人呼んで、「一点凝視の視線ストーカー」 私が推すと、重いぜ?
【ゲーム】*グラブっている*
2017年10月11日 (水) | 編集 |
■グランブルーファンタジー

現在メインストーリー25章まで終わった。
実はストーリーはかっ飛ばしてバトルだけしてるので
あらすじしか知らないけど!!!(キャラ萌えも是非もない)

バトルにおける属性有利不利を考えたり、
育てたいキャラを考えたり、
とりあえず手持ちの戦力でいけるところまでいこうとイベント走ったりしています。

活撃コラボをやると聞いて始めたグラブルですがとても楽しんでいます。

活撃コラボは三日月さん本体3凸、まんば本体最終上限解放(何より最優先事項)
鶴さん、ばみくん、兼さんをゲット。
コラボキャラに光世さんがいない悲しみもありつつ、
キャラは三日月さん+まんばを上限解放したという感じ。

流石に全部を手に入れるのは無理だったけど出来る限り頑張った。
メダリオン、お前ってやつは…(遠い目)

先日の古戦場を駆け抜け終わって
当時私が所属していた団は予選落ちしましたが
予選時の団内貢献度ランキング堂々1位を取りました。やったー!!

次回の古戦場を見越して各属性の強化と様々なジョブの取得を最優先でやる予定。
やるべき目標があるととてもモチベ上がる…とても…
まだ取ってないジョブ山程ある。

この先私が手に入れたいキャラはランスロット。
だって顔がいい(そこだ)
私の手元にはどうにも暑苦しい系統か幼女のキャラが多く、
SSRも少ない私の戦力は心許ないので是非来ていただきたい。
ただパープルスケールガチャでSSRのドロシー&クラウディア出たので嬉しさは無限大。

パープルスケールで津田健次郎さんという最強の中の人を持ってこられたのでマッハで仲間にし、だいぶレベルも上がった。
サリィちゃんとの関係性も好み。
どうやらこのイベント初出キャラじゃないっぽい???
わからん、メインストーリー読んでない(だめだ)

パープルスケールはアイテムをちょこちょこ集めつつ戦貨ガチャ回してたけどホント2箱目が鬼門過ぎた。
古戦場でも2箱目をほぼ空にするまで開けたし(七聖剣があまりにも出なくて)
毎回これが欲しいのに残りが少ないのに開けても開けても出ない!ってなってるからホントマジ不思議。

そんなこんなで各イベント走って各種マルチ入って武器やらなんやら集めながら楽しくやってます。

バハムート武器も1つ作ったぞーーーー!!!

古戦場後に団移籍してモチベ高い強い人たちに囲まれて
早く私も強くなりたいって思って頑張ってるよ…

まだランク62だけども!!

いつか困ってる人を体張って助けられるホーリーセイバーみたいな感じになりたいんだ…
マルチも比較的おまいつしてるけどBPとAPなくなるまでマルチ・自発・クエストクリア→他のゲームする→グラブルに戻るみたいなことをしていればそうなんですが。

島ハードで各ボスを殴りつつ、マグナ武器目指してランク上げして
出来ればEX自力で行けるようになりたいと思う。
そうすればイベントだってもう少し楽なのでは…!?

武器が育てば私の戦力もアップするのではと思ってるからマグナ武器揃えたい。
マルチで「マグナ武器オイテケ!!」ってやってるから戦闘民族的には楽しいよ…
経験値と素材集めを兼ねてヘイロー周回してたらいっぱい素材が貯まった!→キャラ上限解放しよう→もうなくなったを繰り返している。

現在は当たり障りのない光パでさくらちゃんコラボを突っ走っている。
EXでボスを殴りながらドロップを狙い、マルチでたこやきとカメラを稼ぐ。

ハーミットでぶん殴ってるけど他に効率のいい武器はなかったかしら…

闇武器がない+闇キャラがいないというどうしようもないコンボを決めた我がパーティは救えない!!!(泣いた)
【ヲタ】*中川コロナはやっぱ遠いわ*
2017年09月14日 (木) | 編集 |
■アヤメくんののんびり肉食日誌先行上映会(アエルムービー)@2017.9.9

「中川コロナってどこにあるの?」とチケットを取ってからずっと思っていたが、
あんなに遠いと思わなかったの!!!!(片道1時間半弱)

最寄駅から地下鉄乗って市バス乗って30分。
そこから歩いて5分という立地。
そもそも自宅から最寄駅までバスだよ遠いよ。

思っていたより広かったけど思っていたより遠かった。
隣がコンビニだったし余りに疲れたのでビール買って飲んでた。

物販のラインナップを見て「これは物販行列するかな!!」と思っていったら全然並んでないし、
そもそも空席調べたら1部の空席数えぐい+過疎ってた。
とりあえずマグネットだけ6個買ってまりおくん揃わなかった。

追いマグネットを後回しにして座ってひたすら待つことにした。
開場まで1時間…どうすりゃいいんだと刀剣乱舞周回してた。
拡充計画捗るーーー!!!

すると、目の前に座った方が声を掛けて下さって、
同じ麻璃央くんファンだというその方とお話しさせていただいて、
色々と教えていただき、追いマグネットしたら麻璃央くんも全部揃っていいことづくめだった。

ただ私は深いコミュ障を患っているのでおどおどしていた。
クソヲタクだしにわかだしド新規である。
にもかかわらず楽しくお話しさせていただいた。
お姉さん、こんなBBA構ってくださってありがとうございました!!

座席は広い通路を背中に向けた真ん中辺りで、
映画も見やすいし役者さんも見易い席だった。
ありがたみ…と思っていると映画が始まり、そして終わった(映画の感想は後述)

休憩無しに司会のX-GUNの西尾さんが登場した。

ボキャ天大好きマンだった私、大歓喜…沸いた…

アンタ北条さんちの子やないの!ってネタがすごい好き…

ただ私はこの段階で猛烈にトイレいきた過ぎて死んだ(生きてる)

席が真ん中辺りで通路まで遠かったし、トーク始まったしでトイレは絶望的だった。
漏らさぬように意識を集中し、事なきを得た。

★ネタバレのない映画感想
・やたらキスシーン多くない???
まりおくんのリアコヲタを全滅させる作戦かと思った(小声)
・椿ちゃんはもっと危機感を持とう!?
・強引に迫られて嫌だったらちゃんと抵抗していいんだよ!!(心境:オカン)
・仁英先輩って最初名字なんだと思ってた(原作未読)
・望ちゃんの子が凄い可愛かった…
・椿ちゃんの脚線美を余すところなく堪能できる作品
・椿ちゃんのシャワーシーンとかやばいよ!
・アヤメくんの裸もあるよ!!!
・アヤメくんの無垢な瞳がうちのよしくん(愛犬/トイプ)そっくりすぎて一人で「よしくんが人型になったらこれだな」って思ってた
・カメがすごいいい味出してる
・仁英先輩、見るからにめちゃくちゃ(人相含めて)悪そうだけどホントはいい子なんじゃないかって思ってる
・あるといいなこんな仁英先輩(妄想):野良猫に好かれる、猫と戯れる、ワニフェチでワニ大好き
・尾関くんと永田くんも可愛いし、眼福
・でもキスシーンばっかりであんまキスのありがたみがねえ…(小声)
・エリザベスの顔面が最高に可愛い
・ただ最萌えキャラはアヤメくんのお父さんです

★トークショー
・このシーンが好き
まりおくん:嵐の夜の自分の作画の良さ(作画ってマジで言った)
佐伯くん:もう好きになってるわよ、の股ドンからのキスシーン
・件のシーンにおける股ドンを再現する佐伯大地と黒羽麻璃央…(もっとやれ)
・役作りについて
まりおくん:敢えてあまり作り込むことはしなかった
ラブコメディ初挑戦ということもあってきゅんきゅんする感じを得るために恋愛映画の予告編だけひたすら見た

と、ここまで書いて思った。

トイレいきたさが限界突破過ぎてぶっちゃけあんまり覚えてない。
尿意と必死に戦うBBAは多少上の空だった。
なんの為にここまで来たんだと己の集中力を高めたが
トイレ行きたいという欲求には勝てるはずもない。

ただまりおくんの作画はこの日もめちゃくちゃ良かったことはしっかり覚えている。

「待って無理可愛い」を飲み込むのにトイレ行きたいにも拘わらず
ジンジャーエールでその言葉を押し込んだほどである。

結果的に余計トイレ行きたくて死んだけど(生きてる)

撮影タイムが始まり、カメラが薄暗い劇場内では余り役に立たず、
スマホに切り替え、近くに来たら撮ろうと目論んだ。
背後の通路を麻璃央くんが通過する、その時だ。

「まりおくーーーん」と声を掛けたら「はい」と目の前で麻璃央くんが止まった。
背が高い顔小さいかっこいい(心の声)

BBA+物怖じしないヲタクなので
推しに対する積極性だけはぶっちゃけめちゃくちゃあってよかった。

ただ目の前で止まったことでカメラ越しに麻璃央くんが映る。

「むりかっこいいしんどい」(心の声)

こんなんむりですかっこいいです…と思ったので思わず「かっこいいね!」って言ったら
「ありがとう!!」って言ってくれた。

無料会話美味しいですん…

カメラを見てくれたってことは
実質カメラ越しに目が合ってるってことじゃないの???(黙れ)

撮影会の前には抽選会もあり、色々なものがプレゼントされた。
佐伯君の腕が太すぎて入らなかった恐竜のぬいぐるみとか。

ハイタッチ会も楽しかった。
麻璃央くんに「好きです!!」って言ったら「ありがとーう!!」って言ってくれたし、
それでテンション上がって尾関君に「かっこいいね!ウェーーーイ!」って言ったら「ありがとー!ウェーーーイ!」って言ってくれた(推せる)

構って下さったお姉さんに別れを告げて(強引にツイアカを聞き出し)帰路についた。
やっぱ遠いな!!!中川コロナ!!!

で、舞台挨拶どこがあるかなって思ったら大垣と安城だった。
ちょっと待てよ、また遠くね????(泣いた)

こうして試されるのは私のヲタク心だった(大垣行くしかない)
【刀ミュ】*勝利の凱歌*
2017年09月08日 (金) | 編集 |
■新作公演とらぶフェス2017。

新作公演京都の楽日が当たりまして。
一人で「マジかよヤバイよ最高かよ」ってなっているのですが、
信じ続けて申込み続ければチケットってご用意されるものなんですね!!!

今まで当選/zeroだったので
「私の有料HP利用料月額324円は誰かの幸せのために支払われてるんだ」とばかり思っていましたよ!!!

そしてらぶフェスチケット先行が始まりまして
「抽選!ランダム!全ての不確定要素を愛する女!!」を自称する私は颯爽と抽選予約をしたものの不安しかない!!大阪城ホールの規模は知ってるけど当たる気がしない。

イメージするのは最高の座席!!
とりあえず頑張ってチケット当てます。

思い起こせば去年のプレライで「ミュにおいて三条と清光は実在する」ということを認識し、
らぶフェスにいって「幸せで死んだ」って言う気持ちで大阪から帰ってきたものの、
みほとせ公演はやっぱ落選で「デスヨネ!じゃあライビュ見ますね!」ってなっての今回。

らぶフェスで「またいつか」みたいなことを言ってたけど
それはリップサービスなんだろうなーって思ってた。
もうまりちか様の姿は見ることはないだろうってどっかでずっと思ってた。

それでも新作公演で三条の残りメンバーが帰ってくると聞いて泣いた程度には感激した。

本当に本当にまりちか様が好きで、
まりおくんが考えて作ってくれた三日月宗近が好きで、
まりおくんのイベントにまで行くようになってしまったので
そこそこガチなんだなって(震え声)

でもまだ遠征までしてないからセーフ!!!
名古屋市内で済ませてる分にはセーフ!!
中川コロナが家から引く程遠いけどセーフ!!!(市バス・地下鉄等乗って片道1時間半くらい)

公共交通機関で行くのが困難な立地はマジ勘弁してくれ…

アヤメくんのイベントめっちゃ楽しみで、
トークショーとかで撮影中なりなんなりの面白いエピソードが聞けたらいいなと思ってるので
先行上映会名古屋開催ありがたみ…って思う。
東京や大阪だけだと思ってたからさ…

兎に角明日楽しんでくる!!!
【ボイメン】*驚きを私に*
2017年09月07日 (木) | 編集 |
■吉川友真ソロLIVE@2017.8.19

当該ライブにおいて友真さんインスタによると「ドレスコード水着」とあった。

BBA(=私)の水着なんか見たところで友真くん含めてヲタクと自分含めて誰も得をしないのと
「BMスタジオに水着仕込んでくる勇者いないっしょw車で来たとしても無理っしょw普通に考えて冗談でしょwww」っていうスタンスで参加。

その「普通に考えて冗談でしょwww」っていうのが事実現場で明後日の方向へ場外ホームランしてたのを見てしまったのだけど(お察しください)

私は友真くんのソロライブにBMスタジオ開催分では初めて行ったけれど(NDPスタジオだとチームSライブとかでソロで歌ってたので)とても楽しかった。

「魅せる」「聴かせる」という観点に置いてとても配慮されているし、
歌唱力やダンス、ウクレレ演奏やセットリストも含めて観客を楽しませよう、
それでいて自分が楽しいことをしようという気持ちが伝わる。

一人で色々と考えているということもあって
吉川友真が表現したい世界というコンセプトがとてもわかりやすい気がする。

トークも小気味よく、洒落が利いていて、
衣装にするアロハシャツを忘れてきたことを正直に話す姿勢とか
笑いっぱなしでファンデよれるかと思った…(よれてないとはいってない)

ウクレレを弾きながらディズニーメドレーや海猿メドレーを披露する横顔はセクシーで、
ウクレレの音色は優しくて、とてもいい時間だった。

そしてウクレレを置いてからはボイメンちゃんの曲をちょいちょいメンバーの物真似を挟みつつ歌うところは面白く、
激しいダンスパフォーマンスはやっぱり圧巻で、
ホント行って良かったなーと思った。

ただF&Fが聴けなかったのはぶっちゃけ残念だよ!!!

DESEOで投げた帽子が私の足に当たったんだけど、
帽子のつばの部分、結構固くてスネ(というかスネの骨??)に当たったから地味に痛かったw

アンコールで帆を上げろ!を歌ってくれた。

ボイワの接触で(ものすごくくだらないことかもしれないけど私としてはとても)モヤモヤしたことがあって
それがあったからCDを開封する気にも全くなれず、
本棚に乱雑に突っ込んだままにして、
はたまたオリコンと特典写真のために買い足す気にもなれなかった帆上げ。

友真くんのバージョンを聴いたら
「開けよう!聴こう!PV見よ!アイアイサー!!」ってなれたからホントありがたみ…

客席との距離感の適度さとか、BMスタジオのあったかい雰囲気とか
そういうちっちゃいところ全部含めてとても居心地のいいライブだった。

ボイワ以来不健康だった心が一気に快復した気持ち。

そういえばチェキはジャック・スパロウのコスプレでタイタニックポーズがマル秘だった。

台車に乗せられるヲタク…
そしてタイタニック(のポーズ)…
最早カオスである。

どういう時間なんだよwっていうツッコミを心の中でしつつ
設定としてはこの後海賊船が沈むのかとも思いつつ(違)
タイタニックのテーマ曲を背後で歌ってくれる友真くんからはマイナスイオンと同じくらいの癒しを感じた。

でもチェキの衣装は最初の青いジャケットの衣装が良かったな…

ライブと特典会含めてささくれ立っていた心が浄化した!と思った。
ただマル秘を一人でやらせるヲタクでごめんな…
見ててめちゃくちゃ楽しかったよ…
友真さんはホントフォトジェニックだね!!!

また機会があったら行きたいなと思ったし、
チケット買うついでに隣の駿河屋で散財がしたいだけの私だった。
【映画】*HiGH&LOW END OF SKY*
2017年09月05日 (火) | 編集 |
■ザム2を見てきた(微ネタバレ有り)

ぼっちを持て余していたのでミッドランドで見てきた。
私は視力が人よりとても悪い(近眼+乱視)ので
後ろの席だと細かいところがさっぱりわからない。
席を受け付けてくれたお兄さんにも「首が痛くなりますよ?」と止められたけど映画は最前列で見ることにしている。

首が痛かろうとさほど苦もないし、
見えないよりはいいし、足を伸ばせるので結構楽ちんだ。

まあ、それはともかく。
私はハイロについてはほぼ何も知らない状態で観た。

前もって持っていた知識と言えば
金曜ロードショーでやってた「RED RAIN」の特別編だけで、
雨宮兄弟というすごい強い(そしてかっこいい)兄弟がいて、
その一番上のお兄ちゃんが齋藤工さんでめっちゃ強くて優しい人で、
街一帯を再開発しようとするやくざの秘密が入ったUSBを持っていたが故に殺された、
あと舞台となっている街にはSWORDと呼ばれる5つのグループがある、

くらいだった。

つまりほぼ何も分からんという状態。

ついでにいうとLDH界隈にも疎いという始末。

じゃあなんで見るのか。
まさるちゃんが出てるからだよっていう。

見る前は私はやっぱり推しも出てるし達磨の女になるかなーって思っていた。
推しもいるしそうでしょって思ってた。

映画が終わった私:「山王の女見習いです」

つまり好きキャラはコブラさん
兎に角圧倒的に顔面がいい、そして少年漫画に出てきそうな主人公タイプ過ぎてツボった。
山王連合会最高!!!!

見る前の知識とレッレのノリを見ると「昭和の不良漫画みたいだなー」って思ってた。
だから本作もそんなイメージでしょって思っていた。
と思いきや。

週刊少年ジャンプのような映画だった。

語弊を恐れず言えば本作の構図はこうなる。

ピンチ=カジノ開発計画と九龍をぶっ潰したい
→目的(ピンチを乗り越えようとする)は同じなのだから団結しようとするもすれ違う
→紆余曲折あって団結
→一丸となって困難に立ち向かう=友情による勝利


九龍を潰す鍵となるUSBを巡るバトルやら、
新たに加わったマイティウォリアーズとかプリズンギャングとか、
色々な要素はあっても基本軸が少年ジャンプである。

私は特撮が好きだ。
特に戦隊が好きだ。
こういう友情、努力(今回の場合SWORD同盟に奔走し続けること)、勝利の構図は私のそういう嗜好に合致した。

金爆関連も含めてメタなネタがあったりするところがすごい好きだし、
そういう遊び心もある気がする。

ただキャラが多すぎるのと似たようなビジュアルが多いのもあって、
LDH界隈素人の私からすると「5人くらいずつそっくりさんいない???」ってなったことは謝りたい。

※各グループについての個人的な感想
S:山王連合会
コブラさんの顔面が非常に好き。
でもラストで大事なことを一人で決めちゃって大丈夫???
ちょっと乱暴に言えば町内会みたいな感じがする。
みんな田舎のチンピラみたいな格好をしている気がする。
ファッションセンスの全体的なチンピラ感だけでなく七三率も高い気がするのはなんでだ。
集会場となっているけどITOKANの営業妨害にはならないんだろうか。

W:ホワイトラスカルズ
「誘惑の白き悪魔」(だったっけ?)って言うキャッチコピーだけで30分くらい笑った。
ロッキーがすごいかっこいい…好き…ザム2の実質的な主役じゃない???
個人的に衣装が一番カッコイイ気がする、飽くまで個人的な意見だけど。
ボイメンヲタの私「F&Fのしゅんさんの自己紹介のくだりを思い出す」

O:鬼邪高校
札付きの悪とか不良の集まりなのに「おやこうこう」っていう名称とのギャップ。
村山君のバトルマニアっぽさと日向さんとこ行ったシーンが好き過ぎてしんどい。
村山君とは友達になりたい。
高校生だしぶっちゃけあんまりフレッシュさはないけどスカウト待ちして留年してる設定に「いつか王子様(=大手のやくざ)が…」感があると気付いてしまい非常に困惑した。

R:ルードボーイズ
上から下へ降りていくだけのアクションなのにクッソカッコイイのはなんでですか。
スモーキーがいつか笑顔で死んでしまいそうでしんどい。
あと上から下へ降りていくアクションシーンの鉄骨いっぱい具合とかが氷室京介さんのPV感があった(伝わらない)

D:達磨一家
和風なイメージの達磨一家における門番たるベイビーズは何故ベイビーズ呼びになったんですか(素朴な疑問)
日向さんの色香が半端無いし、行くぞベイビーズって言った時はちょっときゅんとした。
でも達磨サーフィンはちょっと…!唐突にあれをやるのはやめてください!!堪えきれなくて吹いた…!
しかし達磨サーフィンが達磨一家を達磨一家たらしめるのだと考えるとそれはそれで最高。

番外:雨宮兄弟
お兄ちゃんを信じなさい、が今作の癒し
お兄ちゃんイズジャスティスって言いたいしいつか言って欲しい

番外:マイティウォリアーズ+プリズンギャング
ライブ行きたい(そっちか)
あとクッソ強い。

番外:やくざの皆さん
高島さんは顔芸枠と友達が言ってたけどホントマジそれでもうすごいなって思うんだけど笑ってしまうし、
無駄にやくざの皆さんが大御所俳優さんばっかで驚きが隠せないし、その大御所が演じるからこその大物やくざ感がパネエ。
あと源治さんは「人間じゃなくて対人兵器のサイボーグだ」って言ってくれた方が個人的にはしっくりきます。

番外:ダウト
蘭丸さん、ホントマジなんていうか中ボス感あるよね。
THE悪役!!っていう感じだし悲壮感というか過去に何か重いことがあっての悪役って感じじゃないので王道の悪役っぽさがあった。

3作目に繋がるとは言え、一応これ単品でも見れるし、
最初の15分くらいでこれまでのおさらいとグループ紹介あるから軽く知識が増えるので別に不安もなかった。

細けえこたぁいいんだよ!!っていう感じのアクションでたたみかけて魅せる映画って言う感じ。

ストーリーらしいストーリーはあんまりないし、
細かいシーンとかで個々の過去やら信念やらを描いてくれるので、
頭空っぽにして見れる映画だったと思うし、
ハイロについて何もわからない私でも面白かった。

興味が出たらドラマとか見てねって感じだと思うし、
大筋で理解したら3作目を見たいなって思える作りだった。
ただアクションが早過ぎて何やってるかわからんところとかあったし、
アクションシーンが長いからちょっと冗長かなーっていうところもあった。

キャラが多いしチームも多いから見せ場を作る意味ではこれ以上尺が削れなかったと思うんだけど、源治さんがタフネス過ぎて「こいつ人間じゃなくない???」感はぶっちゃけあった。

好きなシーンはやっぱりロッキー関連かなー。
女達を守るホワイトラスカルズにとってダウトは対極にあって許せないもの、
でも自分達の信念の戦いにSWORDを巻き込めないっていうのが奥にあって…っていうのがすごいよかった…ロッキーかっこいいよロッキー…

そんなロッキーに「立てなくなったらいつでも呼べ」っていうコブラがまた!!!ちょっと泣いた!!!

何度でも言うけどホントコブラは少年漫画の主人公みたいなかっこよさがある!!!

ザム3が公開する直前にもう一回観たいし、
ザム2の公開が終わってしまう前にもう一回見たさがある…

そしてハイロはやっぱり沼だったっていう気持ちが今ちょっと心にある。