人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ヲタ】*黒羽麻璃央24th Birthday@2017.7.29*
2017年07月31日 (月) | 編集 |
■乗り込んできた。

チケット争奪戦の気配を察知した結果、
有料会員となり臨んだ結果、2列目ドセンという恐ろしい席を頂戴した。

ありがとう…黒羽麻璃央有料会員枠…

但し名古屋、当日券出るレベルだった…ちょっと待てマジかよ…

その界隈に友達も知り合いもおらず、
単騎で行くことになってしまい、
界隈のローカルルール(=一般ルールはわかる)もわからずでホント困惑した。
物販は特に欲しいものもないので暑かったから扇子だけ買ってあとは福引きに精を出した。

早く並べたので福引きは2周(4回)引いて1等以外は揃った(と思う)
アクキー2つ、缶バッジ2つならまあまあ元は取れてるんじゃない???

でも2ショチェキ撮りたかったーーーーーーー!!!(泣いた)

待ってる間ひたすら暑くて食欲もなく、
水ばっか飲んで待ってた。
おにぎり買ったのにな…食べられなかったな…

☆イベントの流れ
・MCにオレンジの泉さんとやらがいた
・サイトで募ったQ&A、ご当地トピックストーク
・和合君登場+トークコーナー
・撮影タイム(10人程度でまりおくんをステージ上で半円で囲み、まりおくんが全員分のカメラを1個ずつ見るまでの5秒のみ撮影OK)
・生歌披露
・締めの一言

・お見送り(お土産手渡し+ヲタクからのプレ・手紙手渡し/計測有:10秒程度)

名古屋に前日入りして味仙の台湾ラーメンを食べた麻璃央君。
あまりの辛さに「辛すぎて口内炎出来た」って言っててクッソ可愛い。
青菜炒めが気に入ったとのこと。

名古屋名物は手羽先は好きだけどうなぎが駄目でひつまぶしは食べられない。
でもウナギのタレは好きで、昔、夜にご飯チンしてウナギのタレかけて卵かけて食べたらしい。

絶対それ美味しいね???!!!

和合君のイケボがすごいよかった…(最高)
「平和の和に合格の合、真実はいつも一つと書いて和合真一です」が生で聴けてしんどすぎた。
麻璃央君と仲良しなんだなーっていうのがすごくよくわかってホントマジホント(何)

和合君は麻璃央君の家には出禁らしくて、その理由がベッドに勝手に上がったからとかっていうね…
酔っ払って人のベッドで寝ちゃう和合君可愛い…
あとケーキを挟んで2人が2ショ撮るときに「俺こっちが盛れてるから」と場所チェンジをせがむ和合君可愛すぎて…

ワインとかのオシャレな物を飲まない黒羽麻璃央君の好きな酒が紫蘇焼酎(たんたかたん)でクソワロタ…

どう見てもオシャレな飲み物しか飲まなさそうな(涼しげなイケメンの)顔して紫蘇焼酎ってところで推せる。

撮影タイムはかごめかごめしてカメラを1個ずつ見てくれるけどそれが横移動なのに
上下に細かく揺れやがるのでホント勘弁するのです…!って思ってました。
シャッタースピードないと無理よ!!!ブレるんですけど???!!!

イベントで出てきた時は浴衣だったんだけど、
「とうとい…」しか言えない私の両隣の人も同じ顔してた…
「ほんとかっこいいですね」「そうですねかっこいいですよねむりですね」って隣の人と喋ったくらいだった。

後ろ頭カリアゲで可愛かったなーー!!!!
あの後ろ頭だけでホントマジ可愛いが過ぎた…
あのカリアゲをずっと眺める時間を作って欲しすぎた。

撮影会前に1回メイク直しにいったんだけど、
MCさんが「黒羽君のどこが好き?言ってみて」と客席から叫べと暗にリクエストされたので、
誰かが「かっこいいとこ!」って叫んだ後
「顔!!!」って叫んだことは後悔してない。

顔が好きです顔が…

メイク直しを終えて出てきた麻璃央君が「所詮俺は顔だけの男かwww」って笑ってたけど、
「声も好きだけど顔が一番好きだよ」って思ってゴメン。

生歌はご存じ「ネルケに許可貰った」という「EndlessNight」とT-BOLANの「離したくはない」

後者は「キミホントに24歳かな????」って思ってゴメン。
「親が聞いてた」という麻璃央君に「発売がリアタイですまんかった…」と思った私だった。

浴衣でEndlessNight歌うと温泉カラオケ感あって超よかった…!
浴衣で熱唱されるとホントなんかこう、ときめいていいのか笑えばいいのか悩んだけどかっこよかった!

ずっと脳内を「温泉カラオケ」という言葉がリピートしたけど
普段麻璃央君はこんな風にカラオケ歌ってるのかなーなんて思うと心がほっこりした。
でもEndlessNightはまりちかちゃんの扮装がいいって思ったのは内緒!!!

生歌、ホントイイネ…!!!

お見送りでは見ている限り普通にいったところでテンプレどころか
私のようなBBAにも一言かけて貰えるか怪しかった。

私は自分の番が来るまで皆様の接触を見て学んだ。
まりおくんは自分から喋らないし、ヲタの言葉に少し返すだけだ。

こうなればせめて笑顔を引き出すためにいっそ振り切ろうと思って
「つまらない物ですが!お納めください!!」と腰を落としつつ超機敏にシャッと手紙を出しました。

その動作が可笑しかったのか、
「お納め下さい」がツボったのかのけぞり気味に「ははは!!!」と(盛大に)笑い出して
「お、お納めしますw」と言われたことがハイライト。

ま、プレすら持ってこないっていうダメヲタな私からの手紙なんざつまらないものですよ!と思いつつ、
「ホント麻璃央君の顔面がすごいよくて!顔がかっこよくて!死にそうで!」と「すごくかっこよかった」ことをアピってから
真顔で「あ、アヤメくん行きます」と告げて唐突に帰ってきた。

テンプレ対応の隙を見せない接触大好きマンの意地が勝った…(多分)
笑ってくれて嬉しい…ありがとう最高です黒羽麻璃央君…

アヤメくんではハイタだから一言も話せないけど、
また黒羽麻璃央君が名古屋に来てくれるだけでいいよ…と思った私だった。
【雑記】*夏が始まる時には*
2017年07月27日 (木) | 編集 |
■いつもすること。

毎年この時期には亡くなったウサギのメルモの迎え火と送り火に参加している。

迎え火は夕方に集まってお焼香しながらお経を上げてお迎えするという
実質待ち時間含めても1時間程度の法要。
これはまだいい、虫除けスプレー持参すれば事足りる。
ただ今年は雨降ってきて流石に焦った(傘持ってなかった)

だが、その翌週に執り行われる送り火は毎年苛烈を極めている。
例年15時半からの受付開始のために午前中から並んでいる。
しかも年々行列開始時間が早まっている。
早い組でやって貰う方が終了時間も読みやすいし早く帰れる。

ただこの時期は凄く炎天下もしくは雨が降るなどの不安定な気候とも対策が必要である。
今年もフード付タオルと汗を拭くための大きめのタオル、
座って待つためのレジャーシート、木が多いので虫除け+かゆみ止め、
飲み物多め、おやつ、暇潰しのもの、レインコート等々持ち込んだ。

早く並ぶことの利点は時間の早い組でやってもらえるだけではない。
テントの下に並べると言うことだ。
しかも扇風機付である。

勿論テント以外の所にも扇風機はある。
だが雨と日光が避けられて扇風機で涼しいときたらテント下は天国である。

例年よりも早めに来たけどテントの下空いてなかった…
キャンプ用のデカイ椅子を持ち込む人が多い所為か人数よりかさばるから…知ってた…

雨が降れば傘を差し、暑くなれば飲み物を飲み、虫除けをスプレーして過ごした。
おまけに雷っぽいの鳴ってた。
実に過酷である。

もう結構な年数この行事に参加しているけれども若い頃はまだ体力があるからいい。
それでも歳取ってるから暑さと雨を耐えることにダメージがつきまとう。

実はこの行事も母が来たいと言ったが速攻断った。
母より随分年が若い(といっても年寄り)の我々であっても相当過酷なのに耐えられるはずがない。
どう考えても我々が気を遣わなければならないことは目に見えていた。

「炎天下や雨の下で自分を保つだけで精一杯なので母のことまで見られない、ぶっちゃけ無理」をすごく遠回しに伝えて断ったが正解だった。
今年は並び始め=炎天下、途中で雨3回+湿度高くて暑いと恐ろしい状況だった。

何とか最初の組に滑り込み、終わったうくちゃんと私は疲労困憊。
父にSOSして迎えに来て貰い家に帰った。

無人の家に帰り、疲労困憊でよしくんの散歩をこなし、
風呂に入り、夕飯を食べ、よしくんを部屋に招待してから寝た。

これが私の夏の始まりである。
夏が本格的に来る前にお焚き上げの炎を見てしんみりする。

そして毎年「命とはなんだろう」と考えさせられる。
卒塔婆を見ながら確かに生きていたことを思うと感慨深いし、お経を聞きながら思うことは毎年違う。

ちなみに今年の私が思ったことは「今年も夏が始まるなー」だった。

夏が来ると虹の橋を渡ったウサギが帰ってくる。
といっても時折吉宗が妹の部屋に向かって吠えているのでちょくちょくメルモは帰って来ているように思う。

それでも送り火も迎え火も何となく嬉しいものだ。
ただ暑いのだけはなんとかして…
せめて申込みした時点で受付時間をそれぞれに割り振ればいいのでは…
長時間待たせるよりは全然いいと思うの…

卒塔婆を見て悲しくなることもあるけれども
今年も生きて供養の場に行けることを感謝しないといけないなとも思う。
【雑記】*毎日ヲタ活*
2017年06月29日 (木) | 編集 |
■チケット大戦争。

最近当落がいくつもあって心臓が痛かった。

※取れた
・麻璃央くんBD名古屋1部
・刀ステライビュ@ミッドランドスクエアシネマ


※ダメだった
・舞台FGO
・アニメイトカフェ活撃


知ってたーーーー!!ってなったけど舞台FGO行きたかった…

ちなみに麻璃央くんのBD、これだけのために有料会員になったもんね!!(ダメ過ぎる)
ミッドランドのライビュ、地味に初めてかもしれない。
いつも第二希望の109シネマズだったし…!!

各チケット発券期間開始になったら速攻発券してきます!!

刀ステのライビュも年々激戦になってるし、
待って名古屋でも外れてる人いるじゃん…って顔が青くなる勢いだし(検索した)
ライビュの日は事務所の都合で休めないから(ボスいない)
市外の会場だとほぼノーチャンだったので「近場が取れて良かった…」とは思ってる。

ありがとうチケットぴあ当選確率アップ券…(ぴあのプラチナ会員ステージで貰えた)

ライビュで見るまでステのネタバレは極力目に入れないようにしてるし、
新鮮な驚きと感情で見たいので自衛してる。
ホントはネタバレ読みまくって「尊い…」ってしたいんだけどね!!!

好きなことは我慢できないこともあるけど(ガチャ、くじ、グッズなど)
舞台は別!ネタバレ無しで見たい!
なのでそこは意地でも我慢する方向を貫いています。

8/5のボイメンライブのチケットも抽選予約参加したし、
チケット代結構かかる…病んだ(病んでない)
チケットは当たるとは言ってないし頑張るのみだけど!!
また金曜日に当落だよーーー!!もう心臓が痛いよーーー!

■FGO鬼ヶ島イベ。

1年越しの金時最終再臨だよチキショーーーー!!

弊カルデアの戦力でなんとか勝ち取りました。
1年前は「イベント完走ってなあに???」っていう状況だったので
再臨素材はほとんど取ってないし、
中途半端に育成したLv.40ライダー金時がいたので
今回のイベントの一番の目的は金時の最終再臨でした。

豆を食べて各鬼を倒し、マッマと戦い、クエスト回って素材を集め、
種火を囲い込みつつ、新宿も進める(AP1/2期間でした)というスマホが爆発するかと思うレベルの頑張りを見せました。

あとは足りないピースとかモニュメント、
再臨素材を貰う為にクエストモリモリやるわー!と言いながら鬼退治しました。
そもそも羅生門イベントピックアップで酒呑ちゃんが出たので
アサシン関連の素材が瀕死です!!!
(その直前に新宿のアサシンをカンストさせていたのでピース・モニュメントが瀕死)

新宿も終わったしあとはイベントに集中できたのでちょっと気楽だったけど!!
丑御前戦では神性特攻が刺さりまくるノッブのおかげで無双でした。

高難易度のマッマ戦がさっぱりクリア出来る気配がなかったのでスルーした。
私のカルデアでは大多数の鯖がスキルを結構半端な上げ方しててですね…
難しいね、育成!!!

気まぐれに孔明のスキルをMAXにして素材を枯渇させてみたり、
ホントうちのカルデアは今日も素材不足です。


ちなみにオジマンのスキル上げの素材も全然足りてないです押忍!!!
聖杯捧げて96まで上がったオジをレベル100まで上げるべきかと悩み始めたので
こうなったらレベル100まで上げようと思う。

俺のオジマンは!最強なんだ!!!

次のピックアップまでにはカンストにこぎ着ける鯖を一人でも増やしたい所存。
今の育成鯖は槍ニキ、シェイクスピア先生、エミヤ(弓)、イシュタル…弓多いな???
そこらへんが終わったら新宿のアヴェンジャーをぼちぼち育成予定。
種火周回楽しいです、落ち着きます。

おかげさまで石も260個位貯まったのでいつアーサーピックアップが来ても大丈夫…
ただ最近ガチャは呼符教だから札がありません押忍。

呼符を信じ、尽きるまで回す。
単発こそ真実、結果は嘘を吐かない、
我は呼符のガーチャーなり!!!
(ここ数ヶ月呼符で出した結果:新宿のアベンジャー、鈴鹿×2、酒呑ちゃん、ケツ姉、エルキドゥ)
【タグ】*桶狭間の戦い再現イベント@バスツアー*
2017年06月14日 (水) | 編集 |
■バスツアーという鬼門。

今年も午前3時集合という鬼のようなバスツアーに行ってきました(=桶狭間の戦い再現イベントバスツアー)
名古屋駅に午前2時50分にはいなくてはいけない、ということで
私とうく氏は居酒屋さんでひたすら呑みながら時間を潰しました…!
頑張ったよーーー!

そこに至るまでにはまずスーパー銭湯でひと風呂浴びる(湯上がりにビール)
けーこさんとダブルミンツ見る(感想は別記事/ビールとダブルミツ飲む)、
けーこさん連れて居酒屋さんへという過程がありますが。
で、時間を潰してから集合場所に行くとホント深夜だから静かだな……ではなかった。

某たぐヲタを思しき女の子達が集団で大騒ぎしながら通りから集合場所へと歩いて来るではありませんか。
しかも1組じゃないです、何組もです。


夜中は普通ならみんな寝てる時間です。
ホテルが多い名駅も例外ではありません。
夜中なんで静かに歩いてくるのが普通と思ってたら
大声ではしゃぎながら歩いてくるっていう……


幼稚園児っていうか動物園かなんかですかねって思って冷めた目で見てた。
知能指数5くらいなのかな???って思ってたけどね!!!


そこからして波乱の幕開けであった…

バスに乗り込んで持ち歩かない荷物を網棚に置いて出発。
斜め前に友達とそのお連れさんが座ってて、
通路挟んで隣の2席が空いていた。

私はあいにく場所を覚えるのが苦手なので
友達のお連れさんがドリンクホルダーに飲み物差してたからそれで「あの入れ物がある斜め後ろの席」という感じで覚えた。

ガイドさんがいるわけではないので比較的静かな車内。
で、「間もなく着きます」のアナウンスの後、暫くしてバス停車、扉開く。

「降りていいの???」という空気の中でとりあえず全員待機してたら
「着きましたけど…」ってスタッフさんに半笑いで言われた時は流石に「わからないwww降りていいなら言ってよw」って思ったけどね!!!


清洲城に入るとライトアップされていてそれはそれは綺麗だった。
再現劇第1幕は4時20分からと聞いたのでひたすら待つ(30分くらい)
しかも立ちっぱなしで虫にも刺されるし、砂利だからサンダルが沈む…
それでも頑張って待って再現劇を見た。

桶狭間の戦いと言えば織田家が圧倒的不利(戦力の数として)な状況を覆して今川軍を倒し勝利を収めた戦い、
その戦いで辿ったであろう道筋(=信長攻路と称して)を再現劇を交えながらみんなで辿っていこうというのがこのバスツアーの肝である。

信長様かっこいい!!去年も見たけど演技に深みが増しててよかったなあ…
ただ織田家の推しは柴田勝家様です押忍。
渋くてかっこいいんだよーーーーー!!!

その後、フォトセッションで写真を撮影し、人文字を作り、天守閣に登った。
天守閣でFGOのガチャを引いたがドブだった。
そう上手くいくものではなかった!!!(知ってた)

清洲城出発は6時30分なのでのんびり過ごす。
去年ならここでハッシュタグのメンバーとのお話タイムがあったけど再現劇出演で今年はなし。
まー、しょうがないよねーと思いつつも、楽しかった去年に思いを馳せた。

バスに戻ろうと思って歩いてたら通りすがり様に「ブス!」と言われる案件発生。
「もうヤダこの現場…誰だよお前らマジ知らねえよ…」みたいな気持ちでそっちを見ると
若い女の子の集団…
たぐヲタ怖い…
なんでそんなに戦闘民族なんだよ…(遠い目)


社長とお話してから早めにバスに戻るとまたも事件発生。
私達が座ってた座席に、朝、我々の後ろに座っていた席に人が座っている…
自由席だし席代わりたいのわかるけど、席の上の網棚見ても私達の荷物乗ってるし、
あまりここから席を替わる人はいないよねっていう。
目印にした友達のお連れさんのドリンクホルダーを確認したら合ってる。

間違えちゃったのかなと思って
「あの、そこ朝は私達が座っていたんですが…」と言ったら
ものすごい目で睨まれて「間違ってません!!私はここに座ってました!絶対あってます(キリッ)」って凄まれたw

「でも私達の荷物が上に…」と言っても
「間違ってませんから!」と大きな声で言われた。

目つきを見て若干「やべえな、こいつは多分お触り禁止物件(婉曲表現)だ」と確認したのでとっとと引き下がり、朝その人が座ってた所に移動することにした。
「まあ、ここに私達が座ってもあの人がここに座ってたから誰かが困ることもないよね」とうくちゃんと納得してた所に友達も戻ってきた。
すると「あれー?周りに座ってる人が変わってるんだけどー?」と開口一番あっけらかんと言っててワロタw
「だよねー」って思って「ごめん、私達ここになったー」と声だけ掛けておいた。

後から分かったことですが、
この睨んだ(やばそうな)人がぼいめんふぁみりー()ちゃんだったことに
「そうですかー」っていう残念さが隠せない。


どこの現場にも一定数お触り禁止物件はいる、間違いない。

どこの現場にも変な人いるな…と思いつつ、
清洲城-熱田神宮間はハッシュタグのメンバーが乗車するのでなおくんを眺めて過ごした。
でも別に何かするわけでもなく、お茶と水が配られ、メンバーがちょっとマイクで喋って終わり。

熱田神宮到着。
何時だったかな、7時くらいだったかと思う。

バスを降りて神楽殿前へ行き、レジャーシートを2人分敷いて再現劇2幕を待った。
再現劇は熱田神宮に詣でた織田軍ご一行のお話。

その後はフォトセッション(交代制だったのに撮れずw)
なりきり撮影会(織田信長様がよくやるポーズで撮ったら周囲のたぐヲタから失笑される案件発生)を経て自由行動。
なりきり撮影会はこれがやりたいが為に並んだんですけど???
別にいいじゃないですか…笑うとか失礼じゃない???それこそ自由でしょ???

そんなこともありつつ、開いてるのはお守り売ってるとこくらいだったので本殿にお参りして、
御朱印を頂いてきた。
熱田さんの御朱印ゲットだぜーーー!

バスに戻って次の目的地は桶狭間。
ここまで食事なしという過酷な行軍+周囲にコンビニなし+それまで寄ったところにも周囲にコンビニなしという恐ろしい事実に救いの神ホームセンターが!!!と思ったら常温の飲み物しかなくホント泣いた…

キッチンカーも10時以降しか開かないっぽくて徒歩10分のコンビニへ。
ビール買って戻ってキッチンカーで買ったたこ焼き食べたら美味しかった。

バスツアー運営ちゃんに「なんで食事なかったの?」(要約)って聞いてみたら
「去年お弁当配ったらほぼ手つかずで大部分を残されたし、ぶっちゃけツアー参加費もギリギリで予算削る意味でも弁当なしにした、水とお茶配ったからいいでしょ?」(要約)だっておw

ちなみに去年のお弁当は早朝配布+ほぼ揚げ物っていうヘビーなコンボを決めた代物で
早朝に食べるには相当躊躇われる一品だった(私は食べたけど)
だからといって「去年はみんな残してたからお弁当要らないんだね!!」ってしちゃうバスツアー運営ちゃんはホント何考えてるの…??
だったら食べられそうな軽いものにすればいいじゃない??頭大丈夫???予算足りなさすぎて沸いちゃった???

※ツアー目的地別状況
清洲城:周囲にコンビニの影なし
熱田神宮:神宮内の飲食店まだ開いてない+全部のイベントに参加するとコンビニ行く時間がない
桶狭間公園:コンビニまで一番近くて徒歩10分、軽食的なキッチンカーはあり

そんなツアー運営ちゃんだから客も大概変なのが多いんだよ…
平気で他人にブスって言っちゃう子とか真夜中でも公道で静かに出来ない子とか座席強奪する子とかさ…


桶狭間公園では桶狭間太鼓を見たり、再現劇を見たりして時間を過ごした。
名クリちゃんホント可愛い好き…
タグのライブも凄く盛り上がったし、特典会にも久しぶりに参加した。
なおくんがお世辞かも知れなくても来てくれて嬉しいって言ってくれることとか、
あー、ホントこの子に会いに来てよかったなーって思えた。

今回なおくんが再現劇で毛利新助っていう役を貰ったんだけど、
ちゃんと役作りというか芝居に向き合ってきたんだなって言うことが凄く伝わってきた。
立ち方や歩き方、小さなリアクション芝居とか、
きっとまだ演劇っていう域には達していないんだろうって思うけど。
それでもなおくんが与えられた役に対してきちんと向き合って、
全身でどういう風に演じようか・伝えようかっていう葛藤を経てきたことが凄く伝わってきた。
本人にもそれを感想として伝えられたしよかったなーって。

まあ、バスツアーで良かったのって再現劇とライブと特典会くらいだけどね!!!???

ちなみにバスは桶狭間で降りて帰りは自力で帰った(方が早かった)ので
バス代は勿体なかったかなーとも思うけど早い方が楽w

色々と「は?何考えてるのバスツアー運営ちゃん???」っていうところもあったけど
行って良かったし、楽しかったと思う。
ただ来年はもうちょっと待遇改善してね!!
バスツアー客の優遇措置ほぼゼロだったからね???一般客の方がずっと自由に動けてたし楽そうだったよ!!!
【ボイメン】*映画ダブルミンツ*
2017年06月13日 (火) | 編集 |
■ダブルミンツを見ました。

前提:原作未読、BL漫画に全く抵抗なしの立場から見た感想。ネタバレあり。

ミツオとみつお、同じ名前という因果を持つ二人の男性の話だった。
ストーリーとかはサイト見れば分かるので省略。

原作のラストは知らない立場であることを前提に書くので
原作を読んだ方と感想が変わるのは許してください。

ラストのみつおの言葉に答える寸前で映画は終わってて、
圧倒的に「この二人は結局関係性として一歩でも進んだのどうなの?」感があって、
で、結局どうしたらいいんだっていう途惑いのようなものが残る。

例えばあのラストでミツオが「うん」って言ってたら、
「まあ、愛の形はそれぞれだし、こんな形でも二人が幸せならそれでいいか、これはハッピーエンドだね」っていう感想に私は至る。

※「私は」と付けたのはこれが個人の感想なので許して欲しいという予防線。
この場合はそうじゃない、それが「何だった」のかを観る者に委ねてしまった。

まさに質問の投げっぱなしジャーマン…!!

そういうわけで、二人の間にあるものが愛なのか共依存なのか未だに私にはよくわからない。
圧倒的な生々しい感情、肉欲なり欲情なりなんなりの「欲しい」という気持ちが互いにあることはわかる。

ただ、そういう愛だの恋だのという簡単な判断というか、
結論付けをしてはいけない気がした、というところもある。

そういう簡潔なわかりやすい言葉では片付けてはいけないというか。
胸に迫るほどの欲(敢えて「欲」という)をむき出しにしているだけで関係性の向上や高まりをまるで無視している感じにも見える。

もっと言えば二人の関係性は確かに高校時代から変わらないし、
一歩でも進めば壊れてしまいそうな脆弱さもあれば、
そうじゃない恒久性みたいなものも感じる。
「支配する者」と「支配される者」という前提があっての関係性は変わらない。

ただ変化を受け入れないというのではなくて「変化しようがない」という感じ。
もっと言えば「永遠に」(=恒久的に)この関係性が変わらないことこそが二人というアイデンティティである、というような感じ。

支配を通している関係性から抜け出して「生きて幸せになる未来」が全く見えないような暗い関係を選んだ強さと言えばいいのか。
それでも共に生きることしか選べなかったというか。
結局二人がどうしたいかって言えば「側にいたい(いてほしい)」とか「離れられない」っていうことなんだろうなって思う。

側にいて(離れずに)生きていくことでもない気もする。
選択肢に生きるというものが入ってない感想を持ってる。
生きる死ぬとかじゃなくて、
ミツオにとってはみつおがそこにいればいい、いてさえしてくれたらいい、というか。
そういうたった一つの「信仰」みたいなものでもある感じを受けた。
みつおにとってミツオは「支配する者」のはずなのに支配されたがっているのは本当はみつおの方なのではとも思う。

みつおの自尊心や淋しさ、孤独を埋めるのは自分に対して全てを捧げるミツオという存在だけで、
他には何もないのかも知れない。

みつおの最後の愛情(なのかな?思いやりなのかな)で離れようとしたのにミツオは追ってきた。
それがどれだけみつおにとって幸せだったかを思うとエンディングの解釈も変わってくる。

そうするとある一面から見ればとても刹那的でもありながら幸せとも位置づけられると思う。
みつおの心を救ったのは紛れもなくミツオなのだから。

それに足を撃たれた時にミツオに電話をかけたシーンを思うと、
助けて欲しいと思って浮かんだ人物でもあり、
縋る思いでかけた電話のはずなのに電話を切るしで、
ミツオが自分に関わることでこっちの世界に来てしまうのが怖かったんじゃないかなとも思った。

みつおのいる世界は死と隣り合わせだし、
みつおのような三下だとそれこそ道具のように使われて犬死にしてもおかしくない世界。
ミツオにそんなことをさせたくなかったし、
ミツオが「自分以外の人間に」そんな風に扱われることは嫌だったんじゃないかなと。
ミツオを支配するのは自分なのだからという思いはいつもどこかにあったんだろうと思う。

その上でミツオが顔に傷までつけてみつおと同じ所まで堕ちたのは、
ミツオの全てが「みつお」で出来てるからなんだろうな、と。
そういう互いの欠けた部分を補い合う存在がミツオとみつおだったんだろう、
そう表現するとこの物語がラブストーリーにもなる。

だけど純粋に愛だけかと言われたら困る。
離れたくないというのは依存から来るものでもある。
こういう関係性である以上、共にあれば楽だからだ。

みつお自体は気まぐれな猫のようでもあってミツオを突き放したり、
ミツオが側にいることを許すのを自分で選んでいるようで、
それでもミツオとの関わりを決して手放さなかったのに、
最後だけ己から断絶しようと思ったのはなんでだったんだろうと。

色んなシーンからここはこうだったああだったと書き始めるとホント全部のシーンでああだこうだと言いたくなる。
それもこれも結局二人の関係性がこの映像作品の中自体で一歩も変わってないことのせいなのだ。

原作のラストを見ればラストで二人の関係性が変わったことがわかる。
(未読だし、人から聞いただけだから私には推測しかできないけども恐らく間違ってはない)
しかし、この映画の中だけで言えば上映時間目一杯使って一歩も動かない関係性を描き切ったというか、
さっき言った「質問の投げっぱなしジャーマン」状態で観た者に余韻とモヤモヤを残すというか。

濃い関係性を生々しく描いたことで
観た者の心にリアルな感情というか途惑いを残す作品だったと言いたい。
結局二人がどうなったのか、どういう未来を歩むのか、
それが決して幸せなものじゃないという推測を持たせた上で、
観た者に途惑いという名前の傷をつける作品だったなと感じた。

それからこの話をよく映画化しようと思ったな!っていう気持ちが強くあった。
星の数ほどBL漫画が存在する中で、
これを選んだ感性というか実写化しようと思う監督がいて、
尚かつこれを演ろうと思う俳優さんがいたことに私はとても驚いた。

淵上さんも田中さんも本当にミツオとみつおで、
演技の生々しさというかミツオとみつおというリアリティしかなかった。
ホント凄い。

私は淵上さんの目の奥にある執着とか狂気とか、
いつも平静を装いながらもみつおへの劣情と狂気に溢れたミツオ像がとても好きだし、
田中さんのみつおは虚勢と孤独との間で足掻く生々しい人間としてのみつお像がとても好きだ。

BL漫画って結構少女漫画みたいなふわふわっとした甘いBLもあるし、
ご都合主義でしょっていう作品内世界総BLカップルみたいな作品もある。
私はそういう作品がどちらかと言えば好きだ。
重たかったり暗かったりすると心が引っ張られるから。
メンタルは強い方だけどどうしても物語の中に入り込み過ぎる感があるので
あまり暗い話は読まないようにしている(どんだけ)

ダブルミンツという作品を通して何を言いたかったとか、そういう生半可なものじゃない。
二人という関係性を描きたいという作り手の熱というか、そういうものを感じた。

こんだけ書いてもまだなんかこう、消化しきれてないというか。
感想書くのにこんなに苦労したのはホント久しぶりじゃないかな!!!

かといってもう一回観るか-!!っていう気軽な作品でもない気もする。
(話と世界観が重たすぎて気軽に観るにはホントしんどい)
それくらいに世間の評判とか何やらはともかくとして私の心に衝撃を与えた作品である。