向上や高まりをまるで無視している感じにも見える。

もっと言えば二人の関係性は確かに高校時代から変わらないし、
一歩でも進めば壊れてしまいそうな脆弱さもあれば、
そうじゃない恒久性みたいなものも感じる。
「支配する者」と「支配される者」という前提があっての関係性は変わらない。

ただ変化を受け入れないというのではなくて「変化しようがない」という感じ。
もっと言えば「永遠に」(=恒久的に)この関係性が変わらないことこそが二人というアイデンティティである、というような感じ。

支配を通している関係性から抜け出して「生きて幸せになる未来」が全く見えないような暗い関係を選んだ強さと言えばいいのか。
それでも共に生きることしか選べなかったというか。
結局二人がどうしたいかって言えば「側にいたい(いてほしい)」とか「離れられない」っていうことなんだろうなって思う。

側にいて(離れずに)生きていくことでもない気もする。
選択肢に生きるというものが入ってない感想を持ってる。
生きる死ぬとかじゃなくて、
ミツオにとってはみつおがそこにいればいい、いてさえしてくれたらいい、というか。
そういうたった一つの「信仰」みたいなものでもある感じを受けた。
みつおにとってミツオは「支配する者」のはずなのに支配されたがっているのは本当はみつおの方なのではとも思う。

みつおの自尊心や淋しさ、孤独を埋めるのは自分に対して全てを捧げるミツオという存在だけで、
他には何もないのかも知れない。

みつおの最後の愛情(なのかな?思いやりなのかな)で離れようとしたのにミツオは追ってきた。
それがどれだけみつおにとって幸せだったかを思うとエンディングの解釈も変わってくる。

そうするとある一面から見ればとても刹那的でもありながら幸せとも位置づけられると思う。
みつおの心を救ったのは紛れもなくミツオなのだから。

それに足を撃たれた時にミツオに電話をかけたシーンを思うと、
助けて欲しいと思って浮かんだ人物でもあり、
縋る思いでかけた電話のはずなのに電話を切るしで、
ミツオが自分に関わることでこっちの世界に来てしまうのが怖かったんじゃないかなとも思った。

みつおのいる世界は死と隣り合わせだし、
みつおのような三下だとそれこそ道具のように使われて犬死にしてもおかしくない世界。
ミツオにそんなことをさせたくなかったし、
ミツオが「自分以外の人間に」そんな風に扱われることは嫌だったんじゃないかなと。
ミツオを支配するのは自分なのだからという思いはいつもどこかにあったんだろうと思う。

その上でミツオが顔に傷までつけてみつおと同じ所まで堕ちたのは、
ミツオの全てが「みつお」で出来てるからなんだろうな、と。
そういう互いの欠けた部分を補い合う存在がミツオとみつおだったんだろう、
そう表現するとこの物語がラブストーリーにもなる。

だけど純粋に愛だけかと言われたら困る。
離れたくないというのは依存から来るものでもある。
こういう関係性である以上、共にあれば楽だからだ。

みつお自体は気まぐれな猫のようでもあってミツオを突き放したり、
ミツオが側にいることを許すのを自分で選んでいるようで、
それでもミツオとの関わりを決して手放さなかったのに、
最後だけ己から断絶しようと思ったのはなんでだったんだろうと。

色んなシーンからここはこうだったああだったと書き始めるとホント全部のシーンでああだこうだと言いたくなる。
それもこれも結局二人の関係性がこの映像作品の中自体で一歩も変わってないことのせいなのだ。

原作のラストを見ればラストで二人の関係性が変わったことがわかる。
(未読だし、人から聞いただけだから私には推測しかできないけども恐らく間違ってはない)
しかし、この映画の中だけで言えば上映時間目一杯使って一歩も動かない関係性を描き切ったというか、
さっき言った「質問の投げっぱなしジャーマン」状態で観た者に余韻とモヤモヤを残すというか。

濃い関係性を生々しく描いたことで
観た者の心にリアルな感情というか途惑いを残す作品だったと言いたい。
結局二人がどうなったのか、どういう未来を歩むのか、
それが決して幸せなものじゃないという推測を持たせた上で、
観た者に途惑いという名前の傷をつける作品だったなと感じた。

それからこの話をよく映画化しようと思ったな!っていう気持ちが強くあった。
星の数ほどBL漫画が存在する中で、
これを選んだ感性というか実写化しようと思う監督がいて、
尚かつこれを演ろうと思う俳優さんがいたことに私はとても驚いた。

淵上さんも田中さんも本当にミツオとみつおで、
演技の生々しさというかミツオとみつおというリアリティしかなかった。
ホント凄い。

私は淵上さんの目の奥にある執着とか狂気とか、
いつも平静を装いながらもみつおへの劣情と狂気に溢れたミツオ像がとても好きだし、
田中さんのみつおは虚勢と孤独との間で足掻く生々しい人間としてのみつお像がとても好きだ。

BL漫画って結構少女漫画みたいなふわふわっとした甘いBLもあるし、
ご都合主義でしょっていう作品内世界総BLカップルみたいな作品もある。
私はそういう作品がどちらかと言えば好きだ。
重たかったり暗かったりすると心が引っ張られるから。
メンタルは強い方だけどどうしても物語の中に入り込み過ぎる感があるので
あまり暗い話は読まないようにしている(どんだけ)

ダブルミンツという作品を通して何を言いたかったとか、そういう生半可なものじゃない。
二人という関係性を描きたいという作り手の熱というか、そういうものを感じた。

こんだけ書いてもまだなんかこう、消化しきれてないというか。
感想書くのにこんなに苦労したのはホント久しぶりじゃないかな!!!

かといってもう一回観るか-!!っていう気軽な作品でもない気もする。
(話と世界観が重たすぎて気軽に観るにはホントしんどい)
それくらいに世間の評判とか何やらはともかくとして私の心に衝撃を与えた作品である。
【ボイメン】*一番くじを制圧せよ*
2017年05月31日 (水) | 編集 |
■BOYSANDMEN一番くじ。

先週の土曜日解禁のくじのお話。
近所のファミマでは軒並み未入荷という恐ろしい状況でしたが、
バスで3つ先のバス停直ぐのところにあるファミマで発見。

誰も引いてなかったくじに5回挑戦。
結果:全部C賞(なんたる)

ブロマイド欲しかったんだけどーーー??+ラバスト引きたかったんだけどーーー???という気持ちではありましたが、
まさるちゃんとゆーちゃむ、しゅんさんの缶バッジをゲットして家に帰った。
妹が同じコンビニで挑戦したところ、B賞×2つ当ててくれて
私のC賞ゆーちゃむと交換成立で無事ゲット。

私の後ろにヲタがいてくじを引いていたのですが、
まさるちゃんとゆーちゃむのC賞枯らしてすまんかった…

ブロマイドのコメントは個人的に最高オブ最高でした。

翌日。
出掛けた先にあるサークルKにまだほぼ手つかずのくじ発見、1回挑戦。
結果はラバスト、けんちゃんのでした。
その結果及び妹のラバスト挑戦状況からラバストの配置について仮説が成り立っていたので
自ら立てた仮説通りに別のお店で引いてみたところ、

見事にまさるちゃんのラバストゲット。

私、っょぃ…

これで推しはコンプ、くじは終了です。
ロット買いしなくても!引けさえすれば!(=これが難関)ちゃんと揃ったぞォ!!!!(ゴリラの咆哮)
でもゆーちゃむさんをゲットしなければならんので出掛けた先で余ってたらやろうかなって!

ブラインドものばっかりだと萎えちゃうけど
ある程度の確定報酬+ランダム配布って言うバランスが良かったので今回のくじは個人的に好き。
あと、当選品がかさばらないのもポイント高い!!!
カップとか皿とかよくあるけど要らないんだよ…使わないし…それどころか使いにくいし(小声)

今回のラインナップ、ホントありがとう。
ボイメンくじ、またやってくれないかなー!!
【ボイメン】*楽しい時間をありがとうの気持ちで*
2017年05月11日 (木) | 編集 |
■ボイメンワールド水野勝@2017.5.10

仕事を定時に終わらせて行ってきた。
着いたの早過ぎてどんだけ私、気合い入ってるのっていう(小声)

本人確認もホントしっかりされてて止められてる人もいた。
事実として私の後ろの列、真ん中エリアぽっかり空いてたし、
前列も結構空席あって目視でカウントしただけでも20以上はあったと思う。
おそろしや…大人気イベント…(震え声)

☆イベントの流れ。
・水野勝ヒストリー(結成当時くらいから武道館までをまとめた37分の映像/まさにLoad to 武道館)
・水野勝パンドラの箱(BDに引き続き2回目)
・質問コーナー(テンポ良くやれば5分位できるはず!と言ってたところが10分になった/すごい)


スマホ電源落としてて終わった時に電源入れて見たら
20時36分だったからホントしっかり1時間くらいの構成。

☆レポという箇条書き(映像のネタバレあるよ)
・ステージ向かって右側の後ろの扉から登場、学ラン姿でお客さんに会釈をしながら「ようこそー」みたいに言いながら階段を下りていくまさるちゃん
・ステージには長机と椅子というシンプル構造(水野BDと同様)
・今日の流れを説明した時のパンドラの箱があるということに沸いた
・ヒストリーの映像は他のメンバーはもう1月くらいのボイワで披露したらしいけれど自分はボイワ自体が初めてで初出しであること、ただ1時間のイベントなのに37分あって半分以上これになっちゃうんだけど…っていうまさるちゃんに、場内のヲタから(マジかよ半分はトークじゃなくて映像かよ…)というほんのりざわついた空気が一瞬流れたけど「折角用意してもらったし、テンポ良くやって質問コーナーもやるから一緒に見よう、俺も初めて見るから」という旨でヲタを釣ってくる辺りがホント流石としか言えない(ありがとう世界)
・2010年のところで一部メンバーのところでめっちゃ暈し入ってて(やめたメンバーだからだと思うけど)ほんのり闇を感じた(感じない)
・バリヤンのCD発売当初のイベントの映像があって、ホワタイの役どころという設定で「どういう時にこのCDを聞きたいか」を喋ってるのにも関わらずタムさんが相馬くんじゃなくてタムさんとして喋り始めて「お前田村かよ!祐輔じゃないのかよ!」と言ってボコるとこがすごいよかった(伝わらない)
・変わらないStoryのPVの全力疾走シーンの撮影風景がホント凄い好きで、曲もほんのり流れたからそこ聞いただけで「むりすきしんどい…」って泣いてた(不審者のヲタク)
・Gen'sかなんかかなーという感じのところでゆーちゃむとまさるちゃんが二人でエンスカ歌ってるところもあって「まってしんどいむりすき」ってなってた
・NDPでのイベント画像も結構出ててブルクレ漫才イベントでしきりに「鼻がにんにくだから」と突っ込むまさるちゃんがすごいよかった(小並感)
・あとまさるちゃんにゆーちゃむが「泊まりに来るのはいいけど人のパンツ借りるなよ!」とイベントで言ってる映像まで流れてホントマジカオス
・NDPイベントの映像で一瞬映った友真さんにクッソ沸いた
・まさるちゃんのソロイベント風景とかもあったし「クッソ懐かしいな…」って思いながらNDPに思いを馳せた
・ただ、「待ってあれもしかして…」っていう後ろ頭があって一人で悶絶した(自分にしかわからない恥じらい)
・ホワタイ2の生写真撮影風景でタムさんとゆーちゃむがまさるちゃんがかっこよくポーズ決めてるところに「果物ナイフwww」と茶化してるところが最高だった
・ウォーターイベント初回の映像で土田さんに話を振るまさるちゃんが話してる土田さんを生暖かく半笑いで見ていたのがすごいよかった(小並感)
・東建ホールのリターナーとかがホント懐かしさがMAX過ぎてしんどい
・ボイメン☆騎士が3年前って言う事実に驚いた件(個人の感想です)
・ガイシLIVE当時のチラシ配り映像もあった
・ヤマダンとかニンジャのオリコン発表とか武道館LIVE発表とか涙涙のシーンが近年分だと結構あった
・あと東堂院、劇場版白鳥麗子、復讐したい、サムライ☆ロックとかの映像もあった
・東堂院の撮影の裏側っぽいシーンは裏の裏かなんかのDVDに入ってるやつじゃないかな?
・寝てるつじちゃんの上にウルフィのぬいぐるみを落とすまさるちゃんがクソ可愛い
・映像の中のまさるちゃんが「紅白狙うとかバカにする人も沢山いるけどがむしゃらに頑張って行きたい(意訳)」みたいなことを言ってるところはホントじーんとした
・私が座った席は隣と仕切りがある座席だったのですが映像見るだけでも「むりしんどいすき」って思うところが多すぎて仕切りなかったら隣の人に不審者として通報される自信しかなかった
・水野勝のスマホは本当にパンドラの箱だった
・出た映像は、お出迎えちゃむたん、香川かなんかの綺麗な風景、悪魔のように鳥を貪り喰うまさるちゃんと怯えるカピバラ(よしぴ)とへらへらしながらムービーを撮る本田(タイトルうろ覚え)、大徳さんの空中ブランコCM撮影の裏側(飛べない水野編/sia命名)、犯罪症候群の非常階段かなんかのシーンの別カットっぽいやつ(共演者さんが映ってないのはこれしかなかった)
・PPBMの動画を見る限り、(ちゃむたんはまさるちゃんよりまさるママンに懐いてる疑惑があるけど)「俺、めっちゃ好かれてるから!」って言いたいが為にちゃむたんの動画を流した大人げないマサル・ミズノ
・よしぴと本田君とご飯に行くといつも即興コントっぽいのが始まるらしいけどそれがこの悪魔のように…の映像らしい
・よしぴのカピバラ感が異常
・お出迎えちゃむちゃんはほんと可愛いからマジでお願いだからPPBMで上げよ???
・空中ブランコは結局自分で踏み出して飛べなかったので最終的にはスタッフさんに抱っこされて強制的に飛んだという驚き(でもない)の新事実発覚
・映像が唐突に終わって「え?これで終わり???いきなりじゃない?」みたいな感じでびっくりしてたけど場内みんな同じこと思ってたと思う
・昔の自分を見て「歌も演技も下手だし、ちょっと恥ずかしいね」みたいなことを言ってたけど(大丈夫、今もさほど変わらんで…)と思ったことは内緒です
・ヒストリーを流す前に「細い僕を見て下さい」みたいなこと言ってたけどホントマジあの頃まさるちゃんめっちゃ細かった(好き)
・質問コーナーはカオス
・パンツの色から好きなお弁当の具まで(水野推しの本気)
・水野推し的まさるちゃんの髪色人気ランクは茶>>>黒>金だった
・パンツは「残念、今日は地味です。グレ-です!!」(ドヤァ)
・ミラクル9と犯罪症候群は赤いパンツで行ったそうです
・まさるママンはお料理を余りしない人でピーマンとウィンナーの炒め物がお弁当の具では比較的まともだったらしい
・まさるママンお弁当伝説:カレーがラップに包まれてラップを持ち上げるとカレーがかかるというお弁当、ちくわが斜めに入ってて「うんこみたいw」と言われた弁当
・そのうんこと言われた弁当をキッカケにまさるちゃんはお弁当を持って行かなくなったそうです(合掌)
・女性だったら結婚したいメンバーは?→絶対いません!メンバーに対してみんなは「彼氏にするならこのメンバーだけど結婚なら…」みたいに思うかも知れないけどみんなくせ者だからな???とまさるちゃんから暗にリアコやめとけよって念を押される水野推し達(深読み)
・思い入れのある役柄は全部と言いたいけど敢えていうなら犯罪症候群の長谷くん、今まで哲也くんとか奥さん殺されて復讐しにいくみたいな受け身の役柄が多かったから自分からカツアゲっぽいことはするわクスリはやるわっていうガンガンいく系の役柄が新鮮だった、でもどれも大事だし選べない
・犯罪症候群のZeckの曲は歌詞が全部英語で覚えるのに苦労したとのことで試験前みたいに「めとろぽ…りす?」みたいな感じで必死で覚えたらしいけど今は思い出せないので歌えない(質問コーナーで歌ってというリクエストあり)
・Zeckの曲はちゃんとAメロとかもあるっぽいし、けんちゃんのコーラスとか入ってて凄い本格的で、いつもよりキーが4つくらい高くて大変だった
・つじちゃんブログにもふわっと触れてて、こういうこじんまりとしたイベントでやることも少ないし本当に来たい人に来て欲しいっていう趣旨で留まった

概ねこんな感じ???
メモしてないし記憶だけで書いたから言葉尻マジ自信なしwww

特典会は1枚限定、10秒ルールなのでさくっと終わった。
真ん中より少し後くらいだったけど9時15分くらいには終わったような…

開口一番「懐かしかった???」って聞かれた時には
「今日のテンプレはこちら!!」って思った(やめろ)

「うん、凄い懐かしかった!!」と答えたものの、
「細くてかっこよかったよ、今もかっこいいけど」って言えなかったことを悔いています(己の瞬発力のなさを呪いたい)

あと誕生日アピールしたら「はっぴーばーすでー!!」とめっちゃひらがなで言われたのでクッソウケてたら、
「Happy Birthday」(ドヤァ)とめっちゃいい発音で言われたので「発音wwwめちゃいいwww」と笑ってしまってそこで握手を離して「じゃねー!」って離れようとしたら、
「いつもありがとな」って言ってくれてこれが本日のテンプレでも真面目に幸せでした。

私の推しはホントいつもかっこいいし、おしゃべりが上手だし、
この日はすごいご機嫌でありがたみしかなく…

まさるちゃん、ホント楽しいイベントをありがとう!!!
【ボイメン】*Yankee5Live@2017.5.3夜*
2017年05月08日 (月) | 編集 |
■ヤンライいってきた!

チケットが取れたのでいってきた!
結構名古屋のヤンライは激戦だったっぽいけど当たって良かった良かった…

で、物販ですが見事にまさるちゃんが枯れており、
折角だし何も買わないのもなーと思って残っていた券の兼ね合いで
しゅんさんに行くことにしました。
3年振りくらいだよ…
ただダブルミンツについて話したいBBAの私だった…

私は400番台頭だったのですが、入場する前に大きな荷物持ってる人結構おったぞい…
「持ち込み荷物はA4サイズ1個まで」っていう注意書き見てないのか…?って思いつつ、
私はアニバーサリーの物販グッズのあの(クソダサイ)デニム風バッグで行きました。
いっぱい入るしお財布も底の方に沈めとけば盗難もなさげだね!

入った時は段上最前も階段のところしか空いてなかったのでいっそのこと前へ行っちゃえ!!とうく氏と二人で前方エリアへ。
まだ余裕があったし、端の方が空いてたのでそこに入りました。
すぐ前は背の高いお兄さんだったのですがお兄さんがサイドの柵側に避けてくれてて(多分気遣ってくれた)視界も良好でしたンゴ…

セットリスト自体はさほどツアーと変わらなかったので割愛。

でも!シャウッティーナがね!!!あったんだよ!!!

シャウッティーナに関しては発売当時にデコメガホン作るくらい好きでね!!
まさるちゃんの大サビのソロが凄い好きで(黙れ)
イントロ流れた瞬間「ああああああああああああああああ」って崩れ落ちそうになりながらも眼に焼き付けた…ありがとうシャウッティーナ…

MCは全員はしゃぐわ前へ出たいキャラばっかりなのか仕切るのも終わらせるのも大変そうだった…ゆーちゃむに「デブ」「天使」(但し自称とする)と色々な呼び名で呼ぶ一方、
たむさんに「魚」って言ったり、つじちゃんに「タイ人」「留学生」とか言っててクッソ自由過ぎて笑ったw

F&Fの自己紹介もゆーちゃむの「ツアーで美味しいもの食べ過ぎてゆたかのお腹がぽっこりん!」をキッカケにデブネタが席巻。

そしてタムさんの「太ってズボンのホックが嵌りません!」という事由が発覚した。

お陰でズボンがずり下がらないか心配でけしからん気持ちになったw
ていうかそんなんでフラリエで着る衣装入るんかいな…と心配にもなった。

全ツのコーナー企画でお絵描きがあって、お題は「グランスピアー」
お絵描きでバロンを描くゆたかさんとか、
おっさんにしか見えない絵とか意外とまさるちゃんが上手だったりとか、
グランスピアーの中の人のつじちゃんが描けてなかったりとかして大層盛り上がった。

日替わり曲は発売半年を経て満を持して登場「Ultimate」
照明の関係からか2列くらい後ろで嘔吐する人が出た。

床に散らばる吐瀉物…

バッグを床置きしてた人の鞄にかかったらしいけど
ぶっちゃけ「床置きしないでって言ってたのにするからだよ自業自得」とは思った。
ばっちり吐瀉物をを見てしまったけど貰いゲロはせずにすんだ…周りの人匂いとか大丈夫だったかな…吐いた人はお大事にね…

ただUltimateの振り付けがとてもセクシーで!!!ありがとう世界!!って気持ちになった。
メンバーも恥ずかしかったみたいで「もうやりたくない」「恥ずかしかった」と口々に言ってたw
でもね!!ファンとしては眼福だったので
「もっとやっていいのよただし照明は改善してね」って言う気持ちはある。

EDに近いMCで「またヤンライやりたいね」って話になったけど、
「次いつやるかとか決まってないけどね!」みたいな言葉もあったものの、
やりたいねって言ってくれたけど「今度は椅子のあるところでお願いしたいぞ…」って思ったのは内緒。

私はステージにいるまさるちゃんを見ているだけで幸せだったし、好きな曲も聴けたからすごく幸せなライブだった。
あと見やすい位置にいたからかしゅんさんをよく見てたんだけど
しゅんさんって自推しをすごく探すんだなって思った!
ファン一人一人と目を合わせるぞ!って言う感じで凄く好感度高かった…!!

まさるちゃんも一瞬だけど見てくれたような気がするしお花畑上等!!!

特典会はささっと会場を出て並んだから30分くらいで終わったかな。
「siaちゃんまさる行かなくてホント大丈夫???」とすごい心配してくれた人もいた。

特典券枯れてないものはないし、
別にこれが今生の別れでもないのだからと思っていたので
逆に「こんな心配されるものなのか…」と思わないでもなかった…
だけど気遣いしてくれた皆さん、ありがとう!!!

どうしてもダブルミンツの話がしたくてちゃんと話さなきゃ!と思って気合いを入れた割に酷い(=私の言動が)接触だった。

「三年振りくらいに来ました!」まではちゃんとしてたと思う…
そっか!久しぶりやな!って言ってくれて
マル秘のUltimateのポーズして貰った瞬間に肉体美で死んで(生きてる)
「ダブルミンツごちそうさまです!!!楽しみにしてます絶対行きます!」って言って帰ってきた…尚、10秒カウントはまだ終わってなかった模様。

ちなみに、ごちそうさまですって言った後の田中さんは「ありがとうな、楽しみにしててな」って言ってくれて大人だった…

3年振りの接触がこれとかしんどいのかよ…

うく氏とやまちゃんで飲んできた。
手羽先美味しかった!!!いっぱい食べて飲んでGWは始まった。
そしてGW終わった今、お仕事中です!!!(働け)